2011年の読書記録
読んだ本の数:300冊
読んだページ数:79135ページ
ナイス:5668ナイス
感想・レビュー:300件
月間平均冊数:25冊
月間平均ページ:6595ページ
風が吹けば大風吹けば桶屋が儲かるらしいのだけど、風が吹けばひと夏の間四半世紀ほどタイムスリップが出来るらしい... (笑)
読了日:12月31日 著者:加藤 実秋
Miss Youそれは、ある作家先生からの夜中の怒りの電話で始まった・・・そんな事が...というのが他人にとっては重大すぎる影響を与えるものですねぇ。。。でもそれをおそれていては、人間なんて生きていけないのも事実だし...
読了日:12月30日 著者:柴田 よしき
日本列島の巨大地震 (岩波科学ライブラリー)地球の歴史から見ると極々最近に作られた日本列島。そこは、4つの大陸プレートの押し合う複雑な領域で、世界の中でも地震や火山活動が非常に活発な地域。今回起こった東日本大震災を中心に、日本列島における過去の大地震の研究を解説している。もちろん研究を推進する事は必要だけど、地震予知は、まだ夢のまた夢という感じかなぁ...
読了日:12月29日 著者:尾池 和夫
白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)桜餅...この後有名になるのか (^_^) 最後の話は今ひとつ良く分からなかったけど...向田源兵衛とはまた何かあるのかな???子供が生まれたら木を植えるって、元々はそういう意味があったのか...
読了日:12月28日 著者:佐伯 泰英
スパイスなんでも小事典 (ブルーバックス)臭いが味覚を惑わせる...これは錯視や錯聴の仲間ですね。特に人間の味覚や臭覚はそんなに発達しているわけではないので、結構ありそう...重要度が低いから(?)、まだまだ調べられていない部分も多いみたいですが。
読了日:12月27日 著者:
原発賠償の行方 (新潮新書)基本的には単一民族国家である日本は、善悪は別として法律を無視したような「義理」や「人情」を重んじる問題解決を得意としているものの、この問題に関してはこれだけでそう簡単にはおさまりそうには思えません。その点、法律というのは、こちらも善悪は別としてある意味平等。日本は少なくとも法治国家だと自他ともに認めているので、こちらの方面からも考えるべきですね。そしてそう考えると、政府(内閣)は無茶なことをやりまくっていますねぇ...
読了日:12月26日 著者:井上 薫
恋愛検定五分五分か...恋愛の神様も大変だ (笑) それにしても、ノンアルコールビールにショックを受ける神様とは... (大汗)
読了日:12月25日 著者:桂望実
このタイトル、シャレじゃなくなっているのですよね...職場内での目撃情報が出てきているので (大汗) それを知りたくてこの本を読み始めたのですが、実は陸上動物学の入門書だったのでした (^_^;;;) それでもタイトルの解答は載っていて、この著者によると「立ち止まったままで話しかける」というのが最適であるらしい...
読了日:12月24日 著者:玉手 英夫
平成猿蟹合戦図著者の吉田さんは長崎出身ですよね。秋田は...旅行かなにかして気に入ったのかな???
読了日:12月23日 著者:吉田修一
ヒドラ――怪物?植物?動物! (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)ヒドラ...って、結局クラゲの事らしい...クラゲじゃないヒドラもいるし、ヒドラじゃないクラゲもいることはいるらしいのだけど。そして、日本のどこにでもいるらしい...正確なことはあまりよく分かっていないみたいですが。そして、昭和天皇の研究対象だったらしい...
読了日:12月22日 著者:山下 桂司
冬籠りしているのかと思っていたら、冬にこそ活動するのか...ロシア軍は。まぁともかく、旅順は何とかなったらしい...で、黒溝台は... (大汗)
読了日:12月21日 著者:司馬 遼太郎
ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス)LHCのミニブラックホール、この先、出来るのかなぁ...それが(少なくとも理論上は)危ないものでないことは分かりました (笑)
読了日:12月20日 著者:大須賀 健
社畜のススメ (新潮新書)入社後十二年間は「守」としてひたすら真面目に言われたことをこなすべし。人によっては十二年もかからずに次の「破」に移行する人も多いのでしょうけど、最初は十二年ぐらいの目処で始めるべし。。。サラリーマンはやった事がないのですが、まぁ、何をするにしても同じような気がする...
読了日:12月19日 著者:藤本 篤志
偉大なる、しゅららぼんしゅららららららららららっ、ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼんんんんんんんんん!全く、何の話かと思えば... (^_^;;; サンズイのある人にはご注意!私にはありません。平和な一市民です (笑)
読了日:12月18日 著者:万城目 学
チヨ子 (光文社文庫)表題作の『チヨ子』。一体何のことかと思っていたら、なるほどねぇ...それで朗読会ではあの格好なのか...ここに収められている作品群の中でも最も短いのですが、一番良かったです。
読了日:12月17日 著者:宮部 みゆき
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)途中で、ひょっとしてこの人が...と思ったら、その通りだった。それにしても最初にこれ(って何? (^_^;;;)が書いてあるのは反則だ〜!そして、この暗号の解き方は...素晴らしすぎる... (^_^)
読了日:12月16日 著者:松岡 圭祐
量子力学の反常識と素粒子の自由意志 (岩波科学ライブラリー)観測者の自由意志か、局所性か、決定論か。この3つのうち、少なくとも一つは間違っている...というのが、現在物理学(?)の結論。どれも常識的には正しいはず(ように思える)の事だけど、三者が揃って正しいという可能性はないらしい...これが自由意志定理。どれが間違っているのか、、、現在はまだ明らかではない。それだけではなく、将来明らかになるかどうかも不明???
読了日:12月15日 著者:筒井 泉
朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)タの字...今なら「某T」とかって書かれるところですね (笑) それにしても、磐音はマスコミの扱いもうまいなぁ...
読了日:12月14日 著者:佐伯 泰英
瞬間操作! 高速キーボード術 (ブルーバックス)そう、この本の内容に関しては、非常に同感。そもそも、昔は相当な事をマウスなしでやっていたからなぁ...回線一つ(terminal一つ)でメールもニュースもシェルもエディターもコンパイルもやっていました (大汗)
読了日:12月13日 著者:リブロワークス
法然親鸞一遍 (新潮新書)全く新しい事を始めた天才法然、引き続き発展させた秀才親鸞、跳ね返りの異端児一遍という感じ? (大汗)
読了日:12月12日 著者:釈 徹宗
水底フェスタロック・フェスティバルか...日本ではフジが有名なのかな?というか、それ以外知らないのだけど (^_^;;; 夏と冬としかない場所...確かに、日本の田舎にはそういう場所が多いのかも...
読了日:12月11日 著者:辻村 深月
東京観光『キュ・ウ・リ・ハ〜、ウマ〜イ〜、ウ・マ・マ・マ、ウ・マ・マ・マ・マ、キュ・ウ・リ〜、イェイ』 (笑) 妙に引っかかる話が多かったです (^_^;;;
読了日:12月10日 著者:中島 京子
はやく名探偵になりたい3⇒2⇒1⇒5⇒4⇒6。。。私が烏賊川市シリーズを読んだ順番です (笑) どうしてこうなったのだろう... (大汗) それはそうと、どうして朱美や刑事たちが出てこないんだ???手抜きだ〜 (-_-;;;
読了日:12月09日 著者:東川 篤哉
ペンギンのしらべかた (岩波科学ライブラリー)ペンギンって、森の中に住むものもいるのですね。そして、無茶苦茶に大食いなんだ〜! (笑)
読了日:12月08日 著者:上田 一生
もう全滅しそうだ...この状態で冬眠、、、じゃなくて冬営するのか???
読了日:12月07日 著者:司馬 遼太郎
アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 (ブルーバックス)そう、人生の意味はプリンなのです! (笑)
読了日:12月06日 著者:スティーヴン.L・マンリー,スティーヴン・フォーニア
リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)総合力、胆力、人心把握力。この三つがリーダーに不可欠な能力というのが著者の主張。この考えが良いのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも私にはないものばかりだ (^_^;;;
読了日:12月05日 著者:山内 昌之
Re-born はじまりの一歩「過去のことばっかり見てると、意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラー見てたら、危ないじゃないですか。事故りますよ。進行方向をしっかり見て、運転しないと。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ」(p.253) そうそう、反省は必要だけど、後悔は意味なしです!
読了日:12月04日 著者:伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
恋愛経済学バーナード・ワイナーの「達成動機づけの帰属理論」:意欲というのは、成功しようとする行動と、失敗を回避しようとする行動の合成。「成功動機が強い人は、成功率50%程度のチャレンジを好み、成功の可能性が低すぎるものには手を出しません。一方、失敗回避動機が強い人は、成功率50%程度のものには関心がなく、成功率がかなり低いものか、逆に成功率がかなり高いチャレンジを好む傾向があります。」(p.207) なるほど...成功率50%を目指しましょうか。。。
読了日:12月03日 著者:勝間 和代
シアター! (メディアワークス文庫)2が出ているらしい...シアターフラッグは3年後に生き残っているのか?...話はそこまで続くのかな???
読了日:12月02日 著者:有川 浩
惑星気象学入門――金星に吹く風の謎 (岩波科学ライブラリー)惑星の温度分布の問題は、地球物理を初めて習った大学一年の時に非常に感心した覚えがあります。そうか、惑星の気象学というのはあれが基本になるのですね。なるほど。。。そして、水星には大気がないんだ...もしかしたら聞いた事があったかもしれないけど、知らなかった/完全に忘れていた。。。
読了日:12月01日 著者:松田 佳久
窮鼠猫を噛む...そこまで追い込んだらダメでしょう。まぁ、これは現在の日常生活でも教訓になるとは思いますが。
読了日:11月30日 著者:司馬 遼太郎
大学入試問題で語る数論の世界 (ブルーバックス)数論は、ある意味小学生でも理解できる問題が多いので、一般向けの入門書はたくさん出ています。この本には大学入試問題から題材を取っているという特徴はあるものの、必ずしもこの本でなくてはならないというものではないでしょう。でも、高校生あたりには取っ付きやすい(手に取りやすい)タイトルなのかも (笑)
読了日:11月29日 著者:清水 健一
日本人の美風 (新潮新書)「人世は現状の如何は必ずしも問題ではない。前途に望があるといふ事が命であります」(菊地寿人)なるほど。確かに発展真っただ中の国々の人々は、今いくら苦しくても活気にあふれています。
読了日:11月28日 著者:出久根 達郎
窓際の死神(アンクー)「島野」さんには要注意です!!!(笑)まぁ、人は誰でも必ず死にます。幸福か不幸かは、そう単純な話ではないですね。
読了日:11月27日 著者:柴田 よしき
僕は、そして僕たちはどう生きるか有川浩さんの『植物図鑑』の逆バージョン。男の家に女が転がり込んでくるし、草食べるし... (笑) でも、甘い話ではなく苦くて深くて重くていろいろ考えさせられる話。今年のベストに入りそう。
読了日:11月26日 著者:梨木 香歩
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)相変わらずの知識量には驚くものの、それ以外の部分は...まぁ、軽い読み物としては良いのかも (笑)
読了日:11月25日 著者:松岡 圭祐
医学と仮説――原因と結果の科学を考える (岩波科学ライブラリー)原因と結果は見えない/聞こえない/臭わない/味がしない/感じない。もちろん第六感など出してこようものなら科学的態度を疑われる。だから難しい?そう、そのために統計学があり、因果関係を推論することが出来るようになっている...という感じの主張かな?
読了日:11月24日 著者:津田 敏秀
明治初期の話だったのか...秋山好古はすごい!正岡子規には近寄りたくない... (笑) それにしても、、、最初、「あし」って何の事かと思った。「私」の事だったのか...
読了日:11月23日 著者:司馬 遼太郎
図解・テレビの仕組み (ブルーバックス)白黒⇒カラー⇒ハイビジョン⇒デジタル⇒3D⇒・・・と発展を続けてきたテレビ。これからどうなっていくのでしょうねぇ...内容的には面白かったですが、詳細部まで理解するには、大学教養(今はこういう言い方しないのでしたっけ...)程度の知識が必要かな?少なくとも、フーリエ変換(級数)あるいはスペクトルの概念を理解していないと厳しいかも。
読了日:11月22日 著者:青木 則夫
文明の災禍 (新潮新書)「専門家=専門領域でしか考えられない人」なるほど、その通りかも...そして人はみな、何らかの意味で(分野で)専門家なんですよね...
読了日:11月21日 著者:内山 節
ハサミ男 (講談社ノベルス)二重人格の自殺願望者が、シリアルキラーのお株を奪われる話。多数の引用あり (笑)
読了日:11月20日 著者:殊能 将之
青空の卵 (CRIME CLUB)坂木さんってスペイン語を話せる人なのかな?それにしても、こんな奴いないだろう!>坂木司&鳥井真一 でも、小説中で小宮さんが言っていたように、こういう人は意外と近くにもいるのかも???
読了日:11月19日 著者:坂木 司
キミは知らないミステリーとしてはちょっと弱い...大崎さんは、長編よりも短編の方が良いなぁ...
読了日:11月18日 著者:大崎 梢
緑ヶ丘小学校大運動会本の内容と表紙カバーの写真とが一致していない... (笑) それにしても、本文中のような運動会ってあるのかな?私の経験した/知っているものは、カバー写真のようなものばかりなのだけど...都会だと狭いからあり得るのかな...
読了日:11月17日 著者:森谷 明子
「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)そうそう、こういうまとめた本が欲しかったのです (笑) 第16巻『螢火ノ宿』の磐音と奈緒の別れの場面が一番人気というのは、やはりそうですよねぇ...私も、(これまでのところ?)あの巻が最高だと思っています!さて、ここから先は、第二部になるらしい...
読了日:11月16日 著者:佐伯 泰英
宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)宇宙は、約73%の暗黒エネルギーと、約23%の暗黒物質でほぼ埋め尽くされており、我々の考えてきた普通の物質は4.4%程度しか存在しない。そしてこの考えを突き詰めていくと、多次元宇宙、多元宇宙の世界へと突入していく。。。
読了日:11月15日 著者:村山 斉
はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか (ちくまプリマー新書)医療現場では、思っていた以上にいろいろ複雑な状況があるみたいです。そしてそれらの大半が、その場の医師や看護師に任されている状態らしい...難しい問題です。それにしても、中に出てくる一例ですが、2000年8月8日に生まれた子どもの医療行為に関するイギリスの裁判。2000年8月25日に第一審判決。2000年9月22日、第二審判決。こんなスピード、日本では絶対に考えられない気がする...
読了日:11月14日 著者:小林 亜津子
シティ・マラソンズスポーツや芸能には、才能のある天才もいれば、暇つぶしに楽しむ素人もいる。そしてもちろん、小さい頃に住んでいる地域では抜群な成績を残しながらも、日本あるいは世界レベルでは今ひとつという人も多くいる。そういう人たちの中には、小さい頃から他の事を犠牲にして打ち込んできた人々も多い。そして挫折した後の人生をどう生きていくか・・・もちろんいろいろな人がいるでしょう。この本に出てくる三人は、そういった人々のうちの三つの例...なのかもしれません。
読了日:11月13日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
かけ算には順序があるのか (岩波科学ライブラリー)第一章は、どうでも良い事を長々と...というのが正直な感想 (大汗) 第二章、第三章はそれなりに面白かったです。それにしても、割り算九九なんて初めて聞いた...
読了日:11月12日 著者:高橋 誠
心理学的にありえない 下「承前」という言葉の意味、初めて知りました (爆) でも、、、日本人で無宗教の私には、微妙(今ひとつピンとこない)な話だなぁ...
読了日:11月10日 著者:アダム・ファウアー
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)織部焼!!!なんとここに出てきますか...私の読書の原点とも言える、北村薫さんの『空飛ぶ馬』以来、忘れられない代物です。実物を見たことはないけど (笑) そして、このシリーズは第50巻まで続きますか... (唖然)
読了日:11月09日 著者:佐伯 泰英
謎解き・人間行動の不思議 (ブルーバックス)狙って読んだわけではないのですが、共感覚という言葉が出てきてビックリ。今、読んでいる途中のアダム・ファウアーさんの『心理学的にありえない』。この天才少年少女たちがこれですよね...ちゃんとしたテクニカルタームだったんだ...
読了日:11月08日 著者:北原 義典
フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)ビザンチン、ロマネスク、ゴシック、、、竪穴、高床式、寝殿造り、書院造り、数寄屋造り・・・歴史で学んで名前だけは知っていたけど、特徴が今ひとつ理解できていなかったのだけど、何となく大まかな流れは分かってきた気になる本でした (笑)
読了日:11月07日 著者:藤森 照信
天国の本屋 (新潮文庫)人の命は100歳。この世でx歳で死んだ後、天国で100-x年間生きる(?)その後再びこの世に生まれ変わる。この世で100歳を過ぎると、生まれ変わりの子供と共に生きることになる...そんなのあり? (^_^;;; 実世界(?)の人間関係は、微妙だなぁ...
読了日:11月06日 著者:松久 淳,田中 渉
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)『不特定多数個人情報閲覧許可証』(爆) やはり、医療現場での出来事は、外部の人にはどうする事も出来そうにないですねぇ...ただし、Aiは確かにある意味(場面)では有効になりそうです。
読了日:11月05日 著者:海堂 尊
心理学的にありえない 上心を読み取って、さらに別の感情を射影する...そんな事できるのかな?まぁ、今の科学では心理状態についてはまだまだ未開の部分が多いので、どちらとも言い切れないとは思いますが。井上夢人さんの『オルファクトグラム』を思い出すような内容だ。。。
読了日:11月04日 著者:アダム・ファウアー
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)時間厳守のコ・メディカルと、時間にルーズな医師陣のキメラ組織 (爆) うちもある意味そんな感じかも (大汗)
読了日:11月03日 著者:海堂 尊
荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)それにしても...坂崎磐音という御人、不在であっても周囲に大きな影響をもたらしているなぁ... (大汗)
読了日:11月02日 著者:佐伯 泰英
細胞発見物語 (ブルーバックス)電子顕微鏡...確かに私の子どもの頃にはまだまだ身近にはありませんでした。現在だと私の分野であっても大きな研究室では自前で持っていたりするようです。そしてこれが細胞の研究に大きな役割を果たしたようで...言われてみればそうだろうとは思いますが、これまであまり認識してはいませんでした。
読了日:11月01日 著者:山科 正平
平安文学でわかる恋の法則 (ちくまプリマー新書)今も昔も、金の切れ目が縁の切れ目? (汗) 著者はこの10年ほど、テレビなし、新聞なしの生活らしい。。。親近感を持ってしまった (笑) それにしても、平安文学と情報選択眼の重要性、こんなに近い関係にあるとは思っていなかったです。
読了日:10月31日 著者:高木 和子
銀の砂なるほど、だから柴崎夕貴斗の事を聞きにきたのか...星の砂って、有名なんですね...確か、中学生の時に友人にお土産としてもらった記憶があるけど。。。そう、確かにあれは、星形だった (笑)
読了日:10月30日 著者:柴田 よしき
大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)インタヴューを活字にした本。非常にマイナーな記事も数点。明確でわかりやすい、学生・大学・作家論。
読了日:10月29日 著者:森 博嗣
本日は大安なり11月22日が日曜日で大安になるのは、前回は 1987年、次回は 2020年。ポケットに入れて携帯できるほど小さな携帯電話は 1987年には存在しなかったはずなので、未来の話ですね...2020年頃には、様子もだいぶん変わっている気がしますが (^_^;;; ちなみに、その次は 2026年です (笑)
読了日:10月28日 著者:辻村 深月
きつねのはなし大声を出して「出るぞう」...小声で「はい、はい」 (笑) 印象に残ったのはそこかいな! (^_^;;;
読了日:10月27日 著者:森見 登美彦
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)これで、穴埋め終了。先に進みましょう (笑) それにしても、いろいろありますねぇ...花火は人に向けてやったらダメなんですよ!
読了日:10月26日 著者:佐伯 泰英
ウイスキーの科学 (ブルーバックス)醸造酒と蒸留酒の違いさえも、漠然としか知らなかった私。ウイスキーって、結構面白い飲み物なのですねぇ...ほとんど飲んだ事がないので、飲みたくなるかどうかと言われれば微妙ですが (大汗) それはともかく、キーポイントはエタノールと水のクラスター構造モデルのようです。まだまだ検証が必要な段階のようですが。
読了日:10月25日 著者:古賀 邦正
いのちと環境: 人類は生き残れるか (ちくまプリマー新書)太陽光発電ではなく太陽熱発電!言われて気づいたけど、なるほどこれは良さそう。ただ、物事の善悪ってそんなに単純に決められる気はしないのですけどね。この点、この本の前半部と後半部とでは書いてある事が矛盾している気がする...
読了日:10月24日 著者:柳澤 桂子
レインレイン・ボウこういう詐欺、シャレにならないなぁ...でも、本人たちにしてみれば必死なんだろうなぁ...何だか言葉にならない感じ。。。
読了日:10月23日 著者:加納 朋子
モップガールテレビドラマになったらしい...見てないけど。まぁ、サスペンスあり、笑いあり、恋愛あり(?)で、ドラマ的にはよさそうな内容かな。。。
読了日:10月22日 著者:加藤 実秋
アンハッピードッグズ近藤さんって、こんな話も書かれるんだ...初めての恋愛小説らしい...感傷的な冷血漢同士、つまり似た者同士という事ですね (笑)
読了日:10月21日 著者:近藤 史恵
残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)浪人ものの坂崎磐音、豊後関前藩や南町奉行所どころか幕府の手下として大活躍を始めた...カピタンやツェンペリーは、中国人じゃないのでオランダ人なのでしょう。オランダ語...どんな感じなのだろう...フランス語、あるいはドイツ語に近いのかな?
読了日:10月20日 著者:佐伯 泰英
図解・電車のメカニズム (ブルーバックス)言われてみれば...という事がいろいろ発見できる本でした。あのつり手、体重百キロの人がぶら下がっても大丈夫なのか...新幹線の線路上(脇)には、信号はないのか...
読了日:10月19日 著者:宮本 昌幸
音楽家をめざす人へ (ちくまプリマー新書)音楽を仕事とする人々...どんな分野にもその分野特有の事情が、いろいろありますねぇ...
読了日:10月18日 著者:青島 広志
渋谷に里帰り渋谷...この前行ったのは、いつだろう...2年ぐらい前かな?だとすると、結構変わっているのかな...まぁ、前の状態をそれほど覚えているわけではないから、変わっていても分からないとは思うけど (^_^;;;
読了日:10月17日 著者:山本 幸久
ミステリ十二か月既読は、たったの4作品(『怪人二十面相』『虚無への供物』『占星術殺人事件』『我らが隣人の犯罪』)でした...宮部さんの「サボテンの花」、あちこちで高評価なのは知っているけど、自分としてはそんなに印象には残っていないのですよね...
読了日:10月16日 著者:北村 薫
ふちなしのかがみ昨夜、丁度「踊り場の花子」を読んでいる途中だったのですが、家に帰った時の事。うちは3階。階段を昇っていって、気づいたら4階まで上がってしまっていました。あれ?と思いつつ、下に降りる...気づいたら2階でした。こんな事これまでなかったのに...この話を読んでいたから? (大汗)
読了日:10月15日 著者:辻村 深月
被爆のマリア原爆投下後60年...つまり2005年の発表作か...三つが広島、一つが長崎。心と頭が分裂し、気持ちを表す言葉が見つからない気持ち悪さのある短編4編。
読了日:10月14日 著者:田口 ランディ
万能鑑定士Qここで皆さんが読んでらっしゃるのを見て、試しに読んでみましたが...この知識量、凄すぎる...一年間ぐらい暮らせるぐらいは外貨を持っていた方が良いですねぇ...
読了日:10月13日 著者:松岡 圭祐
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)このシリーズ、少し調べてみると、事実に基づいている部分とフィクションの部分、微妙だなぁ...この後、家基はどうなるのだろう...1779年、磐音が関わってくるのは当然という気がしてきた...
読了日:10月12日 著者:佐伯 泰英
Excelのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス)少し前に Word version を読みましたが、その Excel version。作成者等の情報管理には気を使わなくてはなりませんね...
読了日:10月11日 著者:長谷川 裕行
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)先の原発事故後の日本の「核」の取り扱いを考えるにあたっては、最低限の科学的知識は必要ですが、それだけでは十分ではない。心理的な部分を含む最も大切な部分を分かりやすく丁寧に解説した本。著者はチェルノブイリやJCOの事故以後、長期に渡り核に関していろいろ考えてきた方のようで、それだけ冷静になって書かれている良書だと思います。日本のこれからの核/エネルギー政策を考える上で、必読の一冊でしょう。
読了日:10月10日 著者:田口 ランディ
悪いうさぎ (文春文庫)おぉ、葉崎市シリーズとは言えないとは思うけど、葉崎市は出てきて微妙に絡んでる...それにしてもこのタイトル...そういう意味とは思いもしなかった...
読了日:10月09日 著者:若竹 七海
土曜日は灰色の馬「ネタバレがあるので本文を読んでからどうぞ」というのがいくつかあったけど、図書館本には貸出期間があるんだ〜〜〜そんな悠長な事は言ってられません! (買え!って言われそうですが (大汗)) それにしても、II章(少女漫画と成長してきた)は、大半が意味不明でした (^_^;;;
読了日:10月08日 著者:恩田 陸
ザ・万歩計ものすごいコメント力...「おおお、フェルメールの明かりが」どうやったらそんな発想が出てくるのだろう... (驚)
読了日:10月07日 著者:万城目 学
朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)磐吉、柳次、そして武造か... (笑) お金って重いのですよね...六千両って...今だと電子送金で一発なのに (大汗)
読了日:10月06日 著者:佐伯 泰英
マンガ 精神分析学入門 (ブルーバックス)結局、精神分析って何なの?というのが、今ひとつ掴めない...一人ひとりの専門家が、それぞれの立場から好き放題理論を構築しているという印象。この本にはそうじゃない(それぞれに関連性がある)という解説もあるのだけど、今ひとつ理解できなかった...
読了日:10月05日 著者:アイヴァン・ワード
空の冒険エッセイの方は半分以上が機内誌で既読でした。ちなみに、今日も乗りました。今月号のタイトルは...『ミナミノウミ、リトウ』でした。「屋久島に行ってきます〜」と言って出かけたのに、「種子島に行ってきたんですけどね...」と言ってしまうらしい (笑)
読了日:10月04日 著者:吉田 修一
おしえて!ニュースの疑問点 (ちくまプリマー新書)さすがにほとんどの事は知っていたけど、知らなかった事もチラホラと (大汗)
読了日:10月03日 著者:池上 彰
放課後はミステリーとともに三菱電機の霧ヶ峰...今でも販売されているのかな?そして、いつ頃からあったのだろう...
読了日:10月02日 著者:東川 篤哉
ふむふむ―おしえて、お仕事!何が「ふむふむ」なのかと思ったら、「yomyom」のもじりだったのか... (笑) それはともかく、どんな職業でも、プロ意識を持ってやっていかないと続かないのでしょうねぇ...
読了日:10月01日 著者:三浦 しをん
Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]有川さんのを単行本で読んだので、こんな面白い話の載っている元の本は...と探して読みました。どれも面白かったです〜。佐藤さんの作品は、初めて読みました。一番気に入ったのは、道尾さんの作品。この人の作品、これまでアンソロジーでしか読んでないなぁ...
読了日:09月30日 著者:
ねむり眠れなくなるって、怖いですよねぇ...あとがきによると、『TVピープル』というのと対になっているらしい...見かけたら読んでみようかな?
読了日:09月29日 著者:村上 春樹
遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)少し元に戻って、飛ばした巻を読む事に。いつも行く図書館のものは長期貸出中だったので、遠くの分館まで行ってきました(笑) ずいぶんと話が進んでしまっていたのだなぁ... (大汗)
読了日:09月28日 著者:佐伯 泰英
理系のための「即効!」卒業論文術 (ブルーバックス)4年生の卒業論文か...今考えると、私の所属していた研究室は非常におおらかだったなぁ...提出は4月以降でも良かったので。卒業していっても、結局出さなかった人もいるし (ぉぃ (^_^;;;)
読了日:09月27日 著者:中田 亨
生物学的文明論 (新潮新書)物理的時間と生物的時間を区別して使うべきというだけの話のような気もするけど...体長や時間関連のベキ乗則は聞いた事があるけど、あれはちょっと不思議です。
読了日:09月26日 著者:本川 達雄
るるぶ北陸 ’08 (るるぶ情報版 中部 18)富山、石川とまわるので、図書館で借りてみました。ちょっと古いのですが、どこかに行く時にはこういうのをザッと見ておけばいいのかも...まぁ、実際には余裕がない場合が多いのですけど (^_^;;;
読了日:09月25日 著者:
大震災の後で人生について語るということ不動産神話・会社神話・円神話・国家神話という4つの神話の崩壊によって顕在化してきた日本人の抱え込んだリスク。これをどうやって解消していくのか...一つの考え方が提示されています。さて、これからどうなっていくのでしょうねぇ...
読了日:09月24日 著者:橘 玲
恋文の技術(とあるワケで再読) わずか半年足らずの出来事だったのか...森田一郎氏の父の、30年で500通というのも凄いと思うけど
読了日:09月23日 著者:森見 登美彦
鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)この時代にフランス産、イタリア産の贈り物ですか...まぁ、フランスやイタリアがどこにあるのか正確な事は分かっていなかったでしょうけど (^_^;;;
読了日:09月22日 著者:佐伯 泰英
光と色彩の科学 (ブルーバックス)人間が見ている色というのには、光(光っているもの)、色彩(他からの光を反射/吸収しているもの)、構造色(物質の構造によって色が見えているもの)の三種類が存在しており、それぞれをやさしく説明している。
読了日:09月21日 著者:齋藤 勝裕
キャンセルされた街の案内表紙の窓から覗いているのは架空の地図?"Hibi-no-Haru" って、最初の話のタイトルだけど...表カバー折り返しの部分によると、他の話のタイトルも、この地図に含まれているみたいだけど...
読了日:09月20日 著者:吉田 修一
復興の精神 (新潮新書 422)曽野綾子さんって、名前は知っているけど...という感じでしたが、9人の中では最も共感できました。著書を読んでみるかな...まぁ、人の考え方/生き方と、その人の書いたものの内容とが同じであるとは限りませんが (^_^;;;
読了日:09月19日 著者:養老 孟司,茂木健一郎,山内昌之,南直哉,大井玄,橋本治,瀬戸内寂聴,曽野綾子,阿川弘之
依頼人は死んだフセイン対クリントンか...こういうのは、だんだんと分からなくなっていってしまうのだろうなぁ...今となっては中学生あたりには通用しない言葉になってしまっているのではないかと (^_^;;; そして、携帯電話はスリッパで叩き潰したくなる機械か... (笑)
読了日:09月18日 著者:若竹 七海
ストーリー・セラーなるほど、夫婦の二部構成なのか...モデルは自分自身だったりするのかな?最後の最後を見ると、結構真実が含まれている気もしますが (笑) 読む側と書く側。私は完全に前者です (^_^)
読了日:09月17日 著者:有川 浩
ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)手に取った当初の目的は辻村さんと米澤さん。米澤作品は良かった〜辻村さんも良かったことは良かったのだけど、これってミステリーに分類していいの???あと個人的には、塔本作品と道尾作品が良かったです。
読了日:09月16日 著者:
野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)当時は、船が高速大量輸送機関だったのですねぇ...まぁ、もちろん鉄道や航空機はなかったのですが、陸路よりも海路の方が速い(もちろん風待ちはありますが)というのは、今の時代から考えると不思議です。さらに、当然のことながら通信機器もないし、天気図もなかったのですよねぇ...
読了日:09月15日 著者:佐伯 泰英
有機化学が好きになる〈新装版〉 (ブルーバックス)有機化学なんて、何年ぶり? (笑) 忘れていることも多かったけど、経過年月の割には覚えている事も多くてびっくりでした。まぁ、机上の知識の段階では面白かったですからね...あの独特の臭いがダメで、化学実験は嫌いだったけど (大汗)
読了日:09月14日 著者:米山 正信,安藤 宏
元職員 (100周年書き下ろし)自分を抑えられない事が分かっているなら、最初の一歩を踏み出さないことが非常に重要。大丈夫なようでいながら、その足元はもう既に崩壊してしまっている・・・
読了日:09月13日 著者:吉田 修一
ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)尊敬、目上、先生、、、こういう言葉は、昔の身分制度(冠位十二階や士農工商)から来ている。そしてこうした立場をもとにした言葉が尊敬語。なので、少なくとも建前上は平等社会である現在では、矛盾なく使いこなすことは出来ない!でも、やっぱり知らないとまずいかも...特に丁寧語!
読了日:09月12日 著者:橋本 治
スタバトマーテル人間、母子の関係があってこそ繋がっていくもの。(聖母は除く?)なので、この関係が妙になってしまうと、人間の存続問題に直結します!
読了日:09月11日 著者:近藤 史恵
ゆんでめて弓手(ゆんで)馬手(めて)だったのか...言葉も意味も、初めて知りました (笑)
読了日:09月10日 著者:畠中 恵
プレゼントさすが 1990年代のミステリー。何だか記述が荒いなぁと思いながら最初の方を読んでいましたが、後半はだんだんと慣れてきました。特に短編では、こういう簡潔な文章が良いですね。必要事項はちゃんと提示されていますし。
読了日:09月09日 著者:若竹 七海
ブック・ジャングル最近のラジコンヘリって、こんなに高級なんだ... 15gって、、、そんなに軽いものが売っているのか...しかもそんなに高級品ではなくなっている???
読了日:09月08日 著者:石持 浅海
梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)佐渡に咎人が送られたのは、これより後の時代なのか...というか、こんな事があったらより慎重になる気もするけど。。。それだけ切羽つまっていたのかな?現在も、刑務所は定員オーバーって感じですよね......
読了日:09月07日 著者:佐伯 泰英
太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVD-ROM付 (ブルーバックス)元々の発行は 2003年だったのかな?冥王星が惑星に入っています。もちろん、この本自体は 2010年発行なので、2006年に冥王星は惑星から外されたという記述は入っていますが。これのさらに広い version(天の川銀河版とか全宇宙版とか)は、さすがにまだないか (^_^;;;
読了日:09月06日 著者:
オバマも救えないアメリカ (新潮新書)一時のオバマブームは完全になりを潜めていますね。そういえば、日本にも小泉ブームと呼べるようなものがあったような気が... (笑) さらに民主党も、ある時期にはブームだったのかなぁ...まぁいいや (大汗)
読了日:09月05日 著者:林 壮一
竜の涙 ばんざい屋の夜「ばんざい屋」一時閉店か...また新しい話が続くのかな???
読了日:09月04日 著者:柴田 よしき
和菓子のアンお兄さんは、邪魔者扱いか... (笑) 冷静沈着な人はいいなぁ...初めて読んだ坂木作品。結構良かったので、他の本も読んでみるかな...
読了日:09月03日 著者:坂木 司
シェルター最終的には、自分の身は自分で守るしかないのかな。外傷はともかくとして、心傷は見えないだけにやっかい。無頓着になりすぎるのも、気にしすぎるのもいけません。。。
読了日:09月02日 著者:近藤 史恵
あんじゅう―三島屋変調百物語事続おぉぉ、タイトルの『あんじゅう』っていうのは、そういう事だったのか...表紙の絵も確かにあんじゅうだ...
読了日:09月01日 著者:宮部 みゆき
捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)確かに、この時代の中国は清王朝の時代ですねぇ...未だに唐人と呼ばれていたようですが。
読了日:08月31日 著者:佐伯 泰英
人はなぜだまされるのか (ブルーバックス)人間は本来他人を信じるようになっている(そういう人が生き残っている)。なので、詐欺を防ぐには教育が絶対不可欠...という事か...
読了日:08月30日 著者:石川 幹人
ディズニーランドの秘密 (新潮新書)元々はアメリカの鉄道(と蒸気船)を走らせたかったという事で出来たのがディズニーランドらしい。で、それがウォルトの死後、様々な変化を経て、新たな場所にも開園され、常に更新され続けているものらしい。。。行った事ないし行く予定もないので、具体的な名前を書かれても今ひとつ分からなかったというのが本当のところかも (笑)
読了日:08月29日 著者:有馬 哲夫
オーダーメイド殺人クラブ中二から余生を送りはじめた小林アン。彼女の、余生以前の物語でした (笑) 澁澤龍彦...当然のことながら(?)、読んだ事ありません。『少女コレクション序説』か...話の舞台は長野県上田市。大分前に一度行ったことあるけど、あまり覚えてないなぁ...川は千曲川か...
読了日:08月28日 著者:辻村 深月
レヴォリューションNo.0まぁ、高校卒業して世の中に出ても、人間のやることなんて同じようなもんです (ぉぃ!) まぁ、逃げ出せるという自由度があるだけましかもしれませんが。
読了日:08月27日 著者:金城 一紀
花桃実桃百人一首って、one hundred poems になるのか...なるほど。それにしても...『思ひあらば/干なましものをいかでかは/返す衣のたれも濡るらむ』が『気遣いのある人なら、なまものは干してから送るのが普通なのに、ひっくり返したこちらの服も濡れるほど汁けのあるものを送ってくるなんて気が利かない』になるのか... (笑)
読了日:08月26日 著者:中島 京子
演じられた白い夜崖崩れで山中に閉じ込められてしまうものの、密室殺人ではありません。こういうの、何て言うのだろう...それはともかく、非常にスタンダード(?)なミステリーという気がします。それなりに、面白いことは面白いのですが。。。
読了日:08月25日 著者:近藤 史恵
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)磐音、おこんと婚前旅行に出る。もしかして、できちゃった結婚になるのか??? (笑)
読了日:08月24日 著者:佐伯 泰英
理系のための研究生活ガイド 第2版 (ブルーバックス)個人的には、時間管理をもうちょっとちゃんとやらないとまずいなぁ...いろいろ参考になる部分はあったけど、特にこの点は気をつけていこう!
読了日:08月23日 著者:坪田 一男
まいにち富士山 (新潮新書)富士山頂って、一ヶ所ではないのか。。。登山ルートは主に4通りあって、山頂は3つあるらしい...そしてそれは噴火口の周りに点在し、ぐるっと回る事も出来るらしい...全然知らなかった (^_^;;; 一度は登ってみたいとは思うものの、気力も体力も財力も、そしておそらく運も必要なんですよね...
読了日:08月22日 著者:佐々木 茂良
羊の十字架「朝鮮・満州・モンゴル・キルギス・タジク・ウズベク・トルクメン・イラン・イラク・トルコ・パレスチナ」...日本とユダヤとを結ぶ道。そしてそこには羊の十字架が存在していた...
読了日:08月21日 著者:黒須 紀一郎
いつか響く足音独りが良いのか悪いのか、もちろん簡単には言えません。周りの人が判断する事も出来ません。結局、その人が良いと思えば良い、悪いと思えば悪いというだけの事でしょう。。。
読了日:08月20日 著者:柴田 よしき
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)タイトルを見てデパート販促運動協力図書(笑)かと思っていたら、全然違いました。確かに百貨店の裏側を描いた作品ではありましたが...こんな事絶対にあり得ない!!!まぁ、お話としてはそこがいいのでしょうけど (笑)
読了日:08月19日 著者:真保 裕一
黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)アニマル・ホーダーなんて名前、初めて聞きました。やさしい心を持つことは、一種の美徳と思われていますが、いろいろな陥穽に陥る危険性も高いですね。やさしいだけでは弱い人間。やさしい人になるには、強さが絶対に不可欠!という事か...
読了日:08月18日 著者:近藤 史恵
螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)吉右衛門と佐紀が、磐音とおこんが、内蔵助と奈緒が...このあたりは、ちゃんと順番に読みたかったところだ... (-_-;;;
読了日:08月17日 著者:佐伯 泰英
たんぱく質入門 (ブルーバックス)理学書では「タンパク質」とか「蛋白質」と書かれる事の多いのであるが、この本では「たんぱく質」これは栄養学等でよく用いられる表記法法。という事で、この本では栄養学的な観点からの記述が結構多いです。そして、高校生物あたりの知識を基盤として書かれているらしく(らしくというのは、私は高校では生物を勉強していないので (^_^;;;)、結構平易に書かれていて分かりやすい...良い入門書かも。
読了日:08月16日 著者:武村 政春
都市住民のための防災読本 (新潮新書)日本は、地震も噴火も活動期に入っているみたいです。とりあえず、水3リットルとカロリーメイトを準備しておくかな...
読了日:08月15日 著者:渡辺 実
はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか人間の未来は、良いのか悪いのか...熱帯雨林の夢は、悪夢だ!!!
読了日:08月14日 著者:篠田 節子
バイバイ、ブラックバード著者の第二期(?)に入ってから、自分的には今ひとつ...の作品が多かったのですが、これは良い感じかも。小学生のうまくない(笑)サッカーか...
読了日:08月13日 著者:伊坂 幸太郎
隅の風景あの、大の飛行機恐怖症の恩田さんが、海外へも結構行っている〜 (笑)
読了日:08月12日 著者:恩田 陸
みんなのふこう (文芸)幸福/不幸というのは、気の持ちよう...なのかなぁ...それにしても限度があるとは思うけど。。。それにしても、パーソナリティー(?)の町井瞳子さんの過去ってすごい... (^_^;;;
読了日:08月11日 著者:若竹 七海
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)世の東西を問わず、上級な人々の跡継ぎ問題って、深刻な問題なのですねぇ...
読了日:08月10日 著者:佐伯 泰英
仕事がぐんぐん加速するパソコン即効冴えワザ82 (ブルーバックス)ワザを知るために必要な時間と、それを知った事による節約時間。その両者の比較によって、ワザを知るのが有用なのか無駄なのかが決まってきます。。。って、あたり前と言えばあたり前? (笑)
読了日:08月09日 著者:トリプルウイン
先生はえらい (ちくまプリマー新書)良い先生/良き師を作り上げるのは、各個人。そしてそれは、コミュニケーションの持つ誤解に基づいている。そこには知識の多少は関係しない。すなわち、どんな人であっても良い先生/良き師になる(なってしまう)可能性はある。当人が望む/望まないには全く関係なく...
読了日:08月08日 著者:内田 樹
十字軍物語2あれ?この十字軍物語シリーズ、2巻までで終わると思っていた(どこかで読んだ記憶が...)のだけど勘違いだったのかな?結局、サラディンがイェルサレムを再解放したところ(第三次十字軍の前)までで終わってしまった...もしかして、各次の十字軍毎に発行されたりとか??? (^_^;;;
読了日:08月07日 著者:塩野七生
先生の隠しごと―僕僕先生戦場や災害現場での医療の基本、トリアージ。確かに割ける物資や能力を用いて最大限の効果をあげるには必要不可欠な事なのだけど、心理的な負担は大きい事でしょう...
読了日:08月06日 著者:仁木 英之
当然の事ながら(?)、人の心を読める人の個性も人それぞれ、描き方もいろいろですね。筒井道隆さん『家族八景』の火田七瀬のような能力を持つ側からの記述も良いけど、この作品のような外部の人からの記述も良いかも...もちろんどちらも本人としては大変なのでしょうけど、この作品ではもっと前向きな面が強調されて書かれている気がします。
読了日:08月05日 著者:若竹 七海
狼の寓話―南方署強行犯係 (トクマ・ノベルズ)狼に育てられたルカ。その後母親は、どういう暮らしを続けたのだろう...
読了日:08月04日 著者:近藤 史恵
無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)ちょっと都合により2冊ほど飛ばし。でも内容的には問題なしでした。人生一生修行なり...悟ったらそれが死。それにしても、髭の意休の謎かけ(?)は、私には皆目意味不明だ...
読了日:08月03日 著者:佐伯 泰英
魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)魚って、集まるところが決まっているのですね...そういえば、人間も都市に集まって田舎にはあまりいないか...
読了日:08月02日 著者:川村 軍蔵
熱烈応援!スポーツ天国 (ちくまプリマー新書)マイナースポーツって、マイナーなだけあって数は多いなぁ...しかも著者によるとタコつぼ型であるらしい...つまり掛け持ちしている人は極少数。。。
読了日:08月01日 著者:最相 葉月
残酷な王と悲しみの王妃読めば読むほど、ヘンリー八世って嫌なヤツだ...
読了日:07月31日 著者:中野 京子
狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))このシリーズって、初巻は1990年だったみたいですね。当然、携帯なんてほとんどの人が使っていなかった時代。警察もしかり。しかしこの巻では、当然のごとく使い回しています。どんどん時代は進む... (笑)
読了日:07月30日 著者:大沢 在昌
八月の降霊会本格推理で水屋征児って...中村青司を思いだすのは私だけ?それにしても、こういう話は、面白いのだけど苦手だ...
読了日:07月29日 著者:若竹 七海
さよなら渓谷何をやってもやらなくても、心理的に追い込まれていく状況...何だかなぁ...
読了日:07月28日 著者:吉田 修一
朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)北尾重政って実在の人物だったのか...でも『雪模様日本堤白鶴乗込』はフィクションかな?フィクションかノンフィクションかといえば、中川淳庵というのも実在の人物だったのですね...日本史には全く疎いもので (^_^;;;
読了日:07月27日 著者:佐伯 泰英
Wordのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス 1714)どうして MS-Word が標準的になってしまったのかなぁ...私は、どうしても仕方ない場合にしか使いません。まぁ、パッと見それなりのものが簡単に作れるというのはそうなのでしょうけど...
読了日:07月26日 著者:長谷川 裕行
事物はじまりの物語 (ちくまプリマー新書)当然のことながら、事物のはじまりの話ということは、昔話になります。著者の昔話に付き合いましょうか (笑)
読了日:07月25日 著者:吉村 昭
三つの名を持つ犬幸福は幸福を呼び、不幸は不幸を呼ぶ。ただし、幸福⇔不幸はちょっとしたことで入れ替わってしまう。身の丈に合った幸福って、それを失って初めて分かるものなんですね...
読了日:07月24日 著者:近藤史恵
ツナグいくら欲しく思っていても手に入れられない人もいるけれど、必要な人には手に入るようになっているらしいですね、ツナグ(使者)の電話番号。私のところには回ってきていないので、まだ必要ないという事なのでしょう (笑)
読了日:07月23日 著者:辻村 深月
狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)最後は何だか神懸かり的な話になってきた...こういうのはあまりやらないで欲しいなぁ...まぁ、この時代にはあたり前のことだったのかもしれませんが。。。
読了日:07月22日 著者:佐伯 泰英
宇宙進化の謎 (ブルーバックス)この宇宙は、暗黒物質(ダークマター)に支配されている。そしてこの暗黒物質がない限り、銀河も星も137億年の宇宙の歴史の間には成長できないため、当然人間も生まれなかったであろう...暗黒物質が何であるかさえ分かっていないのに (汗) ..... 現在の宇宙論は、そんな状態らしい。しかもエネルギー的には、暗黒物質でさえ脇役であり、暗黒エネルギーというものが75%という大部分を占めているらしい...宇宙は壮大だ...
読了日:07月21日 著者:谷口 義明
世界の教科書でよむ〈宗教〉 (ちくまプリマー新書)こうやって世界の教科書と比べてみると、日本の教科書って一方的過ぎな気がします。キリスト教(と仏教)に肩を入れ過ぎですね。もっと視点を広く持つべきだ...という事が分かった本になりました。
読了日:07月20日 著者:藤原 聖子
スクランブル『あたしに断罪の資格なんか、ないからさ。犯人は逮捕されて罪を償うべきかもしれない。でも、もしかしたら、逮捕されないほうが罪は重いかもしれない。そいつはずっと背負っていくんだ。誰にも告げられない罪を。ひとりぼっちで。どちらの道を選ぶか、それを決めるのはあたしじゃない。犯人だけだよ』(p.218) ほんとうにほんとうに。市民には通報義務があるなんていう事もあるけど、こちらの意見もある意味では納得できるんですよね...警察としては困るのでしょうけど (汗)
読了日:07月19日 著者:若竹 七海
木暮荘物語木暮荘周辺の楽しい人々の日常。自分が住みたいとは思わないけど、友人/知人に一人ぐらいいても良いかな? (笑)
読了日:07月18日 著者:三浦 しをん
チーズと塩と豆と温故知新、あるいは三つ子の魂百まで。角田さん以外、女性は男性を、男性は女性を主人公にしていますねぇ。その方が書きやすい?それとも単なる偶然?
読了日:07月17日 著者:井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
光待つ場所へ現実は現実。結局最後には、受け入れざるを得ない・・・それにしても、中卒段階で将来を見据えた選択をするのはともかく、小卒段階でというのはいくら何でも無茶でしょう...
読了日:07月16日 著者:辻村 深月
雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)今津屋の後見人になった磐音。この経験が役に立つ時が、近い将来やってきそうな気がする・・・
読了日:07月15日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 下 (ブルーバックス)そうそう、εーδは高校時代に知ったのですが、こんな素晴らしい(あいまいさを省いた)方法が存在するんだ!と感心した覚えがあります。ここで感心するか、迷宮に入り込むか、人によって違うのでしょうねぇ...教え方(学び方)の違いも大きいとは思いますが。
読了日:07月14日 著者:芳沢 光雄
野球はベースボールを超えたのか (ちくまプリマー新書)巨人が諸悪の源!もっと稼ぐ事を考えろ!という事か...
読了日:07月13日 著者:ロバート ホワイティング
ふたたびの虹―推理小説緑の桜か...これって確か、この著者の別の本にも出てきましたよね。よっぽど印象深いのでしょうねぇ...
読了日:07月12日 著者:柴田 よしき
やわらかなレタスししゃものから揚げあっさり炒めから、そんな事が分かるのか... (唖然) 昭和時代は確かに、日本人の砂糖の摂取量は高かったのかも... 「方向音痴〜」にあるのは、多分あの本ですよね。少し気になっていたので、今度読んでみよう...
読了日:07月11日 著者:江國 香織
龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)『さすがに南町奉行の知恵者はやることに抜かりがないなと、磐音は感心していた。』(P.284) 感心している場合か? (^_^;;;
読了日:07月10日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)今って、数I〜数IIIだけではなく、数A〜数C なるものも存在するのですね...何がどう違うのか、全くしりませんが (^_^;;;
読了日:07月09日 著者:芳沢 光雄
鉄道ひとり旅入門 (ちくまプリマー新書)そうか、北海道ってたくさんの路線が廃止になってしまっているのですねぇ...
読了日:07月08日 著者:今尾 恵介
名探偵は密航中 (カッパ・ノベルス)箱根丸というのは、日本郵船所属の、実際に建造されて就航していた(もしかして現在も現役???)客船なのですね。検索したら、岡本太郎氏も乗って欧州へと渡ったらしい...それにしても、夏にこの航路は本当に大変そうだ...特に昔は、たとえ一等客室であってもエアコンなんてなかったでしょうし (^_^;;;
読了日:07月07日 著者:若竹 七海
太陽の坐る場所全く、どいつもこいつも... (以下省略)
読了日:07月06日 著者:辻村 深月
人生激場そうか、2002年ってワールドカップの年だったのか...私はあまり興味ないから全く見なかったなぁ (^_^;;; あと、ドリームって、日本語でも英語でも、どちらの意味も含むと思うのだけど... (大汗)
読了日:07月05日 著者:三浦 しをん
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)永平寺!行った事がある場所だと、親近感が湧きますね (笑) まぁ、私はこんな寒い時には行っていませんが (大汗)
読了日:07月04日 著者:佐伯 泰英
飲めば都おもちゃのまち駅って、本当にあるんだ...東武鉄道宇都宮線、、、栃木県か...
読了日:07月03日 著者:北村 薫
図解・感覚器の進化 (ブルーバックス)感覚器に注目した、動物の進化論の歴史。考えた事もなかった面白い切り口でしたが、医学部での講義を元にしているという事なので、医学生はこんな感じの事を学んでいるんだ...と新鮮な思いで読んだのでした。
読了日:07月02日 著者:岩堀 修明
図書館で調べる (ちくまプリマー新書)情報検索の方法入門。この本では図書館を使った方法を書いているものの、ネットを使ったものにも応用可能。というか、図書館ではやむを得ず使っている手法をネット経由の情報収集に使えば、よりうまくいきそう...難しいかもしれませんが。
読了日:07月01日 著者:高田 高史
伝熱学の基礎流体同士の熱交換器の場合、流動方向による分類(並流と向流)は、単に形式的な話かと思ったら、効率が全然違うのですね...ちょっと考えたら確かに、向流式の方がよっぽど良い事は分かるのだけど、これまで全く考えた事なかった...
読了日:06月30日 著者:吉田 駿
くるすの残光 天草忍法伝ドラゴンボールの日本・江戸時代ヴァージョンになるのか??? 知らぬは父親ばかりなり... (笑)
読了日:06月28日 著者:仁木英之
SSS、いつの間にか多読だけではなくシャドウイングが加わり、読解力に加えてヒアリング力、会話力もターゲットになっているのですね...それとも、最初からあったけど私が気付かなかっただけ? (^_^;;;
読了日:06月27日 著者:古川 昭夫,上田 敦子
プラスマイナスゼロ「オンス・ウポン・ア・チメ」! いいなぁ... (^_^;;;
読了日:06月26日 著者:若竹 七海
花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)とうとう、殿様にも会う事になりましたか。で、次はいつ江戸に戻ってくるのだろう...5巻ぐらい? (笑) ところで、この話の主人公は「坂崎磐音」。先に読んでいた本(辻村深月さんの『名前探しの放課後』)の登場人物は「坂崎あすな」。混同してしまった...わけないけど、気付いてビックリした (^_^;;;
読了日:06月25日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(下)当初の期待(?)を裏切り、話はそのまま平凡に終了かと思いきや、あんな展開が待っていたなんて...確かに、何だか微妙な記述があるなぁ(天木の確認発言とか)とは思ってはいたけど...
読了日:06月24日 著者:辻村 深月
ウソを見破る統計学 (ブルーバックス)裏表紙に曰く「難しい数式は一切使わず」...数式は一切使わずではなくて、難しい数式と限定してあるのですね (^_^;;; しかも、数式を、数式らしく見えないように日本語を使って書いてあるし...私などは、この方が相当分りづらいのですけど... (大汗)
読了日:06月23日 著者:神永 正博
友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)この人の文章、なんだか苦手 (^_^;;;
読了日:06月22日 著者:小谷野 敦
不思議な羅針盤問題解決の先送りは、逃げという一面もあるものの、一つの有効な手段という事もある...先送りしているうちに人生が終わってしまえば、その選択はする必要がなかったという事!結局何事も適切な利用(適材適所)が重要という事かな?
読了日:06月21日 著者:梨木 香歩
寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)第一巻の最初の話、まだまだ引っ張るんだ...というか、それがこのシリーズのメインストーリー? (^_^;;;
読了日:06月20日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(上)時刻表って、そんなに何日も読むようなものなのか???マニアってそういうものなのだろうか...時刻表を見てるのはそれなりに面白いとは思うけど、私にはそこまでの熱意はないなぁ (^_^;;;
読了日:06月19日 著者:辻村 深月
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)椅子の座る部分に瞬間接着剤を塗り、座ってしまった人を固定してしまうって...これこそが、コージー・ミステリという事なのですね (笑)
読了日:06月18日 著者:若竹 七海
生き方の演習 ―若者たちへ―そうそう、外国語は所詮、単なる道具の一つなんですよね...もちろん良い道具を持つ事は重要ですが、それよりも大事なことはそれを使ってする内容(会話の中身)です。で、、、泣ける本はダメらしい... (^_^;;;)
読了日:06月17日 著者:塩野 七生
小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)大気圏突入で熱が発生する事はよく知られているものの、摩擦熱による影響は極一部とか...言われてみれば確かに、超高速なので断熱圧縮による昇温には凄まじいものがありそうです。新幹線とかジェット機あたりだと、まだ摩擦熱の影響のほうが大きいのかな?
読了日:06月16日 著者:
女子校育ち (ちくまプリマー新書)朱に交われば赤くなる。でも、あまりにも自分の質と違う学校に入ってしまうと、後が大変でしょうねぇ...
読了日:06月15日 著者:辛酸 なめ子
原子炉時限爆弾この著者が SF作家というのは知りませんでした (^_^;;; それにしてもこの本、東日本大震災以前に出版されていたのですね...
読了日:06月14日 著者:広瀬 隆
図解・気象学入門 (ブルーバックス)知っていた事もあったけど、知らない事が多かった。空気や水の持つ簡単な原理からここまで説明できるのか...という感じ。それにしても、水分が含まれる空気は乾燥空気よりも軽いとは...気体の性質から明らかと言えば明らかだけど、これまで思っていた感覚からは全く逆だった...
読了日:06月13日 著者:古川 武彦,大木 勇人
人類と建築の歴史 (ちくまプリマー新書)建築の歴史って、初めて知りました。なので、この本の解釈が一般的なのかどうかは分りませんが、内容的にはいろいろ面白くて刺激を受けました!
読了日:06月12日 著者:藤森 照信
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)三島亜矢・麻矢の双子、いい性格してますねぇ〜 (笑)
読了日:06月11日 著者:若竹 七海
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)江戸金融改革の縁の下。
読了日:06月10日 著者:佐伯 泰英
子どもたちは夜と遊ぶ (下)月子はこの後、どこまで回復するのだろう...回復した方が良いのか、回復しない方が良いのか、それも微妙...
読了日:06月09日 著者:辻村 深月
冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス)冗長性すなわちムダは、省くのが良いのか、残して付加価値(安全性、信頼性等)を高めるのが良いのか、、、難しい問題です。と同時にこれは、人間生活一般にかかわってくる難しさと同質の問題という気もします。
読了日:06月08日 著者:青木 直史
静かな爆弾不自由になって初めて気付くことって、多いですよねぇ...人間って、想像力があるって言われているけど、それを発揮するのはなかなか大変です。
読了日:06月01日 著者:吉田 修一
変な子と呼ばれて (ちくまプリマー新書(013))ジョン・マネーの双子...そんな事件があったのですね...結局、性自認は変える事は出来ないという事か...
読了日:05月31日 著者:吉永 みち子
四畳半王国見聞録シュレディンガー、目の敵にされているなぁ... (^_^;;;
読了日:05月30日 著者:森見 登美彦
人生相談始めましたこれ、今後は三代目モーさんの話として、続かないのかな... (笑)
読了日:05月29日 著者:蒼井 上鷹
中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇古代のリンゴは小さかった(現在のすももぐらい?)。そして、古代ギリシャには桃はなかった!
読了日:05月28日 著者:中野 京子
子どもたちは夜と遊ぶ(上)人間になんて、唐突に終わりが来る...当たり前と言えば当たり前だけど。。。
読了日:05月27日 著者:辻村 深月
マンガ おはなし化学史 (ブルーバックス)マンガと言えども、注釈がたくさん入っています。それにしても、販促さんだか手袋さんだかがいなかったら、このマンガは成り立たないだろうなぁ (笑)
読了日:05月26日 著者:佐々木 ケン
お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)社会の未来像を推測し、変化を敏感に察知する。そしてその変化が貨幣の動きにどういう影響を与えるかを考え、それに合うような投資をする。。。まぁ、言うは易し、行うは難しですね (^_^;;;
読了日:05月25日 著者:邱 永漢
コージェネレーション(Co-Generation)とかは、最近時々耳にするけど、そういう意味だったのか...で、ヨーロッパでは CHP (Combined Heat and Power) と言われる事の方が多いらしい...
読了日:05月24日 著者:井口 光雄
試してナットク! 錯視図典 (ブルーバックス CD-ROM)鶴岡八幡宮?...神奈川県鎌倉市か...いつか行って、実際に確かめてみたいものです (^_^)
読了日:05月23日 著者:馬場 雄二,田中 康博
ピカソに見せたい! (ちくまプリマー新書(017))小学生の絵(版画?)って、すごいですねぇ...というか、こんなすごい絵を描かせてしまう著者の山本さんがすごいというか...個々の絵に対する講評もすごいし...
読了日:05月22日 著者:山本 容子
朝顔はまだ咲かない―小夏と秋の絵日記人間なんていろいろ。そして、ひきこもりもいろいろ・・・
読了日:05月21日 著者:柴田 よしき
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方3次元CADは、2次元CAD(つまり電子化した製図)の三次元版ではなく全く別物と思っておいた方が良いようですね。うまく導入すれば相当大きなメリットがありそうだけど、導入に失敗するとどうしようもない厄介者になるだけかも...
読了日:05月20日 著者:水野 操
コーチングの技術 (講談社現代新書)コーチの仕事は、自分より優秀な人物に育て上げる事...そのためにはもちろん、「教える」だけではダメで、「コーチ」によって潜在能力を引き出す事が必要。。。それが、コーチング技術!なるほど...
読了日:05月19日 著者:菅原 裕子
猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)若竹さんの作品らしくなく、平穏な感じがしますが (笑)、それにしてもちょっとゆったりし過ぎという感じも...まぁ、逆にそこが良いという人も多いのでしょうけど。で、修学旅行の一件って何なんだ〜〜〜〜! (笑)
読了日:05月18日 著者:若竹 七海
今さら聞けない科学の常識2 (ブルーバックス)むむむ完結編なのか...それにしても桜の開花予想、西日本が難しいらしい...知らなかった...
読了日:05月15日 著者:
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)か、解答用紙?これは本格ミステリ???と思ってたら、やっぱり違いました (笑) まぁ、私の解答は見事に間違っていましたが (^_^;;;
読了日:05月13日 著者:辻村 深月
君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか (ちくまプリマー新書)微笑み...彼の絵画を理解するのに最適なキーワドなのかも。
読了日:05月10日 著者:布施 英利
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶・・・そうか、ジャムが入っている紅茶なのか...ジャムさえ入っていれば、何のジャムでも良いのかな? (笑)
読了日:05月08日 著者:有栖川 有栖
あたらしい哲学入門―なぜ人間は八本足か?(ほとんど)全ての哲学的問題には、既に解答が存在する。それらは二種類、つまり「なぜ人間は八本足か?」(問題として間違っている)と「睡眠作用があるから眠くなる」(同じ事を言い換えただけ)という二つのタイプになってしまう......こんな説明初めて聞いた。え?と思うけど、説明を聞く(読む)と納得してしまう...
読了日:05月07日 著者:土屋 賢二
ポリス猫DCの事件簿DCって、何の略だろう...それとも略じゃない???
読了日:05月06日 著者:若竹 七海
14歳のための物理学力学の初歩の簡単な説明。統計熱力学や量子力学、相対論や宇宙論のほんのさわりにも触れている。図がなく文字(+簡単な数式)ばかりなのは、ちょっと頂けないけど...
読了日:05月05日 著者:佐治 晴夫
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)仲が良い8人であったが、それぞれがそれぞれに事情を抱えていた...問題ありと思われていた人はもちろん、一見問題ないと思われていた人も・・・で、続きは???
読了日:05月04日 著者:辻村 深月
小事典 からだの手帖〈新装版〉 (ブルーバックス)人間の体(医学や健康)に関するミニ知識をまとめたもの。古い文章(元の旧版は1965年発行)でありながら、今でも十分通用する所がすごい...
読了日:05月03日 著者:高橋 長雄
はじめの哲学 (ちくまプリマー新書)死後の世界があるかないかが重要。でもそれは、生きている我々には原理的に分からない。
読了日:05月02日 著者:三好 由紀彦
残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法人間にとって幸福とは何か?金銭的な成功を収める事なのか?それとは別の所にあるのか?...これまでの長い人類の歴史を踏まえた進化論の発展形である進化心理学の最新の(?)結果の観点から、一つの考え方を示した本。私には、ええっ?という簡単には受け入れられない部分から、いろいろ納得できる結果まで含まれていました。
読了日:05月01日 著者:橘 玲
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)時々文章が飛んで、非常に読みにくい...でも、続きが非常に気になる... (^_^;;; 上中下と、1ヶ月おきに発売されていたのですね...最初からの読者は、さぞじらされたことであろう (笑)
読了日:04月30日 著者:辻村 深月
図解・地下鉄の科学 (ブルーバックス)都営新宿線とメトロ副都心線、地下鉄のトンネルが11cm隙間を残して交差しているとは!!!全く、なんちゅう無茶な工事をした事やら...って感じだ... (呆)
読了日:04月29日 著者:川辺 謙一
詩に誘われて (ちくまプリマー新書)詩の世界?らしい...私には理解不能...
読了日:04月28日 著者:柴田 翔
大倉崇裕さんの『小鳥を愛した容疑者』の表紙の絵はヒヨドリ!でもどうしてヒヨドリなんだろう...って、この本の事全然書いていませんが (^_^;;;
読了日:04月27日 著者:志村 英雄,柚木 修,山形 則男
誘電体現象論 (電気学会大学講座)まとまってはいるけど、これだけで全て理解するのは無理ですね。なので、もっと参考文献を挙げて欲しいのだけど...
読了日:04月26日 著者:犬石 嘉雄
ドント・ストップ・ザ・ダンス結局、世の中所詮、金の世界。金がなければ何も出来ない!...っていう事か (笑)
読了日:04月25日 著者:柴田 よしき
リスの窒息食べ物は、ゆっくりかんで食べましょう。じゃないと、窒息してしまいます!。。。何だかやり切れないですねぇ...
読了日:04月24日 著者:石持 浅海
10歳からの論理パズル 「迷いの森」のパズル魔王に挑戦! (ブルーバックス)結局、迅の役割って何?単なる応援団? (^_^;;;
読了日:04月23日 著者:小野田 博一
おもしろ古典教室 (ちくまプリマー新書)気楽に読める古典入門。まぁ、古典を読む意味なんて、何でも良いんじゃない?という事か... (笑)
読了日:04月22日 著者:上野 誠
ピスタチオ犬のマースと暮らすライターの棚こと山本翠。運命の定めのもと「アフリカ」へと出かけ、重要な仕事をする・・・
読了日:04月21日 著者:梨木 香歩
ミスティー・レイン天職を見つけた女、和泉茉莉緒。そして彼女に天職への道を後押しされた男、雨森海。芸能界は、良く分かりません。。。
読了日:04月16日 著者:柴田 よしき
あなたに贈るキス (ミステリーYA!)英語タイトル(?)は、"Kiss: A Fatal Gift"...ホントに Fatal だ...
読了日:04月15日 著者:近藤 史恵
凍りのくじら (講談社ノベルス)ドラえもんLove!、八方美人な女子高生の成長物語???私もドラえもんは好きだったし、今も嫌いではないけど、ここまでの知識は全く持ち合わせていません (笑)
読了日:04月14日 著者:辻村 深月
「余剰次元」と逆二乗則の破れ (ブルーバックス)万有引力の法則における逆二乗則(別の言い方をすれば万有引力定数の値)を調べる事で、重力の働く次元数を探るという内容。予想外に面白かった。ただ、誰もが面白いと思えるかどうかは疑問ですが (^_^;;;
読了日:04月12日 著者:村田 次郎
生態系は誰のため? (ちくまプリマー新書)干潟というのは、巨大なヘドロの海。ヘドロというのは生物の多様性には最高の環境。逆に、魚が住む環境というのは、多様性の少ない環境。どちらが良い/悪いを決める前に、正しく理解する事が肝要。
読了日:04月11日 著者:花里 孝幸
最新ベストミステリー 暗闇を見よ (カッパ・ノベルス)北村さん、倉知さん、柴田さん、辻村さん、米澤さんあたりの作品を目当てに読み始めたのだけど...北村さんと米澤さんは既読でした (^_^;;; まぁ、他の人のも読めて良かったけど (一部除く...??? (^_^;;;)
読了日:04月10日 著者:
工学部ヒラノ教授大学の職(教授・准教授・・・)を軍隊の階級と並べて書いてあるけど・・・余計に分からない (^_^;;;
読了日:04月09日 著者:今野 浩
小鳥を愛した容疑者『猿でも判るパソコン』(笑) 警察博物館って実在するのですね。一般人は、6階には上がれないでしょうけど (^_^;;;
読了日:04月08日 著者:大倉 崇裕
笑ってなっとく絵解き江戸の常識50選ほとんどが江戸時代の笑い話ばかりなのですが、解説なしだと分からないものも多いし、解説されてしまうと笑えなくなるし、、、という事で、笑いを期待していると裏切られる本です (笑) でも、知識としては面白いです。
読了日:04月07日 著者:西田 知己
ロードムービー (講談社ノベルス)前に読んだ『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』よりは読みやすかった。読みやすいのが良いのか悪いのかは微妙だけど (汗) この方の作品は、特に少年/少女から青年あたりの心理描写がすごいのかな?映画に対抗する素晴らしい景色を表現しようとしたらしいのですが、どうでしょうねぇ。。。
読了日:04月06日 著者:辻村 深月
高校数学でわかる線形代数 (ブルーバックス)線形代数...大学に入って初めて知ったときには、これこそ学問と思えたのですよね...美しい理論です。
読了日:04月05日 著者:竹内 淳
からだ上手 こころ上手 (ちくまプリマー新書)「からだ」と「こころ」は深く関係づけられている。なので、うまくやればどちらかでもう片方をコントロール可能。。。まぁ、そうなのかな...
読了日:04月04日 著者:齋藤 孝
希土類の話 (ポピュラーサイエンス)希土類...レアアースの本。ただし、1998年発行なので、内容的にはちょっと古いかも...まぁ、私は最新の情報は知らないのですが、少なくとも最近のテレビはブラウン管ではないですね (笑)
読了日:04月03日 著者:鈴木 康雄
3652―伊坂幸太郎エッセイ集干支エッセイ、今年も書かれていたのかな?果たして、一巡なるのか??? あ、、、干支一巡って、もしかして 60年??? ガンバレ〜! (笑)
読了日:04月02日 著者:伊坂 幸太郎
自分の頭で考えるということ将棋の世界って、凄い...凄まじい... 反省って大切ですね。反省というよりも、失敗した原因を究明すること。しかし人間は、これを避けるように出来ているようなので、敢えて意識的にやるしかないみたいです。
読了日:03月31日 著者:羽生 善治,茂木 健一郎
回転木馬『お国言葉が出なくなったら、危険信号なんだよ、ローカル出身の人間ってのは。人格が変わる兆候なんだから。』(p.74) うーむ...私は今、生まれ故郷に近いところに住んでいるのだけど、話しているとそうは思われないらしい...出身を知ると驚かれる事が多いです (^_^;;; 自分でも分かっていて、言葉が変わったのは大学に入ってからなんですよね...あの時に、人格が変わったのか (大汗)
読了日:03月30日 著者:柴田 よしき
なるほど高校数学 数列の物語 (ブルーバックス)高校数学の範囲内での数列の話。逸脱はほとんどなし。大学受験の数学では、もう少し難しいものが出るような気がする...もちろん基本はこの本の内容で十分なのですが。
読了日:03月28日 著者:宇野 勝博
東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)全ての道はローマに通ず...メコン圏のローマはどこ?やっぱり、バンコクかなぁ...地図を見ていると、プノンペンあたりもそんな感じに見えてくるけど。日本も、この変化や活気を見習おう!
読了日:03月27日 著者:柿 一郎
キケン恥かきっ子って言葉、初めて聞いた...方言ではないのかな?それにしても、本当にキケンだ...
読了日:03月26日 著者:有川 浩
量子もつれとは何か (ブルーバックス)quantum entanglement って、そういう意味だったのか...それにしても、実用的な量子コンピュータの完成には、まだまだ先は長そうですねぇ...
読了日:03月25日 著者:古澤 明
どこからが心の病ですか? (ちくまプリマー新書)微妙な本ですねぇ...プリマー新書としては内容がとてもハードではないかと。かと言って、実用に耐えるような構成にもなっていないし...精神科医になりたい人に取っての入門書というあたりの位置付けに思える...
読了日:03月24日 著者:岩波 明
アレの名前大百科1/14、1/22、0/16、0/11、1/9、3/10、1/8、0/16。合計7/106。6.6%か... (-_-;;;
読了日:03月23日 著者:みうら じゅん
失われた「医療先進国」 (ブルーバックス)「家庭医」って良さそうに思えるけど...確立するまでには時間がかかりますね。強いリーダーシップを持った人が出てこないと難しそう...今の政治の状態では不可能??? (大汗)
読了日:03月22日 著者:岩本 裕,NHK取材班
物語の役割 (ちくまプリマー新書)物語とは、人間が生きていく中で必ず作り出しているもの。小説家はそれを言葉として記録する。
読了日:03月21日 著者:小川 洋子
ミステリーの書き方作品を読んだ事のある人は、43人中23人。多いのか、少ないのか...
読了日:03月20日 著者:日本推理作家協会
いとま申して―『童話』の人びと自分の親の人生を振り返るっていうのは、どんな気持ちになるのだろう...
読了日:03月19日 著者:北村 薫
今さら聞けない科学の常識 (ブルーバックス)知らなかった/理解していなかった事が結構あった...
読了日:03月18日 著者:
初恋温泉温泉旅館へやってくる男女には、様々な形態が存在する...って、何当たり前の事書いているんだか (^_^;;;
読了日:03月13日 著者:吉田 修一
いのちはなぜ大切なのか (ちくまプリマー新書)いのちはなぜ大切なのか...いろいろな解答がある。そしてそれは、人によって異なる。他人のものを尊重しつつ、共通点を見つけ出そう。決して自分の考えを押し付けてはいけない。。。
読了日:03月07日 著者:小澤 竹俊
小暮写眞館 (書き下ろし100冊)心霊写真バスター花菱英一。女性の泣き顔、家族の泣き顔、不器用なカモメの映った写真の謎を追いかける・・・あ、最終話には、新たな写真の謎は出てこなかったのか...
読了日:03月06日 著者:宮部 みゆき
院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド (ブルーバックス)プレスリリースは面倒、特許って何?という感じだったのですが...アカウンタビリティーに伴うアウトリーチ活動は、これからどんどん重要になってくるのでしょうね...
読了日:03月01日 著者:菊地 俊郎
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)デーン人...こわすぎ。でもどんな人種(?)にも多様性があって、良いひとも悪いひともいますねぇ...デーン人を人と言って良いのかどうかは知りませんが (^_^;;;
読了日:02月28日 著者:米澤 穂信
ブッダの幸福論 (ちくまプリマー新書)キリスト教よりは親しみを感じるけど、感覚的にはちょっとなぁ...という感じ
読了日:02月22日 著者:アルボムッレ スマナサーラ
クジラ・イルカ生態写真図鑑 (ブルーバックス)正に、クジラ・イルカの写真図鑑。それ以上でもそれ以下でもない。
読了日:02月21日 著者:水口 博也
伝わる文章の書き方教室 書き換えトレーニング10講 (ちくまプリマー新書)ある調査に寄ると、日本語の頻出音は「い」「お」「の」「ん」「か」。これらを使わないで文章を書こうとすると...難しいですねぇ...(この短い文章のなかに、「」つきのものを省いて、「い」2回、「お」1回、「の」1回、「ん」4回、「か」2回出てきてる!)
読了日:02月20日 著者:飯間 浩明
観覧車―恋愛ミステリー「真実は、多くの場合、嘘よりも心を傷つけるものだ」「探偵は、いつも依頼人を傷つける」「事実は事実」探偵なんて雇ってもあんまり意味なさそうだなぁ...
読了日:02月20日 著者:柴田 よしき
動かしながら理解するCPUの仕組み CD-ROM付 (ブルーバックス)Z80...なんて懐かしい...もう何十年も使っていないけど、今でもいくつかの命令は、対応表を見ずにハンドアセンブルできたりします (笑)
読了日:02月19日 著者:加藤 ただし
幸せになる力 (ちくまプリマー新書)いじめにあったら、逃げるが勝ち!
読了日:02月19日 著者:清水 義範
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)チエミの母親の言動、あまり理解できなかったなぁ...同じ立場ならチエミと同じ行動に走ってしまうかも...
読了日:02月18日 著者:辻村 深月
「交渉力」を強くする (ブルーバックス)交渉とは、人間同士の利害調整であり、交渉相手とともに行う共同作業である。
読了日:02月17日 著者:藤沢 晃治
食べるって何?―食育の原点 (ちくまプリマー新書)食糧問題は、これからどんどん大きな重要問題となっていくでしょうねぇ...とにかく日本では無駄を省く事がまず第一ではないかと。。。
読了日:02月06日 著者:原田 信男
四畳半神話大系 (角川文庫)パラレルワールドの世界。。。大同小異ですね (笑) 森見作品は何作か読んできたけど、これがデビュー2作目なのか...
読了日:02月06日 著者:森見 登美彦
さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波科学ライブラリー)ジュウシマツの鳴き方の研究から、(人間の)言語の起源に関する一つの仮説を主張する本。意味はなくても文法は存在し、発達していく...という事らしい...
読了日:02月05日 著者:岡ノ谷 一夫
桜さがしやっぱり、弁護士って物探しやさんやんか! (笑)
読了日:02月05日 著者:柴田 よしき
DVD−ROM&図解 動く! 深海生物図鑑 (ブルーバックス)深海の、光が全くないところでも生きていける生物が、たくさんいるのですね...光合成は出来ないので、硫化水素やメタンを用いた化学合成をエネルギー源にしているらしい...なるほど...
読了日:02月04日 著者:北村 雄一,ビバマンボ
落語の聴き方 楽しみ方 (ちくまプリマー新書)内面(内容)から見た落語論。落語って、無茶苦茶深い...
読了日:02月02日 著者:松本 尚久
暗殺者の森 (100周年書き下ろし)「戦争に、遵法の精神や道義を期待するのは、負けを覚悟した者だけだよ、きみ。勝つと決まった者は、そんなことを気にしたりしない。彼らがそれを思い出すのは、戦いが終わってからの話だ」(p.197) 結局、戦争になるとどんな手段もアリになってしまうのですね...
読了日:01月30日 著者:逢坂 剛
史上最強の実践数学公式123 (ブルーバックス)タイトル&サブタイトルを読んで、日常生活で気軽に便利に使える公式集(?)と思って読み始めたら、大学入試の数学問題を解くのに便利な実践数学公式集だったという罠に陥りました (笑)
読了日:01月29日 著者:佐藤 恒雄
独学という道もある (ちくまプリマー新書)やはり、文系と理系では相当習慣も考え方も違うなぁ...
読了日:01月27日 著者:柳川 範之
流星さがし弁護士って、探し物が得意でないといけないのだろうか...都心で見えた大量の流星、ドロドロになる場所、変な行為の理由、スッパイもの、白い彼岸花...
読了日:01月26日 著者:柴田 よしき
入門者のExcel関数 (ブルーバックス)Excel...便利だけどやりたいことがやれなかった事が多かったので、ここ10年ほどはほとんど使っていません。まぁ、それなりに進化しているのでしょうけど。。。
読了日:01月17日 著者:リブロワークス
めげても立ちなおる心の習慣 (ちくまプリマー新書)自信を持つということは、自分を信じること。即ち、良い面も悪い面も含めて自分がどういう人物であるかを客観的にとらえること。そうやって取り込んだマイナス面を、負のスパイラルにせず正への活力にする事が重要...その実践的な方法としては、呼吸法が重要。
読了日:01月16日 著者:岡本 正善
老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)老化は悪なのか???もちろん、老化を防げるとほとんどの人は喜ぶでしょうが、老化する事で病気(ガンの進行とか)を防いでいる面もある。他にもいろいろあって、老化の善悪を議論なく即断してしまうのは危ないのかも... (^_^;;;)
読了日:01月15日 著者:近藤 祥司
あなたの勉強法はどこがいけないのか? (ちくまプリマー新書)昆虫...私の知識も定義の記憶だけでした (大汗) その他は、まぁそれなりに知っていました (^_^)
読了日:01月12日 著者:西林 克彦
物理学天才列伝 下 (ブルーバックス)天文学者って、結構わがままな人が多い? (^_^;;;
読了日:01月11日 著者:ウィリアム・H・クロッパー
さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)休みの人の分のパンの配達。漢字二文字の若い女優。母校の高校の先輩。右手の肘から先だけの人生。。。
読了日:01月09日 著者:乙一
聖家族殺戮一族の物語。あるいは、東北六県の歴史。あるいは、三きょうだいの物語。あるいは、東北のラーメン事情の解説書 (笑)
読了日:01月09日 著者:古川 日出男
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)くぅーっ、そういう構成だったのか... (謎)。でも、これは分かった。『あの人(砂川警部)はな、やる気がなくて優秀なんだ』(p.166) なるほど、そうだったのか... (笑)
読了日:01月05日 著者:東川 篤哉
KUNIMORI「家の中で何が起きているか……。家の中の音を一番聞きたがっているのは、実はその家に住んでいる人間……」(p.311) 殺人もそうですね。特殊な場合(無差別とか戦争とか)を除くと、殺人事件の加害者と被害者はほとんどの場合がある程度以上親密な知り合い...
読了日:01月03日 著者:五條 瑛
2011年に読んだ本まとめ
読書メーター
2011年12月の読書記録
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8203ページ
ナイス数:771ナイス
風が吹けば大風吹けば桶屋が儲かるらしいのだけど、風が吹けばひと夏の間四半世紀ほどタイムスリップが出来るらしい... (笑)
読了日:12月31日 著者:加藤 実秋
Miss Youそれは、ある作家先生からの夜中の怒りの電話で始まった・・・そんな事が...というのが他人にとっては重大すぎる影響を与えるものですねぇ。。。でもそれをおそれていては、人間なんて生きていけないのも事実だし...
読了日:12月30日 著者:柴田 よしき
日本列島の巨大地震 (岩波科学ライブラリー)地球の歴史から見ると極々最近に作られた日本列島。そこは、4つの大陸プレートの押し合う複雑な領域で、世界の中でも地震や火山活動が非常に活発な地域。今回起こった東日本大震災を中心に、日本列島における過去の大地震の研究を解説している。もちろん研究を推進する事は必要だけど、地震予知は、まだ夢のまた夢という感じかなぁ...
読了日:12月29日 著者:尾池 和夫
白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)桜餅...この後有名になるのか (^_^) 最後の話は今ひとつ良く分からなかったけど...向田源兵衛とはまた何かあるのかな???子供が生まれたら木を植えるって、元々はそういう意味があったのか...
読了日:12月28日 著者:佐伯 泰英
スパイスなんでも小事典 (ブルーバックス)臭いが味覚を惑わせる...これは錯視や錯聴の仲間ですね。特に人間の味覚や臭覚はそんなに発達しているわけではないので、結構ありそう...重要度が低いから(?)、まだまだ調べられていない部分も多いみたいですが。
読了日:12月27日 著者:
原発賠償の行方 (新潮新書)基本的には単一民族国家である日本は、善悪は別として法律を無視したような「義理」や「人情」を重んじる問題解決を得意としているものの、この問題に関してはこれだけでそう簡単にはおさまりそうには思えません。その点、法律というのは、こちらも善悪は別としてある意味平等。日本は少なくとも法治国家だと自他ともに認めているので、こちらの方面からも考えるべきですね。そしてそう考えると、政府(内閣)は無茶なことをやりまくっていますねぇ...
読了日:12月26日 著者:井上 薫
恋愛検定五分五分か...恋愛の神様も大変だ (笑) それにしても、ノンアルコールビールにショックを受ける神様とは... (大汗)
読了日:12月25日 著者:桂望実
このタイトル、シャレじゃなくなっているのですよね...職場内での目撃情報が出てきているので (大汗) それを知りたくてこの本を読み始めたのですが、実は陸上動物学の入門書だったのでした (^_^;;;) それでもタイトルの解答は載っていて、この著者によると「立ち止まったままで話しかける」というのが最適であるらしい...
読了日:12月24日 著者:玉手 英夫
平成猿蟹合戦図著者の吉田さんは長崎出身ですよね。秋田は...旅行かなにかして気に入ったのかな???
読了日:12月23日 著者:吉田修一
ヒドラ――怪物?植物?動物! (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)ヒドラ...って、結局クラゲの事らしい...クラゲじゃないヒドラもいるし、ヒドラじゃないクラゲもいることはいるらしいのだけど。そして、日本のどこにでもいるらしい...正確なことはあまりよく分かっていないみたいですが。そして、昭和天皇の研究対象だったらしい...
読了日:12月22日 著者:山下 桂司
冬籠りしているのかと思っていたら、冬にこそ活動するのか...ロシア軍は。まぁともかく、旅順は何とかなったらしい...で、黒溝台は... (大汗)
読了日:12月21日 著者:司馬 遼太郎
ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス)LHCのミニブラックホール、この先、出来るのかなぁ...それが(少なくとも理論上は)危ないものでないことは分かりました (笑)
読了日:12月20日 著者:大須賀 健
社畜のススメ (新潮新書)入社後十二年間は「守」としてひたすら真面目に言われたことをこなすべし。人によっては十二年もかからずに次の「破」に移行する人も多いのでしょうけど、最初は十二年ぐらいの目処で始めるべし。。。サラリーマンはやった事がないのですが、まぁ、何をするにしても同じような気がする...
読了日:12月19日 著者:藤本 篤志
偉大なる、しゅららぼんしゅららららららららららっ、ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼんんんんんんんんん!全く、何の話かと思えば... (^_^;;; サンズイのある人にはご注意!私にはありません。平和な一市民です (笑)
読了日:12月18日 著者:万城目 学
チヨ子 (光文社文庫)表題作の『チヨ子』。一体何のことかと思っていたら、なるほどねぇ...それで朗読会ではあの格好なのか...ここに収められている作品群の中でも最も短いのですが、一番良かったです。
読了日:12月17日 著者:宮部 みゆき
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)途中で、ひょっとしてこの人が...と思ったら、その通りだった。それにしても最初にこれ(って何? (^_^;;;)が書いてあるのは反則だ〜!そして、この暗号の解き方は...素晴らしすぎる... (^_^)
読了日:12月16日 著者:松岡 圭祐
量子力学の反常識と素粒子の自由意志 (岩波科学ライブラリー)観測者の自由意志か、局所性か、決定論か。この3つのうち、少なくとも一つは間違っている...というのが、現在物理学(?)の結論。どれも常識的には正しいはず(ように思える)の事だけど、三者が揃って正しいという可能性はないらしい...これが自由意志定理。どれが間違っているのか、、、現在はまだ明らかではない。それだけではなく、将来明らかになるかどうかも不明???
読了日:12月15日 著者:筒井 泉
朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)タの字...今なら「某T」とかって書かれるところですね (笑) それにしても、磐音はマスコミの扱いもうまいなぁ...
読了日:12月14日 著者:佐伯 泰英
瞬間操作! 高速キーボード術 (ブルーバックス)そう、この本の内容に関しては、非常に同感。そもそも、昔は相当な事をマウスなしでやっていたからなぁ...回線一つ(terminal一つ)でメールもニュースもシェルもエディターもコンパイルもやっていました (大汗)
読了日:12月13日 著者:リブロワークス
法然親鸞一遍 (新潮新書)全く新しい事を始めた天才法然、引き続き発展させた秀才親鸞、跳ね返りの異端児一遍という感じ? (大汗)
読了日:12月12日 著者:釈 徹宗
水底フェスタロック・フェスティバルか...日本ではフジが有名なのかな?というか、それ以外知らないのだけど (^_^;;; 夏と冬としかない場所...確かに、日本の田舎にはそういう場所が多いのかも...
読了日:12月11日 著者:辻村 深月
東京観光『キュ・ウ・リ・ハ〜、ウマ〜イ〜、ウ・マ・マ・マ、ウ・マ・マ・マ・マ、キュ・ウ・リ〜、イェイ』 (笑) 妙に引っかかる話が多かったです (^_^;;;
読了日:12月10日 著者:中島 京子
はやく名探偵になりたい3⇒2⇒1⇒5⇒4⇒6。。。私が烏賊川市シリーズを読んだ順番です (笑) どうしてこうなったのだろう... (大汗) それはそうと、どうして朱美や刑事たちが出てこないんだ???手抜きだ〜 (-_-;;;
読了日:12月09日 著者:東川 篤哉
ペンギンのしらべかた (岩波科学ライブラリー)ペンギンって、森の中に住むものもいるのですね。そして、無茶苦茶に大食いなんだ〜! (笑)
読了日:12月08日 著者:上田 一生
もう全滅しそうだ...この状態で冬眠、、、じゃなくて冬営するのか???
読了日:12月07日 著者:司馬 遼太郎
アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 (ブルーバックス)そう、人生の意味はプリンなのです! (笑)
読了日:12月06日 著者:スティーヴン.L・マンリー,スティーヴン・フォーニア
リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)総合力、胆力、人心把握力。この三つがリーダーに不可欠な能力というのが著者の主張。この考えが良いのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも私にはないものばかりだ (^_^;;;
読了日:12月05日 著者:山内 昌之
Re-born はじまりの一歩「過去のことばっかり見てると、意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラー見てたら、危ないじゃないですか。事故りますよ。進行方向をしっかり見て、運転しないと。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ」(p.253) そうそう、反省は必要だけど、後悔は意味なしです!
読了日:12月04日 著者:伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
恋愛経済学バーナード・ワイナーの「達成動機づけの帰属理論」:意欲というのは、成功しようとする行動と、失敗を回避しようとする行動の合成。「成功動機が強い人は、成功率50%程度のチャレンジを好み、成功の可能性が低すぎるものには手を出しません。一方、失敗回避動機が強い人は、成功率50%程度のものには関心がなく、成功率がかなり低いものか、逆に成功率がかなり高いチャレンジを好む傾向があります。」(p.207) なるほど...成功率50%を目指しましょうか。。。
読了日:12月03日 著者:勝間 和代
シアター! (メディアワークス文庫)2が出ているらしい...シアターフラッグは3年後に生き残っているのか?...話はそこまで続くのかな???
読了日:12月02日 著者:有川 浩
惑星気象学入門――金星に吹く風の謎 (岩波科学ライブラリー)惑星の温度分布の問題は、地球物理を初めて習った大学一年の時に非常に感心した覚えがあります。そうか、惑星の気象学というのはあれが基本になるのですね。なるほど。。。そして、水星には大気がないんだ...もしかしたら聞いた事があったかもしれないけど、知らなかった/完全に忘れていた。。。
読了日:12月01日 著者:松田 佳久
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
50年前 (核爆発による地球規模の空気振動) & 100年前 (ゴム農園主の秘訣)
Nature 480 (2011) 462 "50 & 100 years ago"
・50年前 (23 Dec. 1961)
1961年10月30日グリニッジ標準時8時33分33秒、ロシアのNovaya Zemlya(のおそらく対流圏)で発生した大核爆発は、1160km 離れたフィンランドのSodankyläの地震計、微圧計、磁力計、垂直入力イオンゾンデで観測された。9時42分の圧力変化は±1ミリバールであった。
...
10月31日18時32分と21時38分に、微圧計は再び2度の明確な揺れを観測した。この圧力変化は、核爆発によって前後二方向に伝わった地球規模の大気の波動と考えられる。その平均速度は秒速311mと求められる。
...
この波動は、地面と対流圏-成層圏界面の間の球殻に沿って伝わったものと考えられる。
# ±1ミリバールという事は、約±0.1%の揺れ。戻ってきた波動はもっと微妙なはず
# どれぐらいの大きさなのだろう...
・100年前 (21 Dec. 1911)
Frank Braham著『ゴム農園主のメモ』
この本は、パラゴム農園主の携帯参考書になるように、熱帯での健康管理その他、ゴム農園主のための一般的実用的な事柄に関して書かれている。
...
特に一般的な情報の章は、
...
初めて東部へと向かう若い農園主に役立つ。しかし熱帯在住の年寄りにとっては「出来るだけ水分を取らないようにーーー水分は腸の中で膨張します」というのは危険だ。
...
もし黒水熱にかかってしまったら死亡する可能性がある。
...
こういった不可欠な事に加えて、熱い風呂の重要性や日没後の変化などを書き加えれば、完全なものになるだろう。
# パラゴムというのは、アマゾン河口のブラジル・パラ州の港(現ベレン)から積み出されたゴムの事のようです
50年前 (プログラミングの本の紹介/批判) & 100年前 (生物の絶滅)
Nature 480 (2011) 329 "50 & 100 years ago"
・50年前 (16 Dec. 1961)
100年以上もの間、王立グリニッジ天文台が英国内外の人の様々な目的のために時報を提供してきている。そして最近、非常に正確な時間を必要とする科学研究の様々な分野でこのサービスの重要性が増している。多くの人が頻繁に利用できるように、現在ラグビー(地名)からの一日2回の送信を、この12月1日から4回に増やしている。
...
遠い昔1833年には、王立グリニッジ天文台は「報時球」のために1時間に一度、信号を発信していた。この報時球というのは、マストの頂上に取り付けられた大きな球体で、正確な時刻を受け取るのに使われた。この玉の一つは、現在でも旧グリニッジ天文台の敷地内で使われている。
# time ball ... そんなものがあるのか...
# あ、上のグリニッジ天文台のものを含めて、現在でも動いているものがあるらしい...
# Time ball - Wikipedia
・100年前 (14 Dec. 1911)
故W.T.Blanford博士は『英国領インドの動物誌』の哺乳類の巻で、オリッサ州のチルカ塩湖と海との間の砂洲に住むブラックバック(Antilope cervicapra)は水を飲まないと述べている。というのは、この地域では深い井戸を掘らない限り一滴の水も手に入らないので。この記述は多くの著者によって否定されており、少なくともその中の一人は、このアンテロープは羊の餌入れから水分を取っていることを示唆している。しかし後になって、キリン、クーズー、あるいはゲムズボックは一年のうちの大半を、カラハリ砂漠の中で水を飲まず、水分は多肉植物の根から得ながら過ごす事が明らかになった。
...
この結果を参考にしながら、チルカのブラックバックが水分を植物から得ているかどうかの再調査が必要である。
# で、再調査されたのだろうか...もしされたなら、結果はどうだったのだろう...
2011年11月の読書記録
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7920ページ
ナイス数:769ナイス
窮鼠猫を噛む...そこまで追い込んだらダメでしょう。まぁ、これは現在の日常生活でも教訓になるとは思いますが。
読了日:11月30日 著者:司馬 遼太郎
大学入試問題で語る数論の世界 (ブルーバックス)数論は、ある意味小学生でも理解できる問題が多いので、一般向けの入門書はたくさん出ています。この本には大学入試問題から題材を取っているという特徴はあるものの、必ずしもこの本でなくてはならないというものではないでしょう。でも、高校生あたりには取っ付きやすい(手に取りやすい)タイトルなのかも (笑)
読了日:11月29日 著者:清水 健一
日本人の美風 (新潮新書)「人世は現状の如何は必ずしも問題ではない。前途に望があるといふ事が命であります」(菊地寿人)なるほど。確かに発展真っただ中の国々の人々は、今いくら苦しくても活気にあふれています。
読了日:11月28日 著者:出久根 達郎
窓際の死神(アンクー)「島野」さんには要注意です!!!(笑)まぁ、人は誰でも必ず死にます。幸福か不幸かは、そう単純な話ではないですね。
読了日:11月27日 著者:柴田 よしき
僕は、そして僕たちはどう生きるか有川浩さんの『植物図鑑』の逆バージョン。男の家に女が転がり込んでくるし、草食べるし... (笑) でも、甘い話ではなく苦くて深くて重くていろいろ考えさせられる話。今年のベストに入りそう。
読了日:11月26日 著者:梨木 香歩
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)相変わらずの知識量には驚くものの、それ以外の部分は...まぁ、軽い読み物としては良いのかも (笑)
読了日:11月25日 著者:松岡 圭祐
医学と仮説――原因と結果の科学を考える (岩波科学ライブラリー)原因と結果は見えない/聞こえない/臭わない/味がしない/感じない。もちろん第六感など出してこようものなら科学的態度を疑われる。だから難しい?そう、そのために統計学があり、因果関係を推論することが出来るようになっている...という感じの主張かな?
読了日:11月24日 著者:津田 敏秀
明治初期の話だったのか...秋山好古はすごい!正岡子規には近寄りたくない... (笑) それにしても、、、最初、「あし」って何の事かと思った。「私」の事だったのか...
読了日:11月23日 著者:司馬 遼太郎
図解・テレビの仕組み (ブルーバックス)白黒⇒カラー⇒ハイビジョン⇒デジタル⇒3D⇒・・・と発展を続けてきたテレビ。これからどうなっていくのでしょうねぇ...内容的には面白かったですが、詳細部まで理解するには、大学教養(今はこういう言い方しないのでしたっけ...)程度の知識が必要かな?少なくとも、フーリエ変換(級数)あるいはスペクトルの概念を理解していないと厳しいかも。
読了日:11月22日 著者:青木 則夫
文明の災禍 (新潮新書)「専門家=専門領域でしか考えられない人」なるほど、その通りかも...そして人はみな、何らかの意味で(分野で)専門家なんですよね...
読了日:11月21日 著者:内山 節
ハサミ男 (講談社ノベルス)二重人格の自殺願望者が、シリアルキラーのお株を奪われる話。多数の引用あり (笑)
読了日:11月20日 著者:殊能 将之
青空の卵 (CRIME CLUB)坂木さんってスペイン語を話せる人なのかな?それにしても、こんな奴いないだろう!>坂木司&鳥井真一 でも、小説中で小宮さんが言っていたように、こういう人は意外と近くにもいるのかも???
読了日:11月19日 著者:坂木 司
キミは知らないミステリーとしてはちょっと弱い...大崎さんは、長編よりも短編の方が良いなぁ...
読了日:11月18日 著者:大崎 梢
緑ヶ丘小学校大運動会本の内容と表紙カバーの写真とが一致していない... (笑) それにしても、本文中のような運動会ってあるのかな?私の経験した/知っているものは、カバー写真のようなものばかりなのだけど...都会だと狭いからあり得るのかな...
読了日:11月17日 著者:森谷 明子
「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)そうそう、こういうまとめた本が欲しかったのです (笑) 第16巻『螢火ノ宿』の磐音と奈緒の別れの場面が一番人気というのは、やはりそうですよねぇ...私も、(これまでのところ?)あの巻が最高だと思っています!さて、ここから先は、第二部になるらしい...
読了日:11月16日 著者:佐伯 泰英
宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)宇宙は、約73%の暗黒エネルギーと、約23%の暗黒物質でほぼ埋め尽くされており、我々の考えてきた普通の物質は4.4%程度しか存在しない。そしてこの考えを突き詰めていくと、多次元宇宙、多元宇宙の世界へと突入していく。。。
読了日:11月15日 著者:村山 斉
はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか (ちくまプリマー新書)医療現場では、思っていた以上にいろいろ複雑な状況があるみたいです。そしてそれらの大半が、その場の医師や看護師に任されている状態らしい...難しい問題です。それにしても、中に出てくる一例ですが、2000年8月8日に生まれた子どもの医療行為に関するイギリスの裁判。2000年8月25日に第一審判決。2000年9月22日、第二審判決。こんなスピード、日本では絶対に考えられない気がする...
読了日:11月14日 著者:小林 亜津子
シティ・マラソンズスポーツや芸能には、才能のある天才もいれば、暇つぶしに楽しむ素人もいる。そしてもちろん、小さい頃に住んでいる地域では抜群な成績を残しながらも、日本あるいは世界レベルでは今ひとつという人も多くいる。そういう人たちの中には、小さい頃から他の事を犠牲にして打ち込んできた人々も多い。そして挫折した後の人生をどう生きていくか・・・もちろんいろいろな人がいるでしょう。この本に出てくる三人は、そういった人々のうちの三つの例...なのかもしれません。
読了日:11月13日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
かけ算には順序があるのか (岩波科学ライブラリー)第一章は、どうでも良い事を長々と...というのが正直な感想 (大汗) 第二章、第三章はそれなりに面白かったです。それにしても、割り算九九なんて初めて聞いた...
読了日:11月12日 著者:高橋 誠
心理学的にありえない 下「承前」という言葉の意味、初めて知りました (爆) でも、、、日本人で無宗教の私には、微妙(今ひとつピンとこない)な話だなぁ...
読了日:11月10日 著者:アダム・ファウアー
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)織部焼!!!なんとここに出てきますか...私の読書の原点とも言える、北村薫さんの『空飛ぶ馬』以来、忘れられない代物です。実物を見たことはないけど (笑) そして、このシリーズは第50巻まで続きますか... (唖然)
読了日:11月09日 著者:佐伯 泰英
謎解き・人間行動の不思議 (ブルーバックス)狙って読んだわけではないのですが、共感覚という言葉が出てきてビックリ。今、読んでいる途中のアダム・ファウアーさんの『心理学的にありえない』。この天才少年少女たちがこれですよね...ちゃんとしたテクニカルタームだったんだ...
読了日:11月08日 著者:北原 義典
フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)ビザンチン、ロマネスク、ゴシック、、、竪穴、高床式、寝殿造り、書院造り、数寄屋造り・・・歴史で学んで名前だけは知っていたけど、特徴が今ひとつ理解できていなかったのだけど、何となく大まかな流れは分かってきた気になる本でした (笑)
読了日:11月07日 著者:藤森 照信
天国の本屋 (新潮文庫)人の命は100歳。この世でx歳で死んだ後、天国で100-x年間生きる(?)その後再びこの世に生まれ変わる。この世で100歳を過ぎると、生まれ変わりの子供と共に生きることになる...そんなのあり? (^_^;;; 実世界(?)の人間関係は、微妙だなぁ...
読了日:11月06日 著者:松久 淳,田中 渉
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)『不特定多数個人情報閲覧許可証』(爆) やはり、医療現場での出来事は、外部の人にはどうする事も出来そうにないですねぇ...ただし、Aiは確かにある意味(場面)では有効になりそうです。
読了日:11月05日 著者:海堂 尊
心理学的にありえない 上心を読み取って、さらに別の感情を射影する...そんな事できるのかな?まぁ、今の科学では心理状態についてはまだまだ未開の部分が多いので、どちらとも言い切れないとは思いますが。井上夢人さんの『オルファクトグラム』を思い出すような内容だ。。。
読了日:11月04日 著者:アダム・ファウアー
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)時間厳守のコ・メディカルと、時間にルーズな医師陣のキメラ組織 (爆) うちもある意味そんな感じかも (大汗)
読了日:11月03日 著者:海堂 尊
荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)それにしても...坂崎磐音という御人、不在であっても周囲に大きな影響をもたらしているなぁ... (大汗)
読了日:11月02日 著者:佐伯 泰英
細胞発見物語 (ブルーバックス)電子顕微鏡...確かに私の子どもの頃にはまだまだ身近にはありませんでした。現在だと私の分野であっても大きな研究室では自前で持っていたりするようです。そしてこれが細胞の研究に大きな役割を果たしたようで...言われてみればそうだろうとは思いますが、これまであまり認識してはいませんでした。
読了日:11月01日 著者:山科 正平
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
50年前 (プログラミングの本の紹介/批判) & 100年前 (生物の絶滅)
Nature 479 (2011) 185 "50 & 100 years ago"
・50年前 (11 Nov. 1961)
『コンピュータ論理:デジタルコンピュータの機能設計』by Dr. Ivan Flores
この本には
...
論理設計のハード面、すなわち2進装置、加算器、乗算器、制御ユニット、入出力装置、磁気テープ等々の全てが、通常記載されるブール代数と形式論理とともに書かれている。
...
プログラミングに関してはあまり書かれていないが、良くない。今や修正レジスター群は普通に使われており、算術計算ユニット内での命令修正という古い手法を最初に示すのは間違いではないだろうか。最終章に載っている科学問題に関するプログラムは、紛れもなく博物館に展示されるような古いものだ。
...
機械語プログラムの最も原始的なものであり、サブルーチンにおける相対アドレスから絶対アドレスへの変換さえ、プログラマー自身がコンピュータに入力する前に行わなければならないようなものだ。
# 今となっては...そんな事を人手でやるなんて絶対に考えられませんね (爆)
・100年前 (9 Nov. 1911)
今や、鳥類及び哺乳類が、生まれるよりも殺される方が多くなっているのは間違いない。そして最も被害の大きいのはいつも、大きく稀な体つきをしているものである。
...
しかも最悪なことに、この残酷な減少は決して無知あるいは無教養な者によるものばかりではないのだ。我々は、ずっと警告してきている。オオウミガラスとカササギガモは、どちらも絶滅してしまった。
...
ひとたび野生生物が絶滅してしまうと、記憶の喪失と同じくもはやどうしようもない。無機質のように別のもので置き換えることは出来ない。それは単に完全な損失であり、取り消しの望みもないのだ。
# 生物種の減少問題、今なお大問題で議論され続けています...
2011年10月の読書記録
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8342ページ
ナイス数:653ナイス
平安文学でわかる恋の法則 (ちくまプリマー新書)今も昔も、金の切れ目が縁の切れ目? (汗) 著者はこの10年ほど、テレビなし、新聞なしの生活らしい。。。親近感を持ってしまった (笑) それにしても、平安文学と情報選択眼の重要性、こんなに近い関係にあるとは思っていなかったです。
読了日:10月31日 著者:高木 和子
銀の砂なるほど、だから柴崎夕貴斗の事を聞きにきたのか...星の砂って、有名なんですね...確か、中学生の時に友人にお土産としてもらった記憶があるけど。。。そう、確かにあれは、星形だった (笑)
読了日:10月30日 著者:柴田 よしき
大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)インタヴューを活字にした本。非常にマイナーな記事も数点。明確でわかりやすい、学生・大学・作家論。
読了日:10月29日 著者:森 博嗣
本日は大安なり11月22日が日曜日で大安になるのは、前回は 1987年、次回は 2020年。ポケットに入れて携帯できるほど小さな携帯電話は 1987年には存在しなかったはずなので、未来の話ですね...2020年頃には、様子もだいぶん変わっている気がしますが (^_^;;; ちなみに、その次は 2026年です (笑)
読了日:10月28日 著者:辻村 深月
きつねのはなし大声を出して「出るぞう」...小声で「はい、はい」 (笑) 印象に残ったのはそこかいな! (^_^;;;
読了日:10月27日 著者:森見 登美彦
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)これで、穴埋め終了。先に進みましょう (笑) それにしても、いろいろありますねぇ...花火は人に向けてやったらダメなんですよ!
読了日:10月26日 著者:佐伯 泰英
ウイスキーの科学 (ブルーバックス)醸造酒と蒸留酒の違いさえも、漠然としか知らなかった私。ウイスキーって、結構面白い飲み物なのですねぇ...ほとんど飲んだ事がないので、飲みたくなるかどうかと言われれば微妙ですが (大汗) それはともかく、キーポイントはエタノールと水のクラスター構造モデルのようです。まだまだ検証が必要な段階のようですが。
読了日:10月25日 著者:古賀 邦正
いのちと環境: 人類は生き残れるか (ちくまプリマー新書)太陽光発電ではなく太陽熱発電!言われて気づいたけど、なるほどこれは良さそう。ただ、物事の善悪ってそんなに単純に決められる気はしないのですけどね。この点、この本の前半部と後半部とでは書いてある事が矛盾している気がする...
読了日:10月24日 著者:柳澤 桂子
レインレイン・ボウこういう詐欺、シャレにならないなぁ...でも、本人たちにしてみれば必死なんだろうなぁ...何だか言葉にならない感じ。。。
読了日:10月23日 著者:加納 朋子
モップガールテレビドラマになったらしい...見てないけど。まぁ、サスペンスあり、笑いあり、恋愛あり(?)で、ドラマ的にはよさそうな内容かな。。。
読了日:10月22日 著者:加藤 実秋
アンハッピードッグズ近藤さんって、こんな話も書かれるんだ...初めての恋愛小説らしい...感傷的な冷血漢同士、つまり似た者同士という事ですね (笑)
読了日:10月21日 著者:近藤 史恵
残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)浪人ものの坂崎磐音、豊後関前藩や南町奉行所どころか幕府の手下として大活躍を始めた...カピタンやツェンペリーは、中国人じゃないのでオランダ人なのでしょう。オランダ語...どんな感じなのだろう...フランス語、あるいはドイツ語に近いのかな?
読了日:10月20日 著者:佐伯 泰英
図解・電車のメカニズム (ブルーバックス)言われてみれば...という事がいろいろ発見できる本でした。あのつり手、体重百キロの人がぶら下がっても大丈夫なのか...新幹線の線路上(脇)には、信号はないのか...
読了日:10月19日 著者:宮本 昌幸
音楽家をめざす人へ (ちくまプリマー新書)音楽を仕事とする人々...どんな分野にもその分野特有の事情が、いろいろありますねぇ...
読了日:10月18日 著者:青島 広志
渋谷に里帰り渋谷...この前行ったのは、いつだろう...2年ぐらい前かな?だとすると、結構変わっているのかな...まぁ、前の状態をそれほど覚えているわけではないから、変わっていても分からないとは思うけど (^_^;;;
読了日:10月17日 著者:山本 幸久
ミステリ十二か月既読は、たったの4作品(『怪人二十面相』『虚無への供物』『占星術殺人事件』『我らが隣人の犯罪』)でした...宮部さんの「サボテンの花」、あちこちで高評価なのは知っているけど、自分としてはそんなに印象には残っていないのですよね...
読了日:10月16日 著者:北村 薫
ふちなしのかがみ昨夜、丁度「踊り場の花子」を読んでいる途中だったのですが、家に帰った時の事。うちは3階。階段を昇っていって、気づいたら4階まで上がってしまっていました。あれ?と思いつつ、下に降りる...気づいたら2階でした。こんな事これまでなかったのに...この話を読んでいたから? (大汗)
読了日:10月15日 著者:辻村 深月
被爆のマリア原爆投下後60年...つまり2005年の発表作か...三つが広島、一つが長崎。心と頭が分裂し、気持ちを表す言葉が見つからない気持ち悪さのある短編4編。
読了日:10月14日 著者:田口 ランディ
万能鑑定士Qここで皆さんが読んでらっしゃるのを見て、試しに読んでみましたが...この知識量、凄すぎる...一年間ぐらい暮らせるぐらいは外貨を持っていた方が良いですねぇ...
読了日:10月13日 著者:松岡 圭祐
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)このシリーズ、少し調べてみると、事実に基づいている部分とフィクションの部分、微妙だなぁ...この後、家基はどうなるのだろう...1779年、磐音が関わってくるのは当然という気がしてきた...
読了日:10月12日 著者:佐伯 泰英
Excelのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス)少し前に Word version を読みましたが、その Excel version。作成者等の情報管理には気を使わなくてはなりませんね...
読了日:10月11日 著者:長谷川 裕行
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)先の原発事故後の日本の「核」の取り扱いを考えるにあたっては、最低限の科学的知識は必要ですが、それだけでは十分ではない。心理的な部分を含む最も大切な部分を分かりやすく丁寧に解説した本。著者はチェルノブイリやJCOの事故以後、長期に渡り核に関していろいろ考えてきた方のようで、それだけ冷静になって書かれている良書だと思います。日本のこれからの核/エネルギー政策を考える上で、必読の一冊でしょう。
読了日:10月10日 著者:田口 ランディ
悪いうさぎ (文春文庫)おぉ、葉崎市シリーズとは言えないとは思うけど、葉崎市は出てきて微妙に絡んでる...それにしてもこのタイトル...そういう意味とは思いもしなかった...
読了日:10月09日 著者:若竹 七海
土曜日は灰色の馬「ネタバレがあるので本文を読んでからどうぞ」というのがいくつかあったけど、図書館本には貸出期間があるんだ〜〜〜そんな悠長な事は言ってられません! (買え!って言われそうですが (大汗)) それにしても、II章(少女漫画と成長してきた)は、大半が意味不明でした (^_^;;;
読了日:10月08日 著者:恩田 陸
ザ・万歩計ものすごいコメント力...「おおお、フェルメールの明かりが」どうやったらそんな発想が出てくるのだろう... (驚)
読了日:10月07日 著者:万城目 学
朝虹ノ島―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)磐吉、柳次、そして武造か... (笑) お金って重いのですよね...六千両って...今だと電子送金で一発なのに (大汗)
読了日:10月06日 著者:佐伯 泰英
マンガ 精神分析学入門 (ブルーバックス)結局、精神分析って何なの?というのが、今ひとつ掴めない...一人ひとりの専門家が、それぞれの立場から好き放題理論を構築しているという印象。この本にはそうじゃない(それぞれに関連性がある)という解説もあるのだけど、今ひとつ理解できなかった...
読了日:10月05日 著者:アイヴァン・ワード
空の冒険エッセイの方は半分以上が機内誌で既読でした。ちなみに、今日も乗りました。今月号のタイトルは...『ミナミノウミ、リトウ』でした。「屋久島に行ってきます〜」と言って出かけたのに、「種子島に行ってきたんですけどね...」と言ってしまうらしい (笑)
読了日:10月04日 著者:吉田 修一
おしえて!ニュースの疑問点 (ちくまプリマー新書)さすがにほとんどの事は知っていたけど、知らなかった事もチラホラと (大汗)
読了日:10月03日 著者:池上 彰
放課後はミステリーとともに三菱電機の霧ヶ峰...今でも販売されているのかな?そして、いつ頃からあったのだろう...
読了日:10月02日 著者:東川 篤哉
ふむふむ―おしえて、お仕事!何が「ふむふむ」なのかと思ったら、「yomyom」のもじりだったのか... (笑) それはともかく、どんな職業でも、プロ意識を持ってやっていかないと続かないのでしょうねぇ...
読了日:10月01日 著者:三浦 しをん
2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
50年前 (根圧) & 100年前 (カリバチの攻撃を受けたエルムの木)
Nature 478 (2011) 334 "50 & 100 years ago"
・50年前 (21 Oct. 1961)
樹木には驚くべき根圧、すなわち正の圧力「ポンプ」の機能のある事が知られているが、樹液を上げるのに重要だとはあまり考えられていない。
...
カルカッタの10種類のヤシの木では、一年を通して正の根圧が働いており、時には木の高さ以上にまで樹液を押し上げる力がある事を見つけた。
...
正の根圧は負の圧力を大きく上回る。時には、木の必要とする以上の圧力にまで上昇する。
...
バナナの木の先端部を切ったら、根圧が上昇した。地上2.25mの部分で木を切ると、切り口が樹液の管でつながった。蒸発のような他の作用は、おそらく根圧よりも重要度は低いものと思われる。
・100年前 (19 Oct. 1911)
エッティントンの3本のエルムの木が面白い。
...
これは「カリバチ(狩蜂)によって枯れた」と言われている。樹液の甘い香りに誘われてやってきたカリバチが、群れとなって木にぶつかり樹液を奪ってしまったために、通常よりも非常に早い時期に紅葉して、今にも枯れてしまいそうになっている。他の人がこのようなエルムの木への攻撃に気づいているかどうか、樹液の甘さは木の組織の変化によるものかどうか、カリバチは樹液が得られるなら通常の樹木に対しても攻撃を行うのかどうか、などを知りたく思った。このエルムの木は、一般的な種類の比較的若い木である。この木を教えてくれた人は、前にも彼の畑のエルムの木に同じような事が起こり、翌年の冬には枯れてしまったと言っている。
# 植物には、いろいろと謎が多いですねぇ...
50年前 (理系 vs 文系) & 100年前 (水伝ワイヤレス通信)
Nature 477 (2011) 545 "50 & 100 years ago"
・50年前 (30 Sep. 1961)
「科学か古典か」というこれまで議論されてきた問題が、現実的な問題となってきている。世界的な必要性に促され、より多くの科学者・工学者・技術者をという要求に答えてきているが、これは即ち、絶対的ではないとしても相対的な人文系学問の比率低下を意味する。これは良い事なのだろうか、それとも危険な事なのだろうか?バランスの取れた人間形成には人文系の知識が役立つ事はないのだろうか?科学者の発明したものによって、生活の全てを良くできると考えている節はないだろうか?それは危険な妄想だと、私は思う。
# 今の日本でいうところの、理系 vs 文系 の議論なのかな?
・100年前 (28 Sep. 1911)
この2週間のうちに、A.W.Sharman によって、水中伝達電話の大規模な実験が行われた。Pegwell湾のホテルの一室と、湾内のさまざまな場所に浮かべたモーターボート内のそれぞれに基地局が設けられた。...水中を伝わる音声は明瞭であり、艦船や潜水艦同士の通信手段として有効な事が示された。
# 通信は可能だけど、敵に傍聴される危険性も増しますよね...
# あ、でもそれは、電波によるワイヤレス通信でも同じ事か...
2011年9月の読書記録
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:7619ページ
ナイス数:650ナイス
Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]有川さんのを単行本で読んだので、こんな面白い話の載っている元の本は...と探して読みました。どれも面白かったです〜。佐藤さんの作品は、初めて読みました。一番気に入ったのは、道尾さんの作品。この人の作品、これまでアンソロジーでしか読んでないなぁ...
読了日:09月30日 著者:
ねむり眠れなくなるって、怖いですよねぇ...あとがきによると、『TVピープル』というのと対になっているらしい...見かけたら読んでみようかな?
読了日:09月29日 著者:村上 春樹
遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)少し元に戻って、飛ばした巻を読む事に。いつも行く図書館のものは長期貸出中だったので、遠くの分館まで行ってきました(笑) ずいぶんと話が進んでしまっていたのだなぁ... (大汗)
読了日:09月28日 著者:佐伯 泰英
理系のための「即効!」卒業論文術 (ブルーバックス)4年生の卒業論文か...今考えると、私の所属していた研究室は非常におおらかだったなぁ...提出は4月以降でも良かったので。卒業していっても、結局出さなかった人もいるし (ぉぃ (^_^;;;)
読了日:09月27日 著者:中田 亨
生物学的文明論 (新潮新書)物理的時間と生物的時間を区別して使うべきというだけの話のような気もするけど...体長や時間関連のベキ乗則は聞いた事があるけど、あれはちょっと不思議です。
読了日:09月26日 著者:本川 達雄
るるぶ北陸 ’08 (るるぶ情報版 中部 18)富山、石川とまわるので、図書館で借りてみました。ちょっと古いのですが、どこかに行く時にはこういうのをザッと見ておけばいいのかも...まぁ、実際には余裕がない場合が多いのですけど (^_^;;;
読了日:09月25日 著者:
大震災の後で人生について語るということ不動産神話・会社神話・円神話・国家神話という4つの神話の崩壊によって顕在化してきた日本人の抱え込んだリスク。これをどうやって解消していくのか...一つの考え方が提示されています。さて、これからどうなっていくのでしょうねぇ...
読了日:09月24日 著者:橘 玲
恋文の技術(とあるワケで再読) わずか半年足らずの出来事だったのか...森田一郎氏の父の、30年で500通というのも凄いと思うけど
読了日:09月23日 著者:森見 登美彦
鯖雲ノ城―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)この時代にフランス産、イタリア産の贈り物ですか...まぁ、フランスやイタリアがどこにあるのか正確な事は分かっていなかったでしょうけど (^_^;;;
読了日:09月22日 著者:佐伯 泰英
光と色彩の科学 (ブルーバックス)人間が見ている色というのには、光(光っているもの)、色彩(他からの光を反射/吸収しているもの)、構造色(物質の構造によって色が見えているもの)の三種類が存在しており、それぞれをやさしく説明している。
読了日:09月21日 著者:齋藤 勝裕
キャンセルされた街の案内表紙の窓から覗いているのは架空の地図?"Hibi-no-Haru" って、最初の話のタイトルだけど...表カバー折り返しの部分によると、他の話のタイトルも、この地図に含まれているみたいだけど...
読了日:09月20日 著者:吉田 修一
復興の精神 (新潮新書 422)曽野綾子さんって、名前は知っているけど...という感じでしたが、9人の中では最も共感できました。著書を読んでみるかな...まぁ、人の考え方/生き方と、その人の書いたものの内容とが同じであるとは限りませんが (^_^;;;
読了日:09月19日 著者:養老 孟司,茂木健一郎,山内昌之,南直哉,大井玄,橋本治,瀬戸内寂聴,曽野綾子,阿川弘之
依頼人は死んだフセイン対クリントンか...こういうのは、だんだんと分からなくなっていってしまうのだろうなぁ...今となっては中学生あたりには通用しない言葉になってしまっているのではないかと (^_^;;; そして、携帯電話はスリッパで叩き潰したくなる機械か... (笑)
読了日:09月18日 著者:若竹 七海
ストーリー・セラーなるほど、夫婦の二部構成なのか...モデルは自分自身だったりするのかな?最後の最後を見ると、結構真実が含まれている気もしますが (笑) 読む側と書く側。私は完全に前者です (^_^)
読了日:09月17日 著者:有川 浩
ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)手に取った当初の目的は辻村さんと米澤さん。米澤作品は良かった〜辻村さんも良かったことは良かったのだけど、これってミステリーに分類していいの???あと個人的には、塔本作品と道尾作品が良かったです。
読了日:09月16日 著者:
野分ノ灘―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)当時は、船が高速大量輸送機関だったのですねぇ...まぁ、もちろん鉄道や航空機はなかったのですが、陸路よりも海路の方が速い(もちろん風待ちはありますが)というのは、今の時代から考えると不思議です。さらに、当然のことながら通信機器もないし、天気図もなかったのですよねぇ...
読了日:09月15日 著者:佐伯 泰英
有機化学が好きになる〈新装版〉 (ブルーバックス)有機化学なんて、何年ぶり? (笑) 忘れていることも多かったけど、経過年月の割には覚えている事も多くてびっくりでした。まぁ、机上の知識の段階では面白かったですからね...あの独特の臭いがダメで、化学実験は嫌いだったけど (大汗)
読了日:09月14日 著者:米山 正信,安藤 宏
元職員 (100周年書き下ろし)自分を抑えられない事が分かっているなら、最初の一歩を踏み出さないことが非常に重要。大丈夫なようでいながら、その足元はもう既に崩壊してしまっている・・・
読了日:09月13日 著者:吉田 修一
ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)尊敬、目上、先生、、、こういう言葉は、昔の身分制度(冠位十二階や士農工商)から来ている。そしてこうした立場をもとにした言葉が尊敬語。なので、少なくとも建前上は平等社会である現在では、矛盾なく使いこなすことは出来ない!でも、やっぱり知らないとまずいかも...特に丁寧語!
読了日:09月12日 著者:橋本 治
スタバトマーテル人間、母子の関係があってこそ繋がっていくもの。(聖母は除く?)なので、この関係が妙になってしまうと、人間の存続問題に直結します!
読了日:09月11日 著者:近藤 史恵
ゆんでめて弓手(ゆんで)馬手(めて)だったのか...言葉も意味も、初めて知りました (笑)
読了日:09月10日 著者:畠中 恵
プレゼントさすが 1990年代のミステリー。何だか記述が荒いなぁと思いながら最初の方を読んでいましたが、後半はだんだんと慣れてきました。特に短編では、こういう簡潔な文章が良いですね。必要事項はちゃんと提示されていますし。
読了日:09月09日 著者:若竹 七海
ブック・ジャングル最近のラジコンヘリって、こんなに高級なんだ... 15gって、、、そんなに軽いものが売っているのか...しかもそんなに高級品ではなくなっている???
読了日:09月08日 著者:石持 浅海
梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)佐渡に咎人が送られたのは、これより後の時代なのか...というか、こんな事があったらより慎重になる気もするけど。。。それだけ切羽つまっていたのかな?現在も、刑務所は定員オーバーって感じですよね......
読了日:09月07日 著者:佐伯 泰英
太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVD-ROM付 (ブルーバックス)元々の発行は 2003年だったのかな?冥王星が惑星に入っています。もちろん、この本自体は 2010年発行なので、2006年に冥王星は惑星から外されたという記述は入っていますが。これのさらに広い version(天の川銀河版とか全宇宙版とか)は、さすがにまだないか (^_^;;;
読了日:09月06日 著者:
オバマも救えないアメリカ (新潮新書)一時のオバマブームは完全になりを潜めていますね。そういえば、日本にも小泉ブームと呼べるようなものがあったような気が... (笑) さらに民主党も、ある時期にはブームだったのかなぁ...まぁいいや (大汗)
読了日:09月05日 著者:林 壮一
竜の涙 ばんざい屋の夜「ばんざい屋」一時閉店か...また新しい話が続くのかな???
読了日:09月04日 著者:柴田 よしき
和菓子のアンお兄さんは、邪魔者扱いか... (笑) 冷静沈着な人はいいなぁ...初めて読んだ坂木作品。結構良かったので、他の本も読んでみるかな...
読了日:09月03日 著者:坂木 司
シェルター最終的には、自分の身は自分で守るしかないのかな。外傷はともかくとして、心傷は見えないだけにやっかい。無頓着になりすぎるのも、気にしすぎるのもいけません。。。
読了日:09月02日 著者:近藤 史恵
あんじゅう―三島屋変調百物語事続おぉぉ、タイトルの『あんじゅう』っていうのは、そういう事だったのか...表紙の絵も確かにあんじゅうだ...
読了日:09月01日 著者:宮部 みゆき
2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
2011年8月の読書記録
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8132ページ
ナイス数:488ナイス
捨雛ノ川―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)確かに、この時代の中国は清王朝の時代ですねぇ...未だに唐人と呼ばれていたようですが。
読了日:08月31日 著者:佐伯 泰英
人はなぜだまされるのか (ブルーバックス)人間は本来他人を信じるようになっている(そういう人が生き残っている)。なので、詐欺を防ぐには教育が絶対不可欠...という事か...
読了日:08月30日 著者:石川 幹人
ディズニーランドの秘密 (新潮新書)元々はアメリカの鉄道(と蒸気船)を走らせたかったという事で出来たのがディズニーランドらしい。で、それがウォルトの死後、様々な変化を経て、新たな場所にも開園され、常に更新され続けているものらしい。。。行った事ないし行く予定もないので、具体的な名前を書かれても今ひとつ分からなかったというのが本当のところかも (笑)
読了日:08月29日 著者:有馬 哲夫
オーダーメイド殺人クラブ中二から余生を送りはじめた小林アン。彼女の、余生以前の物語でした (笑) 澁澤龍彦...当然のことながら(?)、読んだ事ありません。『少女コレクション序説』か...話の舞台は長野県上田市。大分前に一度行ったことあるけど、あまり覚えてないなぁ...川は千曲川か...
読了日:08月28日 著者:辻村 深月
レヴォリューションNo.0まぁ、高校卒業して世の中に出ても、人間のやることなんて同じようなもんです (ぉぃ!) まぁ、逃げ出せるという自由度があるだけましかもしれませんが。
読了日:08月27日 著者:金城 一紀
花桃実桃百人一首って、one hundred poems になるのか...なるほど。それにしても...『思ひあらば/干なましものをいかでかは/返す衣のたれも濡るらむ』が『気遣いのある人なら、なまものは干してから送るのが普通なのに、ひっくり返したこちらの服も濡れるほど汁けのあるものを送ってくるなんて気が利かない』になるのか... (笑)
読了日:08月26日 著者:中島 京子
演じられた白い夜崖崩れで山中に閉じ込められてしまうものの、密室殺人ではありません。こういうの、何て言うのだろう...それはともかく、非常にスタンダード(?)なミステリーという気がします。それなりに、面白いことは面白いのですが。。。
読了日:08月25日 著者:近藤 史恵
紅椿ノ谷―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)磐音、おこんと婚前旅行に出る。もしかして、できちゃった結婚になるのか??? (笑)
読了日:08月24日 著者:佐伯 泰英
理系のための研究生活ガイド 第2版 (ブルーバックス)個人的には、時間管理をもうちょっとちゃんとやらないとまずいなぁ...いろいろ参考になる部分はあったけど、特にこの点は気をつけていこう!
読了日:08月23日 著者:坪田 一男
まいにち富士山 (新潮新書)富士山頂って、一ヶ所ではないのか。。。登山ルートは主に4通りあって、山頂は3つあるらしい...そしてそれは噴火口の周りに点在し、ぐるっと回る事も出来るらしい...全然知らなかった (^_^;;; 一度は登ってみたいとは思うものの、気力も体力も財力も、そしておそらく運も必要なんですよね...
読了日:08月22日 著者:佐々木 茂良
羊の十字架「朝鮮・満州・モンゴル・キルギス・タジク・ウズベク・トルクメン・イラン・イラク・トルコ・パレスチナ」...日本とユダヤとを結ぶ道。そしてそこには羊の十字架が存在していた...
読了日:08月21日 著者:黒須 紀一郎
いつか響く足音独りが良いのか悪いのか、もちろん簡単には言えません。周りの人が判断する事も出来ません。結局、その人が良いと思えば良い、悪いと思えば悪いというだけの事でしょう。。。
読了日:08月20日 著者:柴田 よしき
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)タイトルを見てデパート販促運動協力図書(笑)かと思っていたら、全然違いました。確かに百貨店の裏側を描いた作品ではありましたが...こんな事絶対にあり得ない!!!まぁ、お話としてはそこがいいのでしょうけど (笑)
読了日:08月19日 著者:真保 裕一
黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)アニマル・ホーダーなんて名前、初めて聞きました。やさしい心を持つことは、一種の美徳と思われていますが、いろいろな陥穽に陥る危険性も高いですね。やさしいだけでは弱い人間。やさしい人になるには、強さが絶対に不可欠!という事か...
読了日:08月18日 著者:近藤 史恵
螢火ノ宿―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)吉右衛門と佐紀が、磐音とおこんが、内蔵助と奈緒が...このあたりは、ちゃんと順番に読みたかったところだ... (-_-;;;
読了日:08月17日 著者:佐伯 泰英
たんぱく質入門 (ブルーバックス)理学書では「タンパク質」とか「蛋白質」と書かれる事の多いのであるが、この本では「たんぱく質」これは栄養学等でよく用いられる表記法法。という事で、この本では栄養学的な観点からの記述が結構多いです。そして、高校生物あたりの知識を基盤として書かれているらしく(らしくというのは、私は高校では生物を勉強していないので (^_^;;;)、結構平易に書かれていて分かりやすい...良い入門書かも。
読了日:08月16日 著者:武村 政春
都市住民のための防災読本 (新潮新書)日本は、地震も噴火も活動期に入っているみたいです。とりあえず、水3リットルとカロリーメイトを準備しておくかな...
読了日:08月15日 著者:渡辺 実
はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか人間の未来は、良いのか悪いのか...熱帯雨林の夢は、悪夢だ!!!
読了日:08月14日 著者:篠田 節子
バイバイ、ブラックバード著者の第二期(?)に入ってから、自分的には今ひとつ...の作品が多かったのですが、これは良い感じかも。小学生のうまくない(笑)サッカーか...
読了日:08月13日 著者:伊坂 幸太郎
隅の風景あの、大の飛行機恐怖症の恩田さんが、海外へも結構行っている〜 (笑)
読了日:08月12日 著者:恩田 陸
みんなのふこう (文芸)幸福/不幸というのは、気の持ちよう...なのかなぁ...それにしても限度があるとは思うけど。。。それにしても、パーソナリティー(?)の町井瞳子さんの過去ってすごい... (^_^;;;
読了日:08月11日 著者:若竹 七海
探梅ノ家―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)世の東西を問わず、上級な人々の跡継ぎ問題って、深刻な問題なのですねぇ...
読了日:08月10日 著者:佐伯 泰英
仕事がぐんぐん加速するパソコン即効冴えワザ82 (ブルーバックス)ワザを知るために必要な時間と、それを知った事による節約時間。その両者の比較によって、ワザを知るのが有用なのか無駄なのかが決まってきます。。。って、あたり前と言えばあたり前? (笑)
読了日:08月09日 著者:トリプルウイン
先生はえらい (ちくまプリマー新書)良い先生/良き師を作り上げるのは、各個人。そしてそれは、コミュニケーションの持つ誤解に基づいている。そこには知識の多少は関係しない。すなわち、どんな人であっても良い先生/良き師になる(なってしまう)可能性はある。当人が望む/望まないには全く関係なく...
読了日:08月08日 著者:内田 樹
十字軍物語2あれ?この十字軍物語シリーズ、2巻までで終わると思っていた(どこかで読んだ記憶が...)のだけど勘違いだったのかな?結局、サラディンがイェルサレムを再解放したところ(第三次十字軍の前)までで終わってしまった...もしかして、各次の十字軍毎に発行されたりとか??? (^_^;;;
読了日:08月07日 著者:塩野七生
先生の隠しごと―僕僕先生戦場や災害現場での医療の基本、トリアージ。確かに割ける物資や能力を用いて最大限の効果をあげるには必要不可欠な事なのだけど、心理的な負担は大きい事でしょう...
読了日:08月06日 著者:仁木 英之
当然の事ながら(?)、人の心を読める人の個性も人それぞれ、描き方もいろいろですね。筒井道隆さん『家族八景』の火田七瀬のような能力を持つ側からの記述も良いけど、この作品のような外部の人からの記述も良いかも...もちろんどちらも本人としては大変なのでしょうけど、この作品ではもっと前向きな面が強調されて書かれている気がします。
読了日:08月05日 著者:若竹 七海
狼の寓話―南方署強行犯係 (トクマ・ノベルズ)狼に育てられたルカ。その後母親は、どういう暮らしを続けたのだろう...
読了日:08月04日 著者:近藤 史恵
無月ノ橋―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)ちょっと都合により2冊ほど飛ばし。でも内容的には問題なしでした。人生一生修行なり...悟ったらそれが死。それにしても、髭の意休の謎かけ(?)は、私には皆目意味不明だ...
読了日:08月03日 著者:佐伯 泰英
魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)魚って、集まるところが決まっているのですね...そういえば、人間も都市に集まって田舎にはあまりいないか...
読了日:08月02日 著者:川村 軍蔵
熱烈応援!スポーツ天国 (ちくまプリマー新書)マイナースポーツって、マイナーなだけあって数は多いなぁ...しかも著者によるとタコつぼ型であるらしい...つまり掛け持ちしている人は極少数。。。
読了日:08月01日 著者:最相 葉月
読書メーター
2011年7月の読書記録
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8877ページ
ナイス数:894ナイス
残酷な王と悲しみの王妃読めば読むほど、ヘンリー八世って嫌なヤツだ...
読了日:07月31日 著者:中野 京子
狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))このシリーズって、初巻は1990年だったみたいですね。当然、携帯なんてほとんどの人が使っていなかった時代。警察もしかり。しかしこの巻では、当然のごとく使い回しています。どんどん時代は進む... (笑)
読了日:07月30日 著者:大沢 在昌
八月の降霊会本格推理で水屋征児って...中村青司を思いだすのは私だけ?それにしても、こういう話は、面白いのだけど苦手だ...
読了日:07月29日 著者:若竹 七海
さよなら渓谷何をやってもやらなくても、心理的に追い込まれていく状況...何だかなぁ...
読了日:07月28日 著者:吉田 修一
朔風ノ岸―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)北尾重政って実在の人物だったのか...でも『雪模様日本堤白鶴乗込』はフィクションかな?フィクションかノンフィクションかといえば、中川淳庵というのも実在の人物だったのですね...日本史には全く疎いもので (^_^;;;
読了日:07月27日 著者:佐伯 泰英
Wordのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス 1714)どうして MS-Word が標準的になってしまったのかなぁ...私は、どうしても仕方ない場合にしか使いません。まぁ、パッと見それなりのものが簡単に作れるというのはそうなのでしょうけど...
読了日:07月26日 著者:長谷川 裕行
事物はじまりの物語 (ちくまプリマー新書)当然のことながら、事物のはじまりの話ということは、昔話になります。著者の昔話に付き合いましょうか (笑)
読了日:07月25日 著者:吉村 昭
三つの名を持つ犬幸福は幸福を呼び、不幸は不幸を呼ぶ。ただし、幸福⇔不幸はちょっとしたことで入れ替わってしまう。身の丈に合った幸福って、それを失って初めて分かるものなんですね...
読了日:07月24日 著者:近藤史恵
ツナグいくら欲しく思っていても手に入れられない人もいるけれど、必要な人には手に入るようになっているらしいですね、ツナグ(使者)の電話番号。私のところには回ってきていないので、まだ必要ないという事なのでしょう (笑)
読了日:07月23日 著者:辻村 深月
狐火ノ杜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)最後は何だか神懸かり的な話になってきた...こういうのはあまりやらないで欲しいなぁ...まぁ、この時代にはあたり前のことだったのかもしれませんが。。。
読了日:07月22日 著者:佐伯 泰英
宇宙進化の謎 (ブルーバックス)この宇宙は、暗黒物質(ダークマター)に支配されている。そしてこの暗黒物質がない限り、銀河も星も137億年の宇宙の歴史の間には成長できないため、当然人間も生まれなかったであろう...暗黒物質が何であるかさえ分かっていないのに (汗) ..... 現在の宇宙論は、そんな状態らしい。しかもエネルギー的には、暗黒物質でさえ脇役であり、暗黒エネルギーというものが75%という大部分を占めているらしい...宇宙は壮大だ...
読了日:07月21日 著者:谷口 義明
世界の教科書でよむ〈宗教〉 (ちくまプリマー新書)こうやって世界の教科書と比べてみると、日本の教科書って一方的過ぎな気がします。キリスト教(と仏教)に肩を入れ過ぎですね。もっと視点を広く持つべきだ...という事が分かった本になりました。
読了日:07月20日 著者:藤原 聖子
スクランブル『あたしに断罪の資格なんか、ないからさ。犯人は逮捕されて罪を償うべきかもしれない。でも、もしかしたら、逮捕されないほうが罪は重いかもしれない。そいつはずっと背負っていくんだ。誰にも告げられない罪を。ひとりぼっちで。どちらの道を選ぶか、それを決めるのはあたしじゃない。犯人だけだよ』(p.218) ほんとうにほんとうに。市民には通報義務があるなんていう事もあるけど、こちらの意見もある意味では納得できるんですよね...警察としては困るのでしょうけど (汗)
読了日:07月19日 著者:若竹 七海
木暮荘物語木暮荘周辺の楽しい人々の日常。自分が住みたいとは思わないけど、友人/知人に一人ぐらいいても良いかな? (笑)
読了日:07月18日 著者:三浦 しをん
チーズと塩と豆と温故知新、あるいは三つ子の魂百まで。角田さん以外、女性は男性を、男性は女性を主人公にしていますねぇ。その方が書きやすい?それとも単なる偶然?
読了日:07月17日 著者:井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
光待つ場所へ現実は現実。結局最後には、受け入れざるを得ない・・・それにしても、中卒段階で将来を見据えた選択をするのはともかく、小卒段階でというのはいくら何でも無茶でしょう...
読了日:07月16日 著者:辻村 深月
雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)今津屋の後見人になった磐音。この経験が役に立つ時が、近い将来やってきそうな気がする・・・
読了日:07月15日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 下 (ブルーバックス)そうそう、εーδは高校時代に知ったのですが、こんな素晴らしい(あいまいさを省いた)方法が存在するんだ!と感心した覚えがあります。ここで感心するか、迷宮に入り込むか、人によって違うのでしょうねぇ...教え方(学び方)の違いも大きいとは思いますが。
読了日:07月14日 著者:芳沢 光雄
野球はベースボールを超えたのか (ちくまプリマー新書)巨人が諸悪の源!もっと稼ぐ事を考えろ!という事か...
読了日:07月13日 著者:ロバート ホワイティング
ふたたびの虹―推理小説緑の桜か...これって確か、この著者の別の本にも出てきましたよね。よっぽど印象深いのでしょうねぇ...
読了日:07月12日 著者:柴田 よしき
やわらかなレタスししゃものから揚げあっさり炒めから、そんな事が分かるのか... (唖然) 昭和時代は確かに、日本人の砂糖の摂取量は高かったのかも... 「方向音痴〜」にあるのは、多分あの本ですよね。少し気になっていたので、今度読んでみよう...
読了日:07月11日 著者:江國 香織
龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)『さすがに南町奉行の知恵者はやることに抜かりがないなと、磐音は感心していた。』(P.284) 感心している場合か? (^_^;;;
読了日:07月10日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)今って、数I〜数IIIだけではなく、数A〜数C なるものも存在するのですね...何がどう違うのか、全くしりませんが (^_^;;;
読了日:07月09日 著者:芳沢 光雄
鉄道ひとり旅入門 (ちくまプリマー新書)そうか、北海道ってたくさんの路線が廃止になってしまっているのですねぇ...
読了日:07月08日 著者:今尾 恵介
名探偵は密航中 (カッパ・ノベルス)箱根丸というのは、日本郵船所属の、実際に建造されて就航していた(もしかして現在も現役???)客船なのですね。検索したら、岡本太郎氏も乗って欧州へと渡ったらしい...それにしても、夏にこの航路は本当に大変そうだ...特に昔は、たとえ一等客室であってもエアコンなんてなかったでしょうし (^_^;;;
読了日:07月07日 著者:若竹 七海
太陽の坐る場所全く、どいつもこいつも... (以下省略)
読了日:07月06日 著者:辻村 深月
人生激場そうか、2002年ってワールドカップの年だったのか...私はあまり興味ないから全く見なかったなぁ (^_^;;; あと、ドリームって、日本語でも英語でも、どちらの意味も含むと思うのだけど... (大汗)
読了日:07月05日 著者:三浦 しをん
雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)永平寺!行った事がある場所だと、親近感が湧きますね (笑) まぁ、私はこんな寒い時には行っていませんが (大汗)
読了日:07月04日 著者:佐伯 泰英
飲めば都おもちゃのまち駅って、本当にあるんだ...東武鉄道宇都宮線、、、栃木県か...
読了日:07月03日 著者:北村 薫
図解・感覚器の進化 (ブルーバックス)感覚器に注目した、動物の進化論の歴史。考えた事もなかった面白い切り口でしたが、医学部での講義を元にしているという事なので、医学生はこんな感じの事を学んでいるんだ...と新鮮な思いで読んだのでした。
読了日:07月02日 著者:岩堀 修明
図書館で調べる (ちくまプリマー新書)情報検索の方法入門。この本では図書館を使った方法を書いているものの、ネットを使ったものにも応用可能。というか、図書館ではやむを得ず使っている手法をネット経由の情報収集に使えば、よりうまくいきそう...難しいかもしれませんが。
読了日:07月01日 著者:高田 高史
読書メーター
めかぶ
『めかぶを茹でるといっきに緑になるよ』
そうなんだ...という感じ。
そもそも私は、「めかぶ」と聞いてもどんな物だか想像できなかった(大汗)のですが、
これは見たことある...
『めかぶ焼き』
なんてものもあるので、熱を加えると緑色になるのかな?
それにしても、不思議だ...一度やってみようかな?
ノルウェイ・チーム最強?
Norway are the only football team not to have lost against brazil
だとすると、すごい...
まぁ、実際のところは組み合わせの関係なのでしょうけど (^_^;;;
書く速度を上げるには
この記事は一般にも無料公開されているのかな?制限かかっていたらすみません m(_ _)m
M.Gardiner and H.Kearns, Nature 475 (2011) 129 "Turbocharge your writing today"
とりあえず、最初の要旨の部分だけ。
- Write before you feel ready ― because you might never feel ready. It's amazing how people magically feel ready when there is an imminent deadline.
準備が出来ていなくても書きはじめよ --- だって、特に締切がないものについては、いつまで経っても準備完了になるなんてことはないんだから。 - Don't wait to have a clear picture of the paper. As you start putting down your ideas, you may actually clarify them.
最終的なイメージなんてなくてもいい。そんなもの、書きながら出来ていくもんだ。 - Snack write ― work in short, frequent bursts instead of waiting to sit down for big blocks of time. Those blocks hardly ever come, and when they do, they don't usually get used very productively.
気楽に書き散らそう --- まとまった時間なんて取れないし、取れたとしても生産性上がらないよ。 - Set specific times in your schedule for writing ― don't leave it to chance, because chances are it won't happen.
短時間でいいから、時間を決めて毎日書こう。書ける時にと思っても、そんな時は来ない。 - Writing means putting new words on the page or substantially rewriting old words. It does not mean editing, reading, referencing or formatting ― and it definitely does not mean composing e-mails.
書くというのは、新しい言葉を生み出すこと。あるいはそれを書き変えること。見た目を良くしたり、参考文献を調べたり読んだり、まして決してメールを書くなんて事ではない。 - If you refrain from writing because you worry that what you write won't be good enough, try noting the adage that to write well, you first have to write.
うまく書けていなくても、とにかく書かなくては始まらない。 - To really increase the quality and quantity of your writing, get feedback from mentors and colleagues ― it can be painful, but it works.
質と量を上げるには、指導者や同僚に見てもらおう --- 耳が痛いかもしれないが、確かに良くなる。
M.G. and H.K. (駄訳: Ryu)
2011年6月の読書記録
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6292ページ
伝熱学の基礎流体同士の熱交換器の場合、流動方向による分類(並流と向流)は、単に形式的な話かと思ったら、効率が全然違うのですね...ちょっと考えたら確かに、向流式の方がよっぽど良い事は分かるのだけど、これまで全く考えた事なかった...
読了日:06月30日 著者:吉田 駿
くるすの残光 天草忍法伝ドラゴンボールの日本・江戸時代ヴァージョンになるのか??? 知らぬは父親ばかりなり... (笑)
読了日:06月28日 著者:仁木英之
SSS、いつの間にか多読だけではなくシャドウイングが加わり、読解力に加えてヒアリング力、会話力もターゲットになっているのですね...それとも、最初からあったけど私が気付かなかっただけ? (^_^;;;
読了日:06月27日 著者:古川 昭夫,上田 敦子
プラスマイナスゼロ「オンス・ウポン・ア・チメ」! いいなぁ... (^_^;;;
読了日:06月26日 著者:若竹 七海
花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)とうとう、殿様にも会う事になりましたか。で、次はいつ江戸に戻ってくるのだろう...5巻ぐらい? (笑) ところで、この話の主人公は「坂崎磐音」。先に読んでいた本(辻村深月さんの『名前探しの放課後』)の登場人物は「坂崎あすな」。混同してしまった...わけないけど、気付いてビックリした (^_^;;;
読了日:06月25日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(下)当初の期待(?)を裏切り、話はそのまま平凡に終了かと思いきや、あんな展開が待っていたなんて...確かに、何だか微妙な記述があるなぁ(天木の確認発言とか)とは思ってはいたけど...
読了日:06月24日 著者:辻村 深月
ウソを見破る統計学 (ブルーバックス 1724)裏表紙に曰く「難しい数式は一切使わず」...数式は一切使わずではなくて、難しい数式と限定してあるのですね (^_^;;; しかも、数式を、数式らしく見えないように日本語を使って書いてあるし...私などは、この方が相当分りづらいのですけど... (大汗)
読了日:06月23日 著者:神永 正博
友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)この人の文章、なんだか苦手 (^_^;;;
読了日:06月22日 著者:小谷野 敦
不思議な羅針盤問題解決の先送りは、逃げという一面もあるものの、一つの有効な手段という事もある...先送りしているうちに人生が終わってしまえば、その選択はする必要がなかったという事!結局何事も適切な利用(適材適所)が重要という事かな?
読了日:06月21日 著者:梨木 香歩
寒雷ノ坂―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)第一巻の最初の話、まだまだ引っ張るんだ...というか、それがこのシリーズのメインストーリー? (^_^;;;
読了日:06月20日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(上)時刻表って、そんなに何日も読むようなものなのか???マニアってそういうものなのだろうか...時刻表を見てるのはそれなりに面白いとは思うけど、私にはそこまでの熱意はないなぁ (^_^;;;
読了日:06月19日 著者:辻村 深月
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)椅子の座る部分に瞬間接着剤を塗り、座ってしまった人を固定してしまうって...これこそが、コージー・ミステリという事なのですね (笑)
読了日:06月18日 著者:若竹 七海
生き方の演習 ―若者たちへ―そうそう、外国語は所詮、単なる道具の一つなんですよね...もちろん良い道具を持つ事は重要ですが、それよりも大事なことはそれを使ってする内容(会話の中身)です。で、、、泣ける本はダメらしい... (^_^;;;)
読了日:06月17日 著者:塩野 七生
小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)大気圏突入で熱が発生する事はよく知られているものの、摩擦熱による影響は極一部とか...言われてみれば確かに、超高速なので断熱圧縮による昇温には凄まじいものがありそうです。新幹線とかジェット機あたりだと、まだ摩擦熱の影響のほうが大きいのかな?
読了日:06月16日 著者:
女子校育ち (ちくまプリマー新書)朱に交われば赤くなる。でも、あまりにも自分の質と違う学校に入ってしまうと、後が大変でしょうねぇ...
読了日:06月15日 著者:辛酸 なめ子
原子炉時限爆弾この著者が SF作家というのは知りませんでした (^_^;;; それにしてもこの本、東日本大震災以前に出版されていたのですね...
読了日:06月14日 著者:広瀬 隆
図解・気象学入門 (ブルーバックス)知っていた事もあったけど、知らない事が多かった。空気や水の持つ簡単な原理からここまで説明できるのか...という感じ。それにしても、水分が含まれる空気は乾燥空気よりも軽いとは...気体の性質から明らかと言えば明らかだけど、これまで思っていた感覚からは全く逆だった...
読了日:06月13日 著者:古川 武彦,大木 勇人
人類と建築の歴史 (ちくまプリマー新書)建築の歴史って、初めて知りました。なので、この本の解釈が一般的なのかどうかは分りませんが、内容的にはいろいろ面白くて刺激を受けました!
読了日:06月12日 著者:藤森 照信
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)三島亜矢・麻矢の双子、いい性格してますねぇ〜 (笑)
読了日:06月11日 著者:若竹 七海
陽炎ノ辻―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)江戸金融改革の縁の下。
読了日:06月10日 著者:佐伯 泰英
子どもたちは夜と遊ぶ (下)月子はこの後、どこまで回復するのだろう...回復した方が良いのか、回復しない方が良いのか、それも微妙...
読了日:06月09日 著者:辻村 深月
冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス)冗長性すなわちムダは、省くのが良いのか、残して付加価値(安全性、信頼性等)を高めるのが良いのか、、、難しい問題です。と同時にこれは、人間生活一般にかかわってくる難しさと同質の問題という気もします。
読了日:06月08日 著者:青木 直史
静かな爆弾不自由になって初めて気付くことって、多いですよねぇ...人間って、想像力があるって言われているけど、それを発揮するのはなかなか大変です。
読了日:06月01日 著者:吉田 修一
読書メーター
Chrome の自動更新の停止方法
何をしているかを理解しておかないといけないが、これを止める方法は下に書いてありました。
sitepoint "How to Disable Google Chrome Updates"
日本語だとこちら
マイコミジャーナル【レビュー】
私の場合は MacOS なので、terminal から
$ defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0
で停止。再び開始するには、
$ defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval
ここで
トラックバックテーマ 第906回「図書館は利用しますか?」
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「図書館は利用しますか?」です。図書館はとても便利ですね!無料で、読みたい本を借りて読むことができます。それも膨大な量の蔵書から選ぶことができますし!でも人気のある本は、予約が入っていてそれを待つためにすぐに読めなかったり、返却日があるし、自分...
トラックバックテーマ 第906回「図書館は利用しますか?」
前に書いたのは第628回。ずいぶん進みましたねぇ...
で、図書館。私は大いに利用させて頂いています。最近は読んだ本の90%以上は図書館本です。
確かに返却期限があって融通効かない事もあるのですが、逆にこれがないと読まないんですよね...私の場合。
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ご無沙汰
...って、こんなところ誰も見ていないかもしれませんが (^_^;;;
また、ぼつぼつと更新していきたいと思います。
そう言えば、iKnow は名前まで変わってしまったんだよなぁ...
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東川篤哉『学ばない探偵たちの学園』
iKnow(12/5)
『基礎英語 ステップ3』 100% 80%
学習中 3878、学習完了 3834
スキルレベル 68、学習完了 557
ベストスピード 84、ベストスコア 537
第628回「相手が遅刻!何分まで待てる?」
こんにちは!トラックバック担当本田です。今日のテーマは「相手が遅刻!何分まで待てる?」です!皆様は待ち合わせの相手が遅刻をしたとき、何分まで待てますか?現在は、携帯電話などが普及し、遅刻してくることを伝えることができるので、時間つぶしをすることができますが、知らない場合は、イライラしてしまいますよね。イライ�...
FC2 トラックバックテーマ:「相手が遅刻!何分まで待てる?」
相手が遅刻していると分かっているなら、数時間ぐらいなら待てるかな。
でも、それが分からないなら、自分が時間を間違ったのではないかと落ち着かないかも。。。携帯持ってないもので (^_^;;;
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佐伯平二『「2℃の違い」を知る絵本』
tag : 読書 佐伯平二 「2℃の違い」を知る絵本
iKnow(12/4)
『基礎英語 ステップ3』 100% 65%
学習中 3878、学習完了 3832
スキルレベル 68、学習完了 527
ベストスピード 84、ベストスコア 537
北村薫『野球の国のアリス』
iKnow(12/3)
『基礎英語 ステップ3』 100% 35%
学習中 3878、学習完了 3830
スキルレベル 68、学習完了 497
ベストスピード 84、ベストスコア 537
近藤純正『身近な気象の科学』
iKnow(12/2)
『基礎英語 ステップ3』 100% 35%
学習中 3878、学習完了 3828
スキルレベル 67、学習完了 467
ベストスピード 84、ベストスコア 537
第625回「今日から12月!大好きな冬の曲」
こんにちは!トラックバック担当本田です!今日のテーマは「今日から12月!大好きな冬の曲」です!いよいよ冬です!本田は寒いのが大の苦手なので実はあまり冬が好きではないのですが、楽しみもちょっぴりあります!楽しいクリスマス、お正月のおもち、寒い夜の星空、年明けカウントダウンパーティーに、冷たいチョコレート�...
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