2012年3月の読書記録

4月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:7255ページ
ナイス数:559ナイス

20世紀をつくった経済学: シュンペーター、ハイエク、ケインズ (ちくまプリマー新書)20世紀をつくった経済学: シュンペーター、ハイエク、ケインズ (ちくまプリマー新書)
前作『経済学はこう考える』(ちくまプリマー新書100)の続編という位置付けらしい...前作は読んだはずだけど、内容はあまり覚えていない (大汗) 読書メモを見ると、初心者向けの良い本であったらしい... (笑) で、この本もまぁ、何も知らない人がこれだけ読んでも何となく分かるようには書いてあるので、それなりに良い本ではないかと。内容はどうかは、私には判断できませんが (大汗)
読了日:04月30日 著者:根井 雅弘
本日、サービスデー本日、サービスデー
初めて読んだ朱川作品。神様、犯罪者、幽霊、気合い、渡し守...奇妙な話ばかりだった...
読了日:04月29日 著者:朱川湊人
万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)
正義は勝つのは分かっている話だからなぁ...確かに知識量は凄いとは思うけど、、、だんだん飽きてきたのかも (^_^;;;
読了日:04月28日 著者:松岡 圭祐
恐怖の環境テロリスト (新潮新書)恐怖の環境テロリスト (新潮新書)
何があっても暴力は...今、アメリカで行われている裁判、今後を左右する重要なものなのですね...それにしても、今まで何も知らなかった自分。。。反省しなくては...
読了日:04月27日 著者:佐々木 正明
太陽は23歳!? 皆既日食と太陽の科学 (岩波科学ライブラリー〈カラー版〉)太陽は23歳!? 皆既日食と太陽の科学 (岩波科学ライブラリー〈カラー版〉)
23歳って何の事かと思っていたら、太陽が銀河の中心を回った回数ですか...なるほど、確かにこれが太陽の年齢だ (笑)
読了日:04月26日 著者:日江井 榮二郎
孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)
磐音とおこんと一緒に行くのは、あの者たちか...で、旅先であの人たちに会う事になるのかな???
読了日:04月25日 著者:佐伯 泰英
エアバスA380を操縦する (ブルーバックス)エアバスA380を操縦する (ブルーバックス)
パイロットって、やることがたくさんあるのですねぇ...あと、燃料タンクがあちこちにある事は知っていたけど、飛行に際して実際にその間で燃料を移動させているのですね。説明されると確かに必要性は理解できるけど、実際にそんな事をやっているとは思っていませんでした。。。
読了日:04月24日 著者:キャプテン・ジブ・ヴォーゲル
系外惑星 宇宙と生命のナゾを解く (ちくまプリマー新書)系外惑星 宇宙と生命のナゾを解く (ちくまプリマー新書)
最近ニュースで時々見る太陽系外の惑星なんて、どうやって観測しているんだろう...と思ってはいたものの、詳しい事は知りませんでした。なるほど、相当精度の高い測定をしていたのですねぇ...「一メートルの壁」と「地球質量の壁」。この二つの壁が崩壊するのも近いうち?
読了日:04月23日 著者:井田 茂
イカの心を探る―知の世界に生きる海の霊長類 (NHKブックス No.1180)イカの心を探る―知の世界に生きる海の霊長類 (NHKブックス No.1180)
イカの知性に関する最先端研究の紹介本。独り(一匹)で育ったイカが鏡を見た次の日...この結果は(読んでいるだけでも)衝撃的でした...
読了日:04月22日 著者:池田 譲
緑の毒緑の毒
緑の毒?シェイクスピアの『オセロ』か...読んだ事ないなぁ...カバーのイラストも中表紙のものも、何となく気味が悪いなぁ...
読了日:04月21日 著者:桐野 夏生
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)
嘘を見破る事が出来る事もあれば、できないこともある...それが普通の人?でも、一度の失敗で、狼少年にされてしまったのか...小笠原悠斗は (^_^;;;
読了日:04月20日 著者:松岡 圭祐
鉄学 137億年の宇宙誌 (岩波科学ライブラリー)鉄学 137億年の宇宙誌 (岩波科学ライブラリー)
鉄が最も安定な元素である事はよく知られていますが、生物(人間)にとって重要であるとともに、星や宇宙にとっても基本となる元素(の一つ)なのですねぇ...「鉄」という切り口での解説、他では見たことがなかったので面白かったです。
読了日:04月19日 著者:宮本 英昭,横山 広美,橘 省吾
三国志〈7の巻〉諸王の星三国志〈7の巻〉諸王の星
これが赤壁の戦いか!名前は知っていたけど、内容は全く知らなかった(というか忘れ去っていた) (^_^;;; それにしても、曹操というのは運の強い人だ...
読了日:04月18日 著者:北方 謙三
振り回されないメール術 (ブルーバックス)振り回されないメール術 (ブルーバックス)
電話の嫌いな私は、直接会って話が出来ない事は、どんな案件でもメールで済ませようという傾向が非常に強いので、気をつけなければ!!!でも、メールのマナー、昔と大分変わったなぁ...subject に日本語なんて、いの一番に避けるべき事項だったのに...その影響で今でも、たとえ本文が日本語でも、subjectは基本的に英語の私 (^_^;;;
読了日:04月17日 著者:田村 仁
明治めちゃくちゃ物語 勝海舟の腹芸 (新潮新書)明治めちゃくちゃ物語 勝海舟の腹芸 (新潮新書)
明治の初期って、本当に大混乱時代。無血革命とか言われていたような気がするけど、それでも個別に見たら、何これ...という感じです。。。
読了日:04月16日 著者:野口 武彦
人間の尊厳と八〇〇メートル人間の尊厳と八〇〇メートル
表題作もいいのだけど、その他の作品の方が私には面白かったなぁ...まぁ、表題作は既に他で読んでいたからかもしれませんが。
読了日:04月15日 著者:深水 黎一郎
サヴァイヴサヴァイヴ
調子が悪い中走ったレース。結構上位だった。「やっとわかったんだよ」「なにが?」・・・「いちばん速く走れば、早く終わるんだって」(p.76)そうなんですよねぇ... (笑) それにしても、短編集だったのか。そんな事思いもせずに読み始めてビックリしたのでした (何故? (^_^;;;)
読了日:04月14日 著者:近藤 史恵
反・幸福論 (新潮新書)反・幸福論 (新潮新書)
結局、幸福って死生観?人生観とか自然観とか言っても良いのかもしれませんが。それにしても、いろいろと引用してあるのはいいのだけど...引用元の意味が分かっていないと理解できない気も...もちろん、引用と同時にその意味の解説もしてある事はしてあるのですが...
読了日:04月13日 著者:佐伯 啓思
インドの科学者 頭脳大国への道 (岩波科学ライブラリー)インドの科学者 頭脳大国への道 (岩波科学ライブラリー)
ラマン、チャンドラセカール、ラマヌジャンなど、確かにインド人の偉大な科学者は多い気がする。その要因は、いろいろあるみたい?それにしても、IIT(インド工科大学)の入試問題って難しい気がする...一次試験は、四択ながらもこれを3時間で84問も解くのか...
読了日:04月12日 著者:三上 喜貴
三国志〈6の巻〉陣車の星三国志〈6の巻〉陣車の星
諸葛亮孔明の登場。名前は知っていたけど、この時代の人だったのか...それにしても、何、この人。。。戦術以前に戦略が重要という事か...そして、王安の死。彼はここで亡くなるのか...
読了日:04月11日 著者:北方 謙三
山はどうしてできるのか (ブルーバックス)山はどうしてできるのか (ブルーバックス)
アイソスタシーって、当たり前と言えば当たり前、不思議と言えば不思議。まぁ、1000万年単位の話だから動きが見えてくるわけですね。それにしても、日本付近の地形の複雑な事よ...
読了日:04月10日 著者:藤岡 換太郎
はじめての日本神話: 『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)はじめての日本神話: 『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)
『古事記』と『日本書紀』は、重なる内容も多いという事は知っていたけど、前者は自分たち向け、後者は対外(特に中国等の大陸国)向けだったようです。文体からして違うらしい...なるほど。
読了日:04月09日 著者:坂本 勝
有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)
動くゴミ、生きているゴミ、しゃべるゴミ、文句を言うゴミ!!!全く、なんという展開なんだか... (笑)
読了日:04月08日 著者:有川 浩
尼さんはつらいよ (新潮新書)尼さんはつらいよ (新潮新書)
尼さんの世界の実態。それを知ってもなろうという人のための、傾向と対策(?) まぁどんな事でも、長い伝統のあるものは、保守的な傾向があってなかなか変わりません。。。
読了日:04月07日 著者:勝本 華蓮
にっぽん自然再生紀行――散策ガイド付き (岩波科学ライブラリー 169)にっぽん自然再生紀行――散策ガイド付き (岩波科学ライブラリー 169)
自然再生?ナチュラリスト?言葉の(真の)意味が、今ひとつ掴み切れなかったかも...重要な事だとは思いますが、その重要さが今ひとつ響いてこなかったかも (^_^;;;
読了日:04月06日 著者:鷲谷 いづみ
シングルベルシングルベル
子供の結婚相手を見つける親同士の会って...そんなものあるんだ... (驚) それにしても、確かに喜劇だ (笑) > 「三人の老婆に弄ばれた、四捨五入すると四十の冴えない絵画修復師の物語」 で、相手は誰なんだぶひ?
読了日:04月05日 著者:山本 幸久
三国志〈5の巻〉八魁の星三国志〈5の巻〉八魁の星
八門金鎖の陣!何だか厳めしい言葉だけど、、、本当の陣営の形なのかな???そういえば、巻頭の地図が新しくなってる!
読了日:04月04日 著者:北方 謙三
イカはしゃべるし、空も飛ぶ〈新装版〉 (ブルーバックス)イカはしゃべるし、空も飛ぶ〈新装版〉 (ブルーバックス)
でかいイカはマズイ!!! 確かにどれくらい取れる可能性があるかという資源量の見積りも大切だとは思うのですが、そこまで取ってしまえば数量が激減してしまうという量も(いろいろな生物で)出てきています。そのあたりにも触れて欲しかったなぁ...地球上の資源は有限です!!!それにしても、新装版って言っても、初版とほとんど同じだった...
読了日:04月03日 著者:奥谷 喬司
イカはしゃべるし、空も飛ぶ―面白いイカ学入門 (ブルーバックス)イカはしゃべるし、空も飛ぶ―面白いイカ学入門 (ブルーバックス)
イカは、卵から孵った時から(小さな)イカなのか...
読了日:04月03日 著者:奥谷 喬司
きのこの話 (ちくまプリマー新書)きのこの話 (ちくまプリマー新書)
きのこの捜索や観察も良いのだけど、当然自然の山野に分け入るわけだから、いろいろな動物や昆虫がいるのですよね...もちろん、その中には危険なものも多いわけで...完全武装してまで見たいとまでは思えなかったかも...特に夏とか (大汗) この本のような、写真集を見るぐらいで済ますのが一番かも (笑) ただ...残念な事に、この本の形式(見開き2ページ文章、次の見開き2ページ写真の繰り返し)では、非常に読みづらかった。。。
読了日:04月02日 著者:新井 文彦
ぐるぐる 七福神ぐるぐる 七福神
友人の喪失をどう受け入れ、乗り越えていくのかがテーマ?それにしても、「秋から図書館で借りっ放しのガイドブックを失くしてしまったのには困ったが」(p.197)って、ぉぃ!これ、あと数週間でお正月と書いてあるので、12月(少なくとも11月)の話ですよね...紛失がどうのこうのという以前に、期限までに返却して下さい!!!
読了日:04月01日 著者:中島 たい子

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

50年前 (耐性菌) & 100年前 (リスター卿)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 482 (2012) 479 "50 & 100 years ago"


・50年前 (24 Feb. 1962)

年報による病原性ブドウ球菌の割合には違いは見られないものの、工業国における膨大な調査によると、ペニシリン耐性細菌の場合とは異なっている。
...
これらの事から、耐性株の元と広がりに関して疑問が出てくる。ペニシリンの使用拡大と耐性株の出現との間に関係があるのは明確なように思える。
...
他の抗生物質と同じくペニシリンは、多くの国で食糧保存や動物の疾病予防に用いられていることを知っておく必要がある。ミルクやチーズにおける含有量は増え続け、低濃度ではあるものの、非常に多くの病院や獣医、農場労働者が断続的に、あるいは恒常的に抗生物質に晒されている。これら全てが、人間における耐性株の出現の要因となっている。

# 抗生物質の使い過ぎは、深刻な状況を引き起こす...


・100年前 (22 Feb. 1912)

リスター卿の死は、世界で最も偉大な人物の喪失である。
...
彼の研究によって、医学で最も広範な分野である細菌学が始められ、発展した。
...
パスツールの時代まで、細菌の存在とその生態は興味の対象ではあったが、重要視されてはいなかった。
...
傷口からの細菌の消滅が人間の様々な疾患の治癒に対応していることをリスターが示すとすぐに、細菌の研究は自然と急速に発展した。

# 細菌と怪我/病気との関係が分かったのって、そんなに昔の話ではないのですね

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

50年前 (テレビによる科学啓蒙) & 100年前 (ある酷寒の夜)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 482 (2012) 43 "50 & 100 years ago"


・50年前 (3 Feb. 1962)

主唱者講義で、
...
Tom A. Margerison博士は、どのようにしたら専門家だけではなく特に素人に対してテレビで科学の講義が行えるかを話した。科学技術の必要性にも関わらず、英国の運命を握るプロ集団、教師、実業家、政治家の10〜15%は、科学をほとんど理解していない。こういった影響力の大きな人の持つギャップを埋めることは、大至急やらなくてはならない。ここに、テレビが大いに役立つのだ。

# とにかく、キーパーソンを早急に教育せよ!という事かな...


・100年前 (1 Feb. 1912)

Harding氏の手紙で
...
私は思い出した。
...
それをここに記しておくのも良いだろう。
...
それは、1866年か1867年の事だったと思います。
...
ロンドンの西から東端へと移動する機会があった。午後10時頃に出発したが、Bayswaterにある家を出てすぐに雨が降り始めた。私は傘を開いたが、驚くことに刻一刻と固く重くなり、見てみると閉じることも出来ないほど厚く氷が凍りついていた。同時に道路も一面凍りついており、歩道を歩くことは非常に困難で、馬車の通行は停止していた。45年ほど前の経験ながら、私の心の中にはまだ鮮明な記憶として残っているーーー人々は重く凍りついて閉じられない傘を持ち、人々はOxfordやHolborn通りを滑り、車両が通っていないため静かであるという馬鹿げた光景が広がっていた。Harding氏の手紙はこの時の事を思い出させるものであった。

# この時代には、まだ馬車が走っていたのか...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2012年3月の読書記録

3月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8083ページ
ナイス数:789ナイス

ホテル・ピーベリーホテル・ピーベリー
ハワイには、全十三気候区のうち、十一まであるらしい...ないのは氷雪気候とサバナ気候だけ!ハワイは行った事ないなぁ...これまではそんなに魅力を感じていなかったけど、ハワイ島なら一度行ってみるかな...確か、スバル望遠鏡があるのがここですよね。
読了日:03月31日 著者:近藤 史恵
ひとりで死んでも孤独じゃない: 「自立死」先進国アメリカ (新潮新書)ひとりで死んでも孤独じゃない: 「自立死」先進国アメリカ (新潮新書)
Living Together Loneliness(同居による寂しさ)か...確かにそういうのもあるのかも。だとすると、一人暮らしの割合の変化はあまり関係ないし、寂しく思いながら暮らしている日本人はもっともっと多そうです。何だか、日本人はこの問題の捉え方を間違っている気もする...
読了日:03月30日 著者:矢部 武
地球環境の事件簿 (岩波科学ライブラリー 170)地球環境の事件簿 (岩波科学ライブラリー 170)
インフルエンザの流行とともに、日本では下水や河川のタミフル代謝物濃度が急上昇!!!言われてみれば...という感じだけど、、、うーむ...
読了日:03月29日 著者:石 弘之
三国志〈4の巻〉列肆の星三国志〈4の巻〉列肆の星
曹操...万能な人だけど、何となく気に入らない (笑) 袁紹は頭でっかちで、もっと気に入らないけど (大汗) やはり、劉備が一番かな...近い将来、孫権がどこまでのびてくるのかにも注目です!
読了日:03月28日 著者:北方 謙三
量子テレポーテーション (ブルーバックス)量子テレポーテーション (ブルーバックス)
量子コンピュータの基礎になる部分の実験内容。何度も何度も同じ事をいろいろな方面から繰り返し説明している。理解が深まる書き方と思うか、またか...と呆れるかは、人それぞれかも。私自身の考えとしては、繰り返し書くのも一つの手ではあるとは思うけど、(出来れば時間をあけて)何度も繰り返して読む方が理解はしやすくなり、また深まると思う...
読了日:03月27日 著者:古澤 明
ラジオ記者、走る (新潮新書)ラジオ記者、走る (新潮新書)
ラジオの仕事の紹介本。これまで著者が体験してきた仕事内容を紹介した本。少人数で全てをこなすのは大変である反面やり甲斐のある事でもあるのでしょうけど...そこからもう一歩踏み込んだ話を聞きたかったかも。望み過ぎかもしれませんが。
読了日:03月26日 著者:清水 克彦
さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)
ユーゴスラビアってそういう所だったのですねぇ...もちろん、クロアチアとかボスニア・ヘルツェゴヴィナ、コソヴォなど、いろいろややこしい事が起こっている地域だという認識はあったものの、何となく遠い土地での出来事という感じしか持っていませんでした。現在の地図では見事に分裂してしまっていますね...もう落ち着いたのかな?そして、今後、どうなっていくのだろう...
読了日:03月25日 著者:米澤 穂信
悪人悪人
物事何でもTPOが重要?もし、石橋祐一と馬込光代とが、もっと早く出会っていたら...とは言っても、人生に「もし」はないのですが...
読了日:03月24日 著者:吉田 修一
ザ・万遊記ザ・万遊記
しずお蚊、、、静岡って住んだ事はないのだけど、そんなにおそろしいものがいるところなのか... (笑) それにしても、渡辺篤史?うーむ...知らないし、今ひとつのりについていけなかった... (-_-;;;
読了日:03月23日 著者:万城目 学
新版 バナッハ・タルスキーのパラドックス (岩波科学ライブラリー)新版 バナッハ・タルスキーのパラドックス (岩波科学ライブラリー)
錬金術を肯定する定理、しかしそれは人間業では不可能で、神業が必要であるというのが、バナッハ-タルスキーの定理。これを解説した、数学と哲学との境界に位置するような話の本。でも、これが現代数学の基礎となっているのも確からしい。。。それにしても、付録1は(今の?)私には難しすぎだ...
読了日:03月22日 著者:砂田 利一
三国志〈3の巻〉玄戈の星三国志〈3の巻〉玄戈の星
呂布って、怖いだけの人かと思っていたけど、そうでもないのかな...まぁ、完全なる軍人なのは間違いないけど。
読了日:03月21日 著者:北方 謙三
図解 新世代鉄道の技術 (ブルーバックス)図解 新世代鉄道の技術 (ブルーバックス)
鉄道って、現在でもどんどん技術開発が進んでいるんだなぁ...と、実感させてくれる一冊でした。宮崎のリニアモーターカー実験線だった後を用いて開発が進められているというエアロトレイン。いわば、決められた軌道の上を飛ぶ(?)飛行機という感じですが...これ良いですねぇ。リニアモーターかよりもはやく実現しないかなぁ... (^_^;;;
読了日:03月20日 著者:川辺 謙一
アフリカ―資本主義最後のフロンティア (新潮新書)アフリカ―資本主義最後のフロンティア (新潮新書)
アフリカのサバンナの大地では携帯が大活躍!!!なるほど...牛を売って携帯を手に入れる人が多いのか...そして、さすがアフリカ。広くて国によって状況も何もかもいろいろです。何はともあれ、勢いが全然違うなぁ...日本を含む先進諸国とは。
読了日:03月19日 著者:「NHKスペシャル」取材班
エデンエデン
ヨーロッパって、自転車と言えばロードレースになる?いわゆるママチャリというものは存在しない???そうだったのか...それにしても、ロードレースって奥が深いですねぇ...
読了日:03月18日 著者:近藤 史恵
シューメーカーの足音シューメーカーの足音
なるほど、靴は他人からの見た目が大切なのか...確かに、服を買う時には鏡を見て選ぶけど、靴の場合には自分の目で見ただけで選びますね。それにしても、それがどんなに履きやすくても、私には一足10万円というのは考えられないなぁ...もちろん、40万円とか60万円とかは論外です (笑)
読了日:03月17日 著者:本城 雅人
暴力団 (新潮新書)暴力団 (新潮新書)
暴力団に会う時には、暴力をおそれる必要はない。それよりも、正論を持って一切妥協しないという姿勢を見せる事が重要。でも、最近んでは暴力団よりも、半グレ集団(暴走族OBとか)の方が問題が大きいみたいです。警察でもどう扱っていいのか戸惑っている部分も多いみたい...
読了日:03月16日 著者:溝口敦
フジツボ―魅惑の足まねき (岩波科学ライブラリー)フジツボ―魅惑の足まねき (岩波科学ライブラリー)
フジツボというのは、甲殻類...すなわち、エビやカニの仲間であるらしい...それにしても、この著者はフジツボに魅惑され続けているみたいですが、私的には... (大汗)
読了日:03月15日 著者:倉谷 うらら
三国志〈2〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈2〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)
読んだのは、文庫ではなく単行本なのですが...ないのでまぁ良いか。帝って、日本の天皇のような感じだなぁ...その血筋だけが重要で、権力者はそれを使おうとするだけ。。。さて、ようやく人物構成がなんとなく分かり始めてきました (^_^;;;)
読了日:03月14日 著者:北方 謙三
現代医学に残された七つの謎 (ブルーバックス)現代医学に残された七つの謎 (ブルーバックス)
第3章の睡眠の話は、この本の後に出た櫻井武さんの『睡眠の科学』によると、相当進んでいるみたいです。そこには、概日リズムの話、記憶の話も絡んでくるという話だったと記憶しています。正に日進月歩の世界だなぁ...
読了日:03月13日 著者:杉 晴夫
西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)
絵は標識というわけか...描かれた当時/場所の常識を知っていないと、当然の事ながら意味するところは分からない。その常識には、現在日本でも通用するものも一部あるものの、全く理解出来ないものの方が多いのは当然か。。。
読了日:03月12日 著者:池上 英洋
千里伝 武神の賽千里伝 武神の賽
因果関係と言えば、超光速のニュートリノが話題になっている昨今ですが...って、あまり関係ないか (^_^;;; で、この話はどこへいくのやら...
読了日:03月11日 著者:仁木 英之,ちぇこ
ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
全く、こんな小学生がいてたまるか! (笑) でも、言っている事は非常にまとも。まともすぎるのがあれですが (汗) そうそう、「世界には解決しないほうがいい問題もある」のです!!!
読了日:03月10日 著者:森見 登美彦
日本の海はなぜ豊かなのか (岩波科学ライブラリー)日本の海はなぜ豊かなのか (岩波科学ライブラリー)
例えば日本列島の形成過程などという、文字(文化)がなかっただけでなく人類のいなかった頃からの歴史というのはは、どうやって分かったのかと疑問に思っていたのですが、生物の分布の歴史変化を調べると分かってくるのか...なるほど。そして日本近海は、世界でも稀なほど生物多様性に富んだ領域なのか...
読了日:03月09日 著者:北里 洋
更衣ノ鷹(下) ─ 居眠り磐音江戸双紙 32 (双葉文庫)更衣ノ鷹(下) ─ 居眠り磐音江戸双紙 32 (双葉文庫)
やはり、歴史をたどるのか...で、この後どうなるのだ???
読了日:03月08日 著者:佐伯 泰英
理系のための英語「キー構文」46 (ブルーバックス)理系のための英語「キー構文」46 (ブルーバックス)
翻訳者、つまり他人の書いた文章の言語を書き変える人のためのヒント集という感じ。なので、サブタイトルにあるような、自分で英語論文を書く人には、あまり役には立たないような気が...
読了日:03月07日 著者:原田 豊太郎
凸凹デイズ凸凹デイズ
いろいろあったけど分裂していた凹組、それを再結成させたのは、新人であった...やっぱり新しい風って必要なのかな?それにしても、凹組って形からきていたのか...さすがデザイン事務所! (笑)
読了日:03月06日 著者:山本 幸久
婚活したらすごかった (新潮新書)婚活したらすごかった (新潮新書)
ニューヨークのマッチメイカー。初め、火をつけるマッチのメイカーかと思ってしまった (爆) でもこれ、観光ついでに婚活って、全く発想がなかった...まぁ、女性限定に近い状況のようですが (笑) で、この著者は、いつまで婚活を続けるのだろう... (^_^;;;
読了日:03月05日 著者:石神 賢介
十字軍物語〈3〉十字軍物語〈3〉
(最近の?)塩野さんって、イスラム側の元資料にまであたってから書いておられるのですね (@_@) それにしても、聖職界(及び信心深い人々)の考え方は、現在の我々では理解できない...この本に出てきた主要人物中では、皇帝フリードリッヒが最高でルイが最低に思えるのだけど...
読了日:03月04日 著者:塩野 七生
万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)
pending状態だった正式な(?)卒業証書を得るための、初めてのフランス一人旅。。。結局、一人旅ではなくなったけど (汗)
読了日:03月03日 著者:松岡 圭祐
ウイスキーは日本の酒である (新潮新書)ウイスキーは日本の酒である (新潮新書)
ブレンダー...香水の調香師の話が出てきますが、それと同じく人間の感覚を用いる職業なので、面白くてやりがいがあるかもしれませんが、怪我や病気によるリスクも高そうな気が...まぁ、これはどんな職業でも多かれ少なかれあるとは思いますが。
読了日:03月02日 著者:輿水 精一
ザリガニ―ニホン・アメリカ・ウチダ (岩波科学ライブラリー)ザリガニ―ニホン・アメリカ・ウチダ (岩波科学ライブラリー)
アメリカザリガニが外来種で、ニホンザリガニという昔からの種がいる事は知っていたけど、ニホンザリガニなんて見たことないなぁ...と思っていたら、北海道と東北北部にしかいないのですね。西日本では見るはずないか (^_^;;; あと、ウチダザリガニもアメリカからやってきた(持ってきた)外来種だったとは!というか、これは名前すら知らなかったけど (汗)
読了日:03月01日 著者:川井 唯史

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

50年前 (幻覚剤の効果) & 100年前 (猫の目)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 481 (2012) 455 "50 & 100 years ago"


・50年前 (27 Jan. 1962)

この記事では、リセルグ酸ジエチルアミド(LSD-25)関連物質によって鯉が水面に上がってくるようになるという事を紹介する。
...
当研究室の過去の研究により、リセルグ酸ジエチルアミド(LSD-25)やリセルグ酸エチルアミド(LAE-32)といったリセルグ酸誘導体は極少量でシャムトウギョが水面に浮かんでくる事が分かっている。
...
LSD-25に10分間晒すと、LSD-25が効いてくるのが分かる。30分後には、LSD-25を含むタンク内の3匹全てが水面で頭が上、尻尾が下という姿勢を取る。
...
次の1時間の間、LSD-25を含むタンク内のシャムトウギョは水面に浮かび続け、たまに後ろ向きに泳ぐようになる。
...
1時間半後、シャムトウギョは水流のある水槽に移された。シャムトウギョはそこでも水面にとどまり、底に行こうとはしなかった。2時間後もまだ、水面にとどまっていた。
...
大型水槽、そして野外での実験を計画中である。

# 医師による処方以外の幻覚剤の使用はダメです!!!


・100年前 (25 Jan. 1912)

暗闇での猫の目の輝きを、望みの状況下で繰り返し観察している。非常に明るいライトを持ってホールに入る。そこには何匹かの猫がいる。入り口への廊下とドア、ホールのライトは一直線に並んでいる。猫を呼ぶと、暗闇の中で座って私を見て両目に光を映すのだ。Herschel大佐がやったのと同じように、光源、観察者、猫がこの順に直線上に並ぶのだ。

# たしか猫の瞳の形って、周囲の状況によって複雑に変化するのですよね...具体的には覚えていませんが (汗)

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2012年2月の読書記録

2月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7779ページ
ナイス数:722ナイス

更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)
何だか、神懸かり的になってきて微妙...それにしても、昔からの定石(?)だとしても、卑怯すぎる...
読了日:02月29日 著者:佐伯 泰英
図解・ボーイング787vs.エアバスA380 (ブルーバックス)図解・ボーイング787vs.エアバスA380 (ブルーバックス)
最近の飛行機、主翼の先が上に反っているものが結構な割合であるのですが、やはりあれにも意味があったのですね。ブレンデッド・ウイングレットとか言うらしくて、幅を抑えつつ主翼の長さを大きくするのと同じ効果を出しているらしい...初めて見た時、どこかにぶつけて曲がってしまったのかと思っていました (ぉぃ! (^_^;;; )
読了日:02月28日 著者:青木 謙知
中国のジレンマ 日米のリスク (新潮新書)中国のジレンマ 日米のリスク (新潮新書)
著者によると、2012年の今年は世界経済は上向きの可能性が高いらしい...世界一の経済大国アメリカが大統領選のため、なりふり構わず失業者対策をしてくると見ているので。同時に、一番の問題は資源問題...原油が200ドル突破?うーむ...
読了日:02月27日 著者:市川 眞一
不可能不可能
一体何の話なのだか...推理小説?でもないし...妄想?とも違う気がする...うーむ.............あちこちみてると、三島由紀夫?一作も読んだ事ないから分からない (大汗)
読了日:02月26日 著者:松浦 寿輝
世紀の大発見がもたらす未来 超光速ニュートリノとタイムマシン世紀の大発見がもたらす未来 超光速ニュートリノとタイムマシン
この話、確かに昨年の秋に一般紙にも載りましたねぇ...それがちょっと行き過ぎているのでは???と感じた著者が、普段は日本人がノーベル賞を取っても出さない緊急出版を出した...という事らしい...確かに、当時はちょっと騒ぎ過ぎという気はしましたが、ミニブラックホールの生成実験の時と同じく、現在ではそれなりに落ち着いているのかな...いや、まだまだか...
読了日:02月25日 著者:竹内 薫
公安は誰をマークしているか (新潮新書)公安は誰をマークしているか (新潮新書)
そういえば、大学構内に中核とかいたなぁ...と、懐かしく思い出したのでした (ぉぃ!) 右にせよ左にせよ暴力団にせよ国際テロ組織にせよ、暴力は絶対反対です!!!!
読了日:02月24日 著者:大島 真生
笑い脳――社会脳へのアプローチ (岩波科学ライブラリー)笑い脳――社会脳へのアプローチ (岩波科学ライブラリー)
なるほど、「笑い」の研究は、fMRI等を使って脳内の血流量を元に推定しているような状態らしい。でも、当然fMRIなのでその測定中はじっとしておかなくてはならない...ここに「笑い」の研究の難しさがあるらしい (笑)
読了日:02月23日 著者:苧阪 直行
三国志〈1の巻〉天狼の星三国志〈1の巻〉天狼の星
三国って確か、魏・呉・蜀ですよね...世界史とったはずなのに、それだけしか覚えてない (^_^;;;
読了日:02月22日 著者:北方 謙三
理系のためのPowerPoint「超」入門 (ブルーバックスCD‐ROM)理系のためのPowerPoint「超」入門 (ブルーバックスCD‐ROM)
マック派なので、付属CD-ROMが使えないのが残念。少し雑多な作業をすれば使えるようにはなるとは思いますが、そこまでやる気力はナシ (^_^;;; 内容は、極々一般的かつ初歩的な事のみが書かれています。
読了日:02月21日 著者:石居 進
人口激減―移民は日本に必要である (新潮新書)人口激減―移民は日本に必要である (新潮新書)
ある程度の頻度で外国人と接する機会のある人と、全くない人とで大きな意見の違いが見られるのは、自分の体験からしてその通りかと思います。これから先、日本国内に外国人が増えるのは間違いないけれど、それがある臨界点を超えた段階で、一気に話が進むのではないかな...ただ、それまで待っていては遅すぎるという意見も、ある程度そうだとも思う...
読了日:02月20日 著者:毛受 敏浩
つるかめ助産院つるかめ助産院
生命の誕生を、神秘ととらえるか恐怖ととらえるか...まぁ人それぞれかも。また、そこに神の存在を見る/感じるか、見ない/感じないかも、人それぞれかも。どちらにせよ、人の幸・不幸は見かけからだけではなかなか分からないのかな...
読了日:02月19日 著者:小川 糸
ROMES06 まどろみの月桃ROMES06 まどろみの月桃
強力なシステムに守られた国際空港は、ある者にとっては大音量の宣伝マシンになるのか...
読了日:02月18日 著者:五條 瑛
ねじれの国、日本 (新潮新書)ねじれの国、日本 (新潮新書)
日本の心の歴史?面白すぎる...(爆) でも、確かに...と納得しそうになる所が微妙 (笑) 何だか、日本人って引きこもりの民族なのかな (^_^;;;
読了日:02月17日 著者:堀井 憲一郎
岩波科学ライブラリー 164 細胞寿命を乗り越える ES細胞・iPS細胞、その先へ岩波科学ライブラリー 164 細胞寿命を乗り越える ES細胞・iPS細胞、その先へ
永遠の命って、手に入れても幸福なのか不幸なのか微妙...というのは私の感想で、内容的には(そういう部分もあるけど)ほとんどがこの分野の科学的な内容の記述でしたが (^_^;;;
読了日:02月16日 著者:杉本 正信,帯刀 益夫
坂の上の雲〈6〉 (1972年)坂の上の雲〈6〉 (1972年)
戦艦三笠って、今も保存してあるんだ...調べてみると、第二次世界大戦後に散々な目にあっているみたいだけど (^_^;;; それにしても、神の存在を信じたくなるような結果だなぁ...
読了日:02月15日 著者:司馬 遼太郎
傑作! 物理パズル50 (ブルーバックス)傑作! 物理パズル50 (ブルーバックス)
重さと質量の違いに起因する問題がいくつかあって、結構印象に残りました。この違いを習うのは、中学校ぐらいでしたっけ...なかなか理解できなかったのを思い出しましたが、浮力と結びつけると、割とすんなりと理解できます!
読了日:02月14日 著者:ポール.G・ヒューイット
世代論のワナ (新朝新書)世代論のワナ (新朝新書)
団塊の世代、団塊ジュニアの世代等は、とにかく人数が大きいので消費社会での重要性は大きく取り扱われてきた。これはもちろん、マスメディア(スポンサーは自動車業界、旅行業界等々)の意向が大きい。学生時代の友人関係が、就職後も続く(続けられる)というのが、現在の新入社員。もちろんそこには、携帯電話の普及が大きく寄与している。そしてこれは、マスメディアの力の低下に寄与している...
読了日:02月13日 著者:山本 直人
新リア王 下新リア王 下
父vs息子の対話(対決?)かと思っていたら、最後は父の叫びか...まぁ、だからタイトルが「新リア王」なのでしょうが...それにしても、政治家の考え方は理解できない...もちろん(?)仏家もですが。。。
読了日:02月12日 著者:高村 薫
県庁おもてなし課県庁おもてなし課
フィクションなんだけど、事実も多く取り込まれている...微妙な本です。最後の対談(鼎談?4人以上いるけど...おもてなし課は合わせて一つなのか???)を含め、面白さは抜群ですけど (笑)
読了日:02月11日 著者:有川 浩
「常識」としての保守主義 (新潮新書)「常識」としての保守主義 (新潮新書)
表紙見返りにあるように、保守主義というのは言葉の感じから昔からの形式やしきたりを守るものという印象があったのですが、そうではなく柔軟性とダイナミズムが重要な要素であるらしい...そして中庸...何だか良さそうに思えるのですが...???
読了日:02月10日 著者:櫻田 淳
個性のわかる脳科学 (岩波科学ライブラリー 171)個性のわかる脳科学 (岩波科学ライブラリー 171)
最近の脳科学は、いろいろ進んでいるのですねぇ...特にfMRIが有効な手段となっているらしい...それにしても、ちょっと専門的過ぎて分かりにくい...というか、素人には分かりにくい部分を省略して簡略化してしまっているので、返って分かりにくくなっている気がしないでもないかも... (^_^;;;
読了日:02月09日 著者:金井 良太
坂の上の雲〈5〉 (1972年)坂の上の雲〈5〉 (1972年)
日本って、よく今の状態があるなぁ...という感じ。どこか一ヶ所でも違っていれば、現在もロシアの勢力下にあることは間違いない気がする...
読了日:02月08日 著者:司馬 遼太郎
太陽と地球のふしぎな関係 (ブルーバックス)太陽と地球のふしぎな関係 (ブルーバックス)
太陽を調べる探査機って、何をしているのだろうと思っていたのですが、いろいろと深い意味があるのですねぇ...特に気象観測や通信等の衛星、GPS、航空機の運航など、意外に身近なところに影響がいろいろあるらしい...
読了日:02月07日 著者:上出 洋介
問題発言 (新潮新書)問題発言 (新潮新書)
知っているというか、今でも覚えているのは朝日新聞社東京本社写真部員の『K・Y』から。でも、新しいものでもそれほど知っている/覚えているかというとそうでもなくて、全体としても知っている/覚えているのは数個ぐらいしかなかった... (大汗)
読了日:02月06日 著者:今村 守之
ホテルパラダイス銀河ホテルパラダイス銀河
伝書鳩、矢文、ロシア語を話すインコ、白封筒、鏡で伝えるモールス信号...一体何の話じゃ!って感じですね。でも、そういう話なのです (笑)
読了日:02月05日 著者:加藤 実秋
A3【エー・スリー】A3【エー・スリー】
地下鉄サリン事故以降の日本は、あるいは911のテロ事故以降のアメリカ合衆国は、特別警戒状態が継続中...警戒は常に敵を必要とし、得てして妄想をかき立てます。オウム真理教内部にも、今の日本やアメリカと同じような状態だったのでしょうか。そして麻原氏の妄想と周囲の妄想とが相関し合って...近代国家では一人あるいは数人の人物にこれらが割り当てられる事はありません。あえて対応させるとすると、国民とマスメディアとの関係でしょう。そしてと言うかしかしというか、国民(の総意)が間違わないという補償は全くありません。
読了日:02月04日 著者:森 達也
江戸歌舞伎役者の“食乱”日記 (新潮新書)江戸歌舞伎役者の“食乱”日記 (新潮新書)
江戸終期から明治初期にかけての食物事情に関していろんな知識が詰め込まれている本ではあるのですが、食べ物にはそれほど拘りのない私としては、うーむ...という感じ (^_^;;;
読了日:02月03日 著者:赤坂 治績
触感をつくる――《テクタイル》という考え方 (岩波科学ライブラリー)触感をつくる――《テクタイル》という考え方 (岩波科学ライブラリー)
目が見えない、耳が聞こえないあたりは、まだ想像ができるけど、感覚がなくなるというのは、その苦しさがあまり理解できない...でもそれは、ある意味では視覚や聴覚を奪われる以上に厳しい状況のようです...
読了日:02月02日 著者:仲谷 正史,筧 康明,白土 寛和
侘助ノ白 ─ 居眠り磐音江戸双紙 30 (双葉文庫)侘助ノ白 ─ 居眠り磐音江戸双紙 30 (双葉文庫)
新人物、小田平助登場!一見人の良さそうな人物だけど、これが曲者だったり...そんな事はないかな (^_^;;; それにしても、ここのところ時間の経過が遅い...もちろん、あの時が近づいているからなのでしょうけど。。。
読了日:02月01日 著者:佐伯 泰英

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

50年前 (詳細世界地図) & 100年前 (ガン特効薬?)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 481 (2012) 272 "50 & 100 years ago"


・50年前 (20 Jan. 1962)

1960年コペンハーゲンで開催された国際地学会議において、そして昨年ロンドンで開催されたロシア貿易展示において、科学的な展示の中で目立ったものの一つが、ロシアによって編纂され、各国の国土調査を写したヨーロッパの手塗りのカラーマップであった。この250万分の一の地図は、国際地学会議の世界地図分科会の協力のもとに作製された
...
これを手に入れたい西側諸国の地学者は、ロシア書籍の各国代理店を通じて、発売前に予約をして下さい。

# 250万分の一の世界地図って、高々50年前に出来たものだったのか...
# 250万分の一という事は、地図上の1cmが25km...結構詳しいですね


・100年前 (18 Jan. 1912)

ベルリンのWassermann教授が実験的にマウスのガンに効く物質を見つけたことから、ガン治療薬の発見の可能性が飛躍的に高まっている。Wassermann教授によると、ガン細胞は急激に増殖するため、通常の体細胞とは異なりより多くの酸素を必要とする事が発見につながった。彼はガン細胞への酸素の供給を阻害するような物質を探してきたが、セレンがその効果を発揮する事が分かった。次の問題は、セレンをガン細胞まで血流のような方法で輸送する手段である。
...
セレンを含むエオシンのアニリン色素化合物がこの条件を満たす事が分かった。
...
マウスへの2、3回の接種でガン性腫瘍は柔らかくなり、6〜8回の接種で嚢胞性となり、小さくなって最後には消えて再発する事はない。しかしながらエオシンーセレン化合物は毒物であり、何匹かのマウスは治療中に死んでしまっている。

# ガン細胞も殺すけど、同時に正常な細胞も殺してしまうという事かな...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

50年前 (通貨の10進法化) & 100年前 (人間の幼児期における自然淘汰)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 481 (2012) 151 "50 & 100 years ago"


・50年前 (13 Jan. 1962)

12月19日、Mills卿は上院で発表した。通貨制度の10進法化に関する質問解答をみると、政府は
...
通貨の10進法化によって利便性が向上すると考えているようだ。既に会計制度や貨幣に関する機械が広まっている事を考えると、移行費用はかなりかかるものの、新しい貨幣単位の選択方法や移行のタイミングによってうまくできそうだ。

# イギリスって、1970年まで妙な単位系を使っていたのですね...
# 1パウンド=20シリング=240ペニー=960ファージングですか... (大汗)


・100年前 (11 Jan. 1912)

E.C.Snow氏は『人類の自然淘汰の強さ』という論文の中で
...
次の質問に答えている。幼児死亡を見分ける数値、あるいは重篤で手間をかけなければならない弱い子供を見分けるものは何かあるでしょうか?この問題に関する研究の最新データは、年報のプロシア統計に関する巻で得られます。
...
プロシアの田舎の30地区が選ばれ、そこの1881年生まれの全ての子供が対象となっています。各地区において、生後2年以内、2〜8年の死亡数が調べられており、
...
もし幼児死亡が弱い子供を取り除くなら、強い子供ほど病死せずに2歳を迎えるので、これらの地区における1881年生まれの弱い子供の死者数は、1881年から1882年にかけて最高となり、1883年から1890年にかけて低下する事になります。
...
全体的に見ると、「人間における死亡率による選択という自然淘汰は、幼児において強く働いている」と考えています。

# まぁ、そうなのかな...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2012年1月の読書記録

1月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:7832ページ
ナイス数:865ナイス

死因不明社会2 なぜAiが必要なのか (ブルーバックス)死因不明社会2 なぜAiが必要なのか (ブルーバックス)
Ai(Autopsy Imaging)は日本人の造語。PMI(Postmortem Imaging)の方がよく通じるみたいです。機器類は世界一充実しているものの、資金面や運用面(政治的な話)で止まっている状態のようです。個人的には、私的に費用を出しても進めた方が良い気がしますが...この問題を考える場合には「死」と向き合わなければならないというのが微妙なところ。自分の「死」は経験できないし、第三者の死は客観的な事実に過ぎない。一番身近に迫ってくるのは、二人称(すなわち家族や親戚)の死ということになります。
読了日:01月31日 著者:海堂 尊,山本 正二,飯野 守男,高野 英行,長谷川 剛,塩谷 清司
いけばな―知性で愛でる日本の美 (新潮新書)いけばな―知性で愛でる日本の美 (新潮新書)
いけばな...理路整然としたしきたりが底辺にあるので、女性よりも男性向きだという著者。昨今の経済事情や少子高齢化の影響を受けて、家元制度がいけばな存続の鍵。団塊世代の退職した男性を、そして(特に東アジアの)外国人をターゲットに展開していきたいと考えているらしい...
読了日:01月30日 著者:笹岡 隆甫
ココ・アヴァン・シャネル 下―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 351) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)ココ・アヴァン・シャネル 下―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 351) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
フランスを中心に、イギリス、ドイツ、イタリア、スイス、、、あ、アメリカもか。あちこちに行かれていますねぇ...でも結局、ほとんどはホテル暮らしだったのかな???そして、「帽子」事件には驚きでした!(もちろん、ファッションの話ではありません (^_^;;;)
読了日:01月29日 著者:エドモンド・シャルル・ルー
図解雑学 電池のしくみ (図解雑学シリーズ)図解雑学 電池のしくみ (図解雑学シリーズ)
燃料電池、いつ一般的になるのだろう...さらに究極の電池(なんてあるのか? (^_^;;;)はいつできるのだろう...良いものが出てきても、要求はどんどん高まりそうだ (笑)
読了日:01月28日 著者:ユニゾン
天文学の誕生――イスラーム文化の役割 (岩波科学ライブラリー)天文学の誕生――イスラーム文化の役割 (岩波科学ライブラリー)
プトレマイオスの『ハルマゲドン』(天動説)と、コペルニクスの『天球回転論』(地動説)とを繋ぐ間には、イスラム世界が大きな役割を果たしていた...という話。ほとんど知らなかった/習ったけど忘れていた事ばかりでした。という事で、私的にはインパクト大な本でした。
読了日:01月27日 著者:三村 太郎
冬桜ノ雀 ─ 居眠り磐音江戸双紙 29 (双葉文庫)冬桜ノ雀 ─ 居眠り磐音江戸双紙 29 (双葉文庫)
武左衛門、ドラえもんになる (笑)
読了日:01月26日 著者:佐伯 泰英
放射光が解き明かす驚異のナノ世界 (ブルーバックス)放射光が解き明かす驚異のナノ世界 (ブルーバックス)
放射光は、私にとっては非常に身近な存在。でも応用分野は非常に広くて、さすがに知らなかったこともいろいろと...(笑) あと、最近はやり(?)のXFEL。何となくこんな事をやっている/将来できるようになるのではと想像ぐらいはしていたのですが、具体的なところは不明でした。でも、やはり一般向けの説明だけあって分かりやすく、イメージが大分具体的になりました。
読了日:01月25日 著者:
箱根 気ままに電車とバスの旅 (ブルーガイドてくてく歩き (6))箱根 気ままに電車とバスの旅 (ブルーガイドてくてく歩き (6))
読んだのは第一版だけど、、、まぁ良いか。箱根って、思っていたより相当広い場所でした。雪も降るし...まぁ、今回は関東の平野部でも降ったらしいのですが (^_^) でも、こういう本に、どうやったら渋滞にひっかからない(ひっかかりにくい)かを、これほど詳しく解説してあるとは... (大汗) あと、フリー切符とかたくさんあるけど、その都度購入する方が安い場合も多いみたいですねぇ...
読了日:01月24日 著者:
「お手本の国」のウソ (新潮新書)「お手本の国」のウソ (新潮新書)
隣りの芝生の青さを解説し、本当の色を教えてくれる本。まぁ、何が本当かは誰にも分からないのでしょうけど、少なくとも直接感じている人の持つ考え方の一面を伝えてくれる本。
読了日:01月24日 著者:田口 理穂ほか
横道世之介横道世之介
1986年って、そういう事があった年だったのか...と思いながら読みました。何だか、とても面白くて吉田氏の作品じゃない感じ (ぉぃ (^_^;;;) それにしても、祥子さんの変わりようには驚きです!!!
読了日:01月23日 著者:吉田 修一
ココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)ココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
嘘つき野郎は大嫌いだ!!!と思って読み進めていたものの、まぁそれを差し引いてもすごい人ですね、ある意味では。上巻は1919年、カペルの死まで。当時36歳か...
読了日:01月22日 著者:エドモンド・シャルル・ルー
テレビ局削減論 (新潮新書)テレビ局削減論 (新潮新書)
テレビ局や新聞社の苦境はよく聞く話ですが、歴史的にもいろいろあったのですねぇ...田中角栄って何者???って感じだ (^_^;;;
読了日:01月21日 著者:石光 勝
どうする・どうなる口蹄疫 (岩波科学ライブラリー)どうする・どうなる口蹄疫 (岩波科学ライブラリー)
口蹄疫...2010年の宮崎の騒動以前には聞いたこともなかった言葉ですが、ギリシャ時代から知られていた病気なのですね...そして、厚生労働省は人間には感染しないなどと言っているが、本当は人間にも感染する!!!(ただし、感染率は低く、感染しても重症化する事はない)こういう誤情報を流す意味があるのだろうか...
読了日:01月20日 著者:山内 一也
パパは今日、運動会パパは今日、運動会
それにしても、高城母強烈過ぎ...広川娘と組んだら最高コンビだ (笑)
読了日:01月19日 著者:山本 幸久
照葉ノ露 ─ 居眠り磐音江戸双紙 28 (双葉文庫)照葉ノ露 ─ 居眠り磐音江戸双紙 28 (双葉文庫)
武士道は非情ですねぇ...当時の価値観と今の価値観のどちらが正しい/間違っているかは分かりませんが、今の感覚ではなかなか理解しづらいところです。今だと少なくとも執行猶予がつきそうなところだ...
読了日:01月18日 著者:佐伯 泰英
物理数学の直観的方法 〈普及版〉 (ブルーバックス)物理数学の直観的方法 〈普及版〉 (ブルーバックス)
イメージとしては、ほぼ同じものを持っていたところが多かったけど、新しい見方を知ったところも多かったです。著者のこの考え方は、三体問題からきていたのか...
読了日:01月17日 著者:長沼 伸一郎
時をこえる仏像: 修復師の仕事 (ちくまプリマー新書)時をこえる仏像: 修復師の仕事 (ちくまプリマー新書)
なるほど、修理と修復は違うのか...仏像というと修復が思い浮かんでいたのですが、これは国立文化財等が制定された極々最近の事。昔はほとんど全てが修理(つまり仏像の本来の役割である偶像崇拝対象となるように奇麗に仕上げる)だったらしい...仏教を会社組織に例える考え方も分かりやすくて面白かったです。
読了日:01月16日 著者:飯泉 太子宗
ヴォイド・シェイパヴォイド・シェイパ
無を知る・・・無知? (ぇ (^_^;;; ) それにしても、変な日本語だ。。。例えば、"Spirit"って、「スピリッツ」というより「スピリット」のような気がするけど...まぁ、元は母音がないから日本語にする時に何を付けても良いのかもしれませんが。
読了日:01月15日 著者:森 博嗣
海神(ネプチューン)の晩餐海神(ネプチューン)の晩餐
トラホームにブラインド・ホース・ドライヴィング。一体何?というようなものがどんどん出てきました。そして昭和初めのこの時代、確かに国内の日本人の見方と海外に住む日本人あるいは外国人の見方は全然違っていたのでしょうねぇ...
読了日:01月14日 著者:若竹 七海
国民ID制度が日本を救う (新潮新書)国民ID制度が日本を救う (新潮新書)
情報漏洩の危険性は技術と運用で何とかなる。少なくともうまくやっている国は多くある。メリットは、控えめに見積もっても年間数兆円。もちろん、それによって失職者も大量に発生するなど影響は大きいでしょうけど。。。
読了日:01月13日 著者:前田 陽二,松山 博美
わたしの病気は何ですか?――病理診断科への招待 (岩波科学ライブラリー)わたしの病気は何ですか?――病理診断科への招待 (岩波科学ライブラリー)
死体の解剖、一体で約25万円らしい...これくらいなら貯めておくかな? (笑) まぁ、これは最低限の事で、特殊な事をすればそれだけ高額になるのでしょうけど。病理診断科なんて初めて聞いたけど、今後増えてくるのかな???
読了日:01月12日 著者:近藤 武史,榎木 英介
石榴ノ蠅 ─ 居眠り磐音江戸双紙 27 (双葉文庫)石榴ノ蠅 ─ 居眠り磐音江戸双紙 27 (双葉文庫)
そういえば、笹塚孫一って久しぶりに出てきたなぁ。。。鵜飼百助はもっと久しぶりだけど (笑)
読了日:01月11日 著者:佐伯 泰英
iPS細胞とはなにか (ブルーバックス)iPS細胞とはなにか (ブルーバックス)
iPS細胞...作られてからまだ数年という感じながら、政府を含む国同士の激しい競争という感じ。日本は、最初の一歩を踏み出し、国もいろいろやっているみたいだけど、アメリカには負けているような気がする...
読了日:01月10日 著者:朝日新聞大阪本社科学医療グループ
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
「心でっかち」はいけません。社会とは予言の自己実現の世界。社会の創生はカオス的。男脳(エティック)と女脳(エミック)。理想と行動の矛盾した社会...社会心理学って面白いですねぇ (^_^)
読了日:01月09日 著者:山岸 俊男
新リア王 上新リア王 上
代議士も禅僧も、頭の切れる人じゃないと無理ですね。代議士の方は、長年勤めるにはそれだけでは不十分で、運も必要かもしれませんが。
読了日:01月08日 著者:高村 薫
ななつのこものがたりななつのこものがたり
「駒子」シリーズの入江駒子の愛読書の絵本...らしい...まぁ、さすが東京創元社刊、小さな謎もあります!
読了日:01月07日 著者:加納 朋子
一流選手の親はどこが違うのか (新潮新書)一流選手の親はどこが違うのか (新潮新書)
元テニスプレーヤーである杉山愛の母親による、彼女の大学院修士論文(?)の内容紹介。この人がいたから、杉山愛がトップアスリートになり、杉山愛がいたから、著者も成長していったのだなぁ...と。また、この本の内容はスポーツに限らず何に対しても適用できるのではないかと。
読了日:01月06日 著者:杉山 芙沙子
光を止められるか――アインシュタインが挑んだこと (岩波科学ライブラリー)光を止められるか――アインシュタインが挑んだこと (岩波科学ライブラリー)
特殊相対性理論の入門書。最後に一般相対論にも触れているけど、あくまでほんの触りだけ。アインシュタインの考え方を一般向けに書いた本。でも、微妙な位置付けの本だなぁ...理系の高校生ぐらいが対象???
読了日:01月05日 著者:米谷 民明
紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26 (双葉文庫)紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26 (双葉文庫)
ベニバナって、黄色い花だったのですねぇ...あ、末摘花って紅花の事だったのか...それにしても忙しい人だ。急いで江戸へと戻らなくては!
読了日:01月04日 著者:佐伯 泰英
使い分けるパソコン術 (ブルーバックス)使い分けるパソコン術 (ブルーバックス)
iPadは、お金があったら買ってもいいけど、なくても良さそうです。ネットブックは微妙なところ。携帯は...ガラパゴスもスマートも、今使ってなくて大丈夫なら、この先もなくても良さそうな気が (笑) クラウドサービスは便利です。これなしにはやっていけない体質になってしまいました (汗) ブログとSNSは、、、まぁ適当にいきましょう (^_^)
読了日:01月03日 著者:たくき よしみつ
孔子はこう考えた (ちくまプリマー新書)孔子はこう考えた (ちくまプリマー新書)
パッと見、矛盾が大量に含まれている古書。この本の主題である『論語』は、その最たるものの一つかもしれません。結局、精神安定剤なのでしょう (笑)
読了日:01月02日 著者:山田 史生
インシテミルインシテミル
そして誰もいなくなった...か...いや、最後に生き残った人も結構いましたが (^_^;;; しかし...金持ちの考えることは...
読了日:01月01日 著者:米澤 穂信

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

2011年の読書記録

2011年の読書メーター
読んだ本の数:300冊
読んだページ数:79135ページ
ナイス:5668ナイス
感想・レビュー:300件
月間平均冊数:25冊
月間平均ページ:6595ページ

風が吹けば風が吹けば
大風吹けば桶屋が儲かるらしいのだけど、風が吹けばひと夏の間四半世紀ほどタイムスリップが出来るらしい... (笑)
読了日:12月31日 著者:加藤 実秋
Miss YouMiss You
それは、ある作家先生からの夜中の怒りの電話で始まった・・・そんな事が...というのが他人にとっては重大すぎる影響を与えるものですねぇ。。。でもそれをおそれていては、人間なんて生きていけないのも事実だし...
読了日:12月30日 著者:柴田 よしき
日本列島の巨大地震 (岩波科学ライブラリー)日本列島の巨大地震 (岩波科学ライブラリー)
地球の歴史から見ると極々最近に作られた日本列島。そこは、4つの大陸プレートの押し合う複雑な領域で、世界の中でも地震や火山活動が非常に活発な地域。今回起こった東日本大震災を中心に、日本列島における過去の大地震の研究を解説している。もちろん研究を推進する事は必要だけど、地震予知は、まだ夢のまた夢という感じかなぁ...
読了日:12月29日 著者:尾池 和夫
白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)
桜餅...この後有名になるのか (^_^) 最後の話は今ひとつ良く分からなかったけど...向田源兵衛とはまた何かあるのかな???子供が生まれたら木を植えるって、元々はそういう意味があったのか...
読了日:12月28日 著者:佐伯 泰英
スパイスなんでも小事典 (ブルーバックス)スパイスなんでも小事典 (ブルーバックス)
臭いが味覚を惑わせる...これは錯視や錯聴の仲間ですね。特に人間の味覚や臭覚はそんなに発達しているわけではないので、結構ありそう...重要度が低いから(?)、まだまだ調べられていない部分も多いみたいですが。
読了日:12月27日 著者:
原発賠償の行方 (新潮新書)原発賠償の行方 (新潮新書)
基本的には単一民族国家である日本は、善悪は別として法律を無視したような「義理」や「人情」を重んじる問題解決を得意としているものの、この問題に関してはこれだけでそう簡単にはおさまりそうには思えません。その点、法律というのは、こちらも善悪は別としてある意味平等。日本は少なくとも法治国家だと自他ともに認めているので、こちらの方面からも考えるべきですね。そしてそう考えると、政府(内閣)は無茶なことをやりまくっていますねぇ...
読了日:12月26日 著者:井上 薫
恋愛検定恋愛検定
五分五分か...恋愛の神様も大変だ (笑) それにしても、ノンアルコールビールにショックを受ける神様とは... (大汗)
読了日:12月25日 著者:桂望実
クマに会ったらどうするか―陸上動物学入門 (岩波新書)クマに会ったらどうするか―陸上動物学入門 (岩波新書)
このタイトル、シャレじゃなくなっているのですよね...職場内での目撃情報が出てきているので (大汗) それを知りたくてこの本を読み始めたのですが、実は陸上動物学の入門書だったのでした (^_^;;;) それでもタイトルの解答は載っていて、この著者によると「立ち止まったままで話しかける」というのが最適であるらしい...
読了日:12月24日 著者:玉手 英夫
平成猿蟹合戦図平成猿蟹合戦図
著者の吉田さんは長崎出身ですよね。秋田は...旅行かなにかして気に入ったのかな???
読了日:12月23日 著者:吉田修一
ヒドラ――怪物?植物?動物! (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)ヒドラ――怪物?植物?動物! (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)
ヒドラ...って、結局クラゲの事らしい...クラゲじゃないヒドラもいるし、ヒドラじゃないクラゲもいることはいるらしいのだけど。そして、日本のどこにでもいるらしい...正確なことはあまりよく分かっていないみたいですが。そして、昭和天皇の研究対象だったらしい...
読了日:12月22日 著者:山下 桂司
坂の上の雲〈4〉 (1971年)坂の上の雲〈4〉 (1971年)
冬籠りしているのかと思っていたら、冬にこそ活動するのか...ロシア軍は。まぁともかく、旅順は何とかなったらしい...で、黒溝台は... (大汗)
読了日:12月21日 著者:司馬 遼太郎
ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス)ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス)
LHCのミニブラックホール、この先、出来るのかなぁ...それが(少なくとも理論上は)危ないものでないことは分かりました (笑)
読了日:12月20日 著者:大須賀 健
社畜のススメ (新潮新書)社畜のススメ (新潮新書)
入社後十二年間は「守」としてひたすら真面目に言われたことをこなすべし。人によっては十二年もかからずに次の「破」に移行する人も多いのでしょうけど、最初は十二年ぐらいの目処で始めるべし。。。サラリーマンはやった事がないのですが、まぁ、何をするにしても同じような気がする...
読了日:12月19日 著者:藤本 篤志
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
しゅららららららららららっ、ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼんんんんんんんんん!全く、何の話かと思えば... (^_^;;; サンズイのある人にはご注意!私にはありません。平和な一市民です (笑)
読了日:12月18日 著者:万城目 学
チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
表題作の『チヨ子』。一体何のことかと思っていたら、なるほどねぇ...それで朗読会ではあの格好なのか...ここに収められている作品群の中でも最も短いのですが、一番良かったです。
読了日:12月17日 著者:宮部 みゆき
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
途中で、ひょっとしてこの人が...と思ったら、その通りだった。それにしても最初にこれ(って何? (^_^;;;)が書いてあるのは反則だ〜!そして、この暗号の解き方は...素晴らしすぎる... (^_^)
読了日:12月16日 著者:松岡 圭祐
量子力学の反常識と素粒子の自由意志 (岩波科学ライブラリー)量子力学の反常識と素粒子の自由意志 (岩波科学ライブラリー)
観測者の自由意志か、局所性か、決定論か。この3つのうち、少なくとも一つは間違っている...というのが、現在物理学(?)の結論。どれも常識的には正しいはず(ように思える)の事だけど、三者が揃って正しいという可能性はないらしい...これが自由意志定理。どれが間違っているのか、、、現在はまだ明らかではない。それだけではなく、将来明らかになるかどうかも不明???
読了日:12月15日 著者:筒井 泉
朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
タの字...今なら「某T」とかって書かれるところですね (笑) それにしても、磐音はマスコミの扱いもうまいなぁ...
読了日:12月14日 著者:佐伯 泰英
瞬間操作! 高速キーボード術 (ブルーバックス)瞬間操作! 高速キーボード術 (ブルーバックス)
そう、この本の内容に関しては、非常に同感。そもそも、昔は相当な事をマウスなしでやっていたからなぁ...回線一つ(terminal一つ)でメールもニュースもシェルもエディターもコンパイルもやっていました (大汗)
読了日:12月13日 著者:リブロワークス
法然親鸞一遍 (新潮新書)法然親鸞一遍 (新潮新書)
全く新しい事を始めた天才法然、引き続き発展させた秀才親鸞、跳ね返りの異端児一遍という感じ? (大汗)
読了日:12月12日 著者:釈 徹宗
水底フェスタ水底フェスタ
ロック・フェスティバルか...日本ではフジが有名なのかな?というか、それ以外知らないのだけど (^_^;;; 夏と冬としかない場所...確かに、日本の田舎にはそういう場所が多いのかも...
読了日:12月11日 著者:辻村 深月
東京観光東京観光
『キュ・ウ・リ・ハ〜、ウマ〜イ〜、ウ・マ・マ・マ、ウ・マ・マ・マ・マ、キュ・ウ・リ〜、イェイ』 (笑) 妙に引っかかる話が多かったです (^_^;;;
読了日:12月10日 著者:中島 京子
はやく名探偵になりたいはやく名探偵になりたい
3⇒2⇒1⇒5⇒4⇒6。。。私が烏賊川市シリーズを読んだ順番です (笑) どうしてこうなったのだろう... (大汗) それはそうと、どうして朱美や刑事たちが出てこないんだ???手抜きだ〜 (-_-;;;
読了日:12月09日 著者:東川 篤哉
ペンギンのしらべかた (岩波科学ライブラリー)ペンギンのしらべかた (岩波科学ライブラリー)
ペンギンって、森の中に住むものもいるのですね。そして、無茶苦茶に大食いなんだ〜! (笑)
読了日:12月08日 著者:上田 一生
坂の上の雲〈3〉 (1970年)坂の上の雲〈3〉 (1970年)
もう全滅しそうだ...この状態で冬眠、、、じゃなくて冬営するのか???
読了日:12月07日 著者:司馬 遼太郎
アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 (ブルーバックス)アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 (ブルーバックス)
そう、人生の意味はプリンなのです! (笑)
読了日:12月06日 著者:スティーヴン.L・マンリー,スティーヴン・フォーニア
リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)
総合力、胆力、人心把握力。この三つがリーダーに不可欠な能力というのが著者の主張。この考えが良いのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも私にはないものばかりだ (^_^;;;
読了日:12月05日 著者:山内 昌之
Re-born はじまりの一歩Re-born はじまりの一歩
「過去のことばっかり見てると、意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラー見てたら、危ないじゃないですか。事故りますよ。進行方向をしっかり見て、運転しないと。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ」(p.253) そうそう、反省は必要だけど、後悔は意味なしです!
読了日:12月04日 著者:伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
恋愛経済学恋愛経済学
バーナード・ワイナーの「達成動機づけの帰属理論」:意欲というのは、成功しようとする行動と、失敗を回避しようとする行動の合成。「成功動機が強い人は、成功率50%程度のチャレンジを好み、成功の可能性が低すぎるものには手を出しません。一方、失敗回避動機が強い人は、成功率50%程度のものには関心がなく、成功率がかなり低いものか、逆に成功率がかなり高いチャレンジを好む傾向があります。」(p.207) なるほど...成功率50%を目指しましょうか。。。
読了日:12月03日 著者:勝間 和代
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
2が出ているらしい...シアターフラッグは3年後に生き残っているのか?...話はそこまで続くのかな???
読了日:12月02日 著者:有川 浩
惑星気象学入門――金星に吹く風の謎 (岩波科学ライブラリー)惑星気象学入門――金星に吹く風の謎 (岩波科学ライブラリー)
惑星の温度分布の問題は、地球物理を初めて習った大学一年の時に非常に感心した覚えがあります。そうか、惑星の気象学というのはあれが基本になるのですね。なるほど。。。そして、水星には大気がないんだ...もしかしたら聞いた事があったかもしれないけど、知らなかった/完全に忘れていた。。。
読了日:12月01日 著者:松田 佳久
坂の上の雲〈2〉 (1969年)坂の上の雲〈2〉 (1969年)
窮鼠猫を噛む...そこまで追い込んだらダメでしょう。まぁ、これは現在の日常生活でも教訓になるとは思いますが。
読了日:11月30日 著者:司馬 遼太郎
大学入試問題で語る数論の世界 (ブルーバックス)大学入試問題で語る数論の世界 (ブルーバックス)
数論は、ある意味小学生でも理解できる問題が多いので、一般向けの入門書はたくさん出ています。この本には大学入試問題から題材を取っているという特徴はあるものの、必ずしもこの本でなくてはならないというものではないでしょう。でも、高校生あたりには取っ付きやすい(手に取りやすい)タイトルなのかも (笑)
読了日:11月29日 著者:清水 健一
日本人の美風 (新潮新書)日本人の美風 (新潮新書)
「人世は現状の如何は必ずしも問題ではない。前途に望があるといふ事が命であります」(菊地寿人)なるほど。確かに発展真っただ中の国々の人々は、今いくら苦しくても活気にあふれています。
読了日:11月28日 著者:出久根 達郎
窓際の死神(アンクー)窓際の死神(アンクー)
「島野」さんには要注意です!!!(笑)まぁ、人は誰でも必ず死にます。幸福か不幸かは、そう単純な話ではないですね。
読了日:11月27日 著者:柴田 よしき
僕は、そして僕たちはどう生きるか僕は、そして僕たちはどう生きるか
有川浩さんの『植物図鑑』の逆バージョン。男の家に女が転がり込んでくるし、草食べるし... (笑) でも、甘い話ではなく苦くて深くて重くていろいろ考えさせられる話。今年のベストに入りそう。
読了日:11月26日 著者:梨木 香歩
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
相変わらずの知識量には驚くものの、それ以外の部分は...まぁ、軽い読み物としては良いのかも (笑)
読了日:11月25日 著者:松岡 圭祐
医学と仮説――原因と結果の科学を考える (岩波科学ライブラリー)医学と仮説――原因と結果の科学を考える (岩波科学ライブラリー)
原因と結果は見えない/聞こえない/臭わない/味がしない/感じない。もちろん第六感など出してこようものなら科学的態度を疑われる。だから難しい?そう、そのために統計学があり、因果関係を推論することが出来るようになっている...という感じの主張かな?
読了日:11月24日 著者:津田 敏秀
坂の上の雲〈1〉 (1969年)坂の上の雲〈1〉 (1969年)
明治初期の話だったのか...秋山好古はすごい!正岡子規には近寄りたくない... (笑) それにしても、、、最初、「あし」って何の事かと思った。「私」の事だったのか...
読了日:11月23日 著者:司馬 遼太郎
図解・テレビの仕組み (ブルーバックス)図解・テレビの仕組み (ブルーバックス)
白黒⇒カラー⇒ハイビジョン⇒デジタル⇒3D⇒・・・と発展を続けてきたテレビ。これからどうなっていくのでしょうねぇ...内容的には面白かったですが、詳細部まで理解するには、大学教養(今はこういう言い方しないのでしたっけ...)程度の知識が必要かな?少なくとも、フーリエ変換(級数)あるいはスペクトルの概念を理解していないと厳しいかも。
読了日:11月22日 著者:青木 則夫
文明の災禍 (新潮新書)文明の災禍 (新潮新書)
「専門家=専門領域でしか考えられない人」なるほど、その通りかも...そして人はみな、何らかの意味で(分野で)専門家なんですよね...
読了日:11月21日 著者:内山 節
ハサミ男 (講談社ノベルス)ハサミ男 (講談社ノベルス)
二重人格の自殺願望者が、シリアルキラーのお株を奪われる話。多数の引用あり (笑)
読了日:11月20日 著者:殊能 将之
青空の卵 (CRIME CLUB)青空の卵 (CRIME CLUB)
坂木さんってスペイン語を話せる人なのかな?それにしても、こんな奴いないだろう!>坂木司&鳥井真一 でも、小説中で小宮さんが言っていたように、こういう人は意外と近くにもいるのかも???
読了日:11月19日 著者:坂木 司
キミは知らないキミは知らない
ミステリーとしてはちょっと弱い...大崎さんは、長編よりも短編の方が良いなぁ...
読了日:11月18日 著者:大崎 梢
緑ヶ丘小学校大運動会緑ヶ丘小学校大運動会
本の内容と表紙カバーの写真とが一致していない... (笑) それにしても、本文中のような運動会ってあるのかな?私の経験した/知っているものは、カバー写真のようなものばかりなのだけど...都会だと狭いからあり得るのかな...
読了日:11月17日 著者:森谷 明子
「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)
そうそう、こういうまとめた本が欲しかったのです (笑) 第16巻『螢火ノ宿』の磐音と奈緒の別れの場面が一番人気というのは、やはりそうですよねぇ...私も、(これまでのところ?)あの巻が最高だと思っています!さて、ここから先は、第二部になるらしい...
読了日:11月16日 著者:佐伯 泰英
宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)
宇宙は、約73%の暗黒エネルギーと、約23%の暗黒物質でほぼ埋め尽くされており、我々の考えてきた普通の物質は4.4%程度しか存在しない。そしてこの考えを突き詰めていくと、多次元宇宙、多元宇宙の世界へと突入していく。。。
読了日:11月15日 著者:村山 斉
はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか (ちくまプリマー新書)はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか (ちくまプリマー新書)
医療現場では、思っていた以上にいろいろ複雑な状況があるみたいです。そしてそれらの大半が、その場の医師や看護師に任されている状態らしい...難しい問題です。それにしても、中に出てくる一例ですが、2000年8月8日に生まれた子どもの医療行為に関するイギリスの裁判。2000年8月25日に第一審判決。2000年9月22日、第二審判決。こんなスピード、日本では絶対に考えられない気がする...
読了日:11月14日 著者:小林 亜津子
シティ・マラソンズシティ・マラソンズ
スポーツや芸能には、才能のある天才もいれば、暇つぶしに楽しむ素人もいる。そしてもちろん、小さい頃に住んでいる地域では抜群な成績を残しながらも、日本あるいは世界レベルでは今ひとつという人も多くいる。そういう人たちの中には、小さい頃から他の事を犠牲にして打ち込んできた人々も多い。そして挫折した後の人生をどう生きていくか・・・もちろんいろいろな人がいるでしょう。この本に出てくる三人は、そういった人々のうちの三つの例...なのかもしれません。
読了日:11月13日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
かけ算には順序があるのか (岩波科学ライブラリー)かけ算には順序があるのか (岩波科学ライブラリー)
第一章は、どうでも良い事を長々と...というのが正直な感想 (大汗) 第二章、第三章はそれなりに面白かったです。それにしても、割り算九九なんて初めて聞いた...
読了日:11月12日 著者:高橋 誠
心理学的にありえない 下心理学的にありえない 下
「承前」という言葉の意味、初めて知りました (爆) でも、、、日本人で無宗教の私には、微妙(今ひとつピンとこない)な話だなぁ...
読了日:11月10日 著者:アダム・ファウアー
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)
織部焼!!!なんとここに出てきますか...私の読書の原点とも言える、北村薫さんの『空飛ぶ馬』以来、忘れられない代物です。実物を見たことはないけど (笑) そして、このシリーズは第50巻まで続きますか... (唖然)
読了日:11月09日 著者:佐伯 泰英
謎解き・人間行動の不思議 (ブルーバックス)謎解き・人間行動の不思議 (ブルーバックス)
狙って読んだわけではないのですが、共感覚という言葉が出てきてビックリ。今、読んでいる途中のアダム・ファウアーさんの『心理学的にありえない』。この天才少年少女たちがこれですよね...ちゃんとしたテクニカルタームだったんだ...
読了日:11月08日 著者:北原 義典
フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)
ビザンチン、ロマネスク、ゴシック、、、竪穴、高床式、寝殿造り、書院造り、数寄屋造り・・・歴史で学んで名前だけは知っていたけど、特徴が今ひとつ理解できていなかったのだけど、何となく大まかな流れは分かってきた気になる本でした (笑)
読了日:11月07日 著者:藤森 照信
天国の本屋 (新潮文庫)天国の本屋 (新潮文庫)
人の命は100歳。この世でx歳で死んだ後、天国で100-x年間生きる(?)その後再びこの世に生まれ変わる。この世で100歳を過ぎると、生まれ変わりの子供と共に生きることになる...そんなのあり? (^_^;;; 実世界(?)の人間関係は、微妙だなぁ...
読了日:11月06日 著者:松久 淳,田中 渉
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
『不特定多数個人情報閲覧許可証』(爆) やはり、医療現場での出来事は、外部の人にはどうする事も出来そうにないですねぇ...ただし、Aiは確かにある意味(場面)では有効になりそうです。
読了日:11月05日 著者:海堂 尊
心理学的にありえない 上心理学的にありえない 上
心を読み取って、さらに別の感情を射影する...そんな事できるのかな?まぁ、今の科学では心理状態についてはまだまだ未開の部分が多いので、どちらとも言い切れないとは思いますが。井上夢人さんの『オルファクトグラム』を思い出すような内容だ。。。
読了日:11月04日 著者:アダム・ファウアー
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
時間厳守のコ・メディカルと、時間にルーズな医師陣のキメラ組織 (爆) うちもある意味そんな感じかも (大汗)
読了日:11月03日 著者:海堂 尊
荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)
それにしても...坂崎磐音という御人、不在であっても周囲に大きな影響をもたらしているなぁ... (大汗)
読了日:11月02日 著者:佐伯 泰英
細胞発見物語 (ブルーバックス)細胞発見物語 (ブルーバックス)
電子顕微鏡...確かに私の子どもの頃にはまだまだ身近にはありませんでした。現在だと私の分野であっても大きな研究室では自前で持っていたりするようです。そしてこれが細胞の研究に大きな役割を果たしたようで...言われてみればそうだろうとは思いますが、これまであまり認識してはいませんでした。
読了日:11月01日 著者:山科 正平
平安文学でわかる恋の法則 (ちくまプリマー新書)平安文学でわかる恋の法則 (ちくまプリマー新書)
今も昔も、金の切れ目が縁の切れ目? (汗) 著者はこの10年ほど、テレビなし、新聞なしの生活らしい。。。親近感を持ってしまった (笑) それにしても、平安文学と情報選択眼の重要性、こんなに近い関係にあるとは思っていなかったです。
読了日:10月31日 著者:高木 和子
銀の砂銀の砂
なるほど、だから柴崎夕貴斗の事を聞きにきたのか...星の砂って、有名なんですね...確か、中学生の時に友人にお土産としてもらった記憶があるけど。。。そう、確かにあれは、星形だった (笑)
読了日:10月30日 著者:柴田 よしき
大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)
インタヴューを活字にした本。非常にマイナーな記事も数点。明確でわかりやすい、学生・大学・作家論。
読了日:10月29日 著者:森 博嗣
本日は大安なり本日は大安なり
11月22日が日曜日で大安になるのは、前回は 1987年、次回は 2020年。ポケットに入れて携帯できるほど小さな携帯電話は 1987年には存在しなかったはずなので、未来の話ですね...2020年頃には、様子もだいぶん変わっている気がしますが (^_^;;; ちなみに、その次は 2026年です (笑)
読了日:10月28日 著者:辻村 深月
きつねのはなしきつねのはなし
大声を出して「出るぞう」...小声で「はい、はい」 (笑) 印象に残ったのはそこかいな! (^_^;;;
読了日:10月27日 著者:森見 登美彦
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)
これで、穴埋め終了。先に進みましょう (笑) それにしても、いろいろありますねぇ...花火は人に向けてやったらダメなんですよ!
読了日:10月26日 著者:佐伯 泰英
ウイスキーの科学 (ブルーバックス)ウイスキーの科学 (ブルーバックス)
醸造酒と蒸留酒の違いさえも、漠然としか知らなかった私。ウイスキーって、結構面白い飲み物なのですねぇ...ほとんど飲んだ事がないので、飲みたくなるかどうかと言われれば微妙ですが (大汗) それはともかく、キーポイントはエタノールと水のクラスター構造モデルのようです。まだまだ検証が必要な段階のようですが。
読了日:10月25日 著者:古賀 邦正
いのちと環境: 人類は生き残れるか (ちくまプリマー新書)いのちと環境: 人類は生き残れるか (ちくまプリマー新書)
太陽光発電ではなく太陽熱発電!言われて気づいたけど、なるほどこれは良さそう。ただ、物事の善悪ってそんなに単純に決められる気はしないのですけどね。この点、この本の前半部と後半部とでは書いてある事が矛盾している気がする...
読了日:10月24日 著者:柳澤 桂子
レインレイン・ボウレインレイン・ボウ
こういう詐欺、シャレにならないなぁ...でも、本人たちにしてみれば必死なんだろうなぁ...何だか言葉にならない感じ。。。
読了日:10月23日 著者:加納 朋子
モップガールモップガール
テレビドラマになったらしい...見てないけど。まぁ、サスペンスあり、笑いあり、恋愛あり(?)で、ドラマ的にはよさそうな内容かな。。。
読了日:10月22日 著者:加藤 実秋
アンハッピードッグズアンハッピードッグズ
近藤さんって、こんな話も書かれるんだ...初めての恋愛小説らしい...感傷的な冷血漢同士、つまり似た者同士という事ですね (笑)
読了日:10月21日 著者:近藤 史恵
残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)
浪人ものの坂崎磐音、豊後関前藩や南町奉行所どころか幕府の手下として大活躍を始めた...カピタンやツェンペリーは、中国人じゃないのでオランダ人なのでしょう。オランダ語...どんな感じなのだろう...フランス語、あるいはドイツ語に近いのかな?
読了日:10月20日 著者:佐伯 泰英
図解・電車のメカニズム (ブルーバックス)図解・電車のメカニズム (ブルーバックス)
言われてみれば...という事がいろいろ発見できる本でした。あのつり手、体重百キロの人がぶら下がっても大丈夫なのか...新幹線の線路上(脇)には、信号はないのか...
読了日:10月19日 著者:宮本 昌幸
音楽家をめざす人へ (ちくまプリマー新書)音楽家をめざす人へ (ちくまプリマー新書)
音楽を仕事とする人々...どんな分野にもその分野特有の事情が、いろいろありますねぇ...
読了日:10月18日 著者:青島 広志
渋谷に里帰り渋谷に里帰り
渋谷...この前行ったのは、いつだろう...2年ぐらい前かな?だとすると、結構変わっているのかな...まぁ、前の状態をそれほど覚えているわけではないから、変わっていても分からないとは思うけど (^_^;;;
読了日:10月17日 著者:山本 幸久
ミステリ十二か月ミステリ十二か月
既読は、たったの4作品(『怪人二十面相』『虚無への供物』『占星術殺人事件』『我らが隣人の犯罪』)でした...宮部さんの「サボテンの花」、あちこちで高評価なのは知っているけど、自分としてはそんなに印象には残っていないのですよね...
読了日:10月16日 著者:北村 薫
ふちなしのかがみふちなしのかがみ
昨夜、丁度「踊り場の花子」を読んでいる途中だったのですが、家に帰った時の事。うちは3階。階段を昇っていって、気づいたら4階まで上がってしまっていました。あれ?と思いつつ、下に降りる...気づいたら2階でした。こんな事これまでなかったのに...この話を読んでいたから? (大汗)
読了日:10月15日 著者:辻村 深月
被爆のマリア被爆のマリア
原爆投下後60年...つまり2005年の発表作か...三つが広島、一つが長崎。心と頭が分裂し、気持ちを表す言葉が見つからない気持ち悪さのある短編4編。
読了日:10月14日 著者:田口 ランディ
万能鑑定士Q万能鑑定士Q
ここで皆さんが読んでらっしゃるのを見て、試しに読んでみましたが...この知識量、凄すぎる...一年間ぐらい暮らせるぐらいは外貨を持っていた方が良いですねぇ...
読了日:10月13日 著者:松岡 圭祐
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)
このシリーズ、少し調べてみると、事実に基づいている部分とフィクションの部分、微妙だなぁ...この後、家基はどうなるのだろう...1779年、磐音が関わってくるのは当然という気がしてきた...
読了日:10月12日 著者:佐伯 泰英
Excelのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス)Excelのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス)
少し前に Word version を読みましたが、その Excel version。作成者等の情報管理には気を使わなくてはなりませんね...
読了日:10月11日 著者:長谷川 裕行
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)
先の原発事故後の日本の「核」の取り扱いを考えるにあたっては、最低限の科学的知識は必要ですが、それだけでは十分ではない。心理的な部分を含む最も大切な部分を分かりやすく丁寧に解説した本。著者はチェルノブイリやJCOの事故以後、長期に渡り核に関していろいろ考えてきた方のようで、それだけ冷静になって書かれている良書だと思います。日本のこれからの核/エネルギー政策を考える上で、必読の一冊でしょう。
読了日:10月10日 著者:田口 ランディ
悪いうさぎ (文春文庫)悪いうさぎ (文春文庫)
おぉ、葉崎市シリーズとは言えないとは思うけど、葉崎市は出てきて微妙に絡んでる...それにしてもこのタイトル...そういう意味とは思いもしなかった...
読了日:10月09日 著者:若竹 七海
土曜日は灰色の馬土曜日は灰色の馬
「ネタバレがあるので本文を読んでからどうぞ」というのがいくつかあったけど、図書館本には貸出期間があるんだ〜〜〜そんな悠長な事は言ってられません! (買え!って言われそうですが (大汗)) それにしても、II章(少女漫画と成長してきた)は、大半が意味不明でした (^_^;;;
読了日:10月08日 著者:恩田 陸
ザ・万歩計ザ・万歩計
ものすごいコメント力...「おおお、フェルメールの明かりが」どうやったらそんな発想が出てくるのだろう... (驚)
読了日:10月07日 著者:万城目 学
朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)
磐吉、柳次、そして武造か... (笑) お金って重いのですよね...六千両って...今だと電子送金で一発なのに (大汗)
読了日:10月06日 著者:佐伯 泰英
マンガ 精神分析学入門 (ブルーバックス)マンガ 精神分析学入門 (ブルーバックス)
結局、精神分析って何なの?というのが、今ひとつ掴めない...一人ひとりの専門家が、それぞれの立場から好き放題理論を構築しているという印象。この本にはそうじゃない(それぞれに関連性がある)という解説もあるのだけど、今ひとつ理解できなかった...
読了日:10月05日 著者:アイヴァン・ワード
空の冒険空の冒険
エッセイの方は半分以上が機内誌で既読でした。ちなみに、今日も乗りました。今月号のタイトルは...『ミナミノウミ、リトウ』でした。「屋久島に行ってきます〜」と言って出かけたのに、「種子島に行ってきたんですけどね...」と言ってしまうらしい (笑)
読了日:10月04日 著者:吉田 修一
おしえて!ニュースの疑問点 (ちくまプリマー新書)おしえて!ニュースの疑問点 (ちくまプリマー新書)
さすがにほとんどの事は知っていたけど、知らなかった事もチラホラと (大汗)
読了日:10月03日 著者:池上 彰
放課後はミステリーとともに放課後はミステリーとともに
三菱電機の霧ヶ峰...今でも販売されているのかな?そして、いつ頃からあったのだろう...
読了日:10月02日 著者:東川 篤哉
ふむふむ―おしえて、お仕事!ふむふむ―おしえて、お仕事!
何が「ふむふむ」なのかと思ったら、「yomyom」のもじりだったのか... (笑) それはともかく、どんな職業でも、プロ意識を持ってやっていかないと続かないのでしょうねぇ...
読了日:10月01日 著者:三浦 しをん
Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]
有川さんのを単行本で読んだので、こんな面白い話の載っている元の本は...と探して読みました。どれも面白かったです〜。佐藤さんの作品は、初めて読みました。一番気に入ったのは、道尾さんの作品。この人の作品、これまでアンソロジーでしか読んでないなぁ...
読了日:09月30日 著者:
ねむりねむり
眠れなくなるって、怖いですよねぇ...あとがきによると、『TVピープル』というのと対になっているらしい...見かけたら読んでみようかな?
読了日:09月29日 著者:村上 春樹
遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)
少し元に戻って、飛ばした巻を読む事に。いつも行く図書館のものは長期貸出中だったので、遠くの分館まで行ってきました(笑) ずいぶんと話が進んでしまっていたのだなぁ... (大汗)
読了日:09月28日 著者:佐伯 泰英
理系のための「即効!」卒業論文術 (ブルーバックス)理系のための「即効!」卒業論文術 (ブルーバックス)
4年生の卒業論文か...今考えると、私の所属していた研究室は非常におおらかだったなぁ...提出は4月以降でも良かったので。卒業していっても、結局出さなかった人もいるし (ぉぃ (^_^;;;)
読了日:09月27日 著者:中田 亨
生物学的文明論 (新潮新書)生物学的文明論 (新潮新書)
物理的時間と生物的時間を区別して使うべきというだけの話のような気もするけど...体長や時間関連のベキ乗則は聞いた事があるけど、あれはちょっと不思議です。
読了日:09月26日 著者:本川 達雄
るるぶ北陸 ’08 (るるぶ情報版 中部 18)るるぶ北陸 ’08 (るるぶ情報版 中部 18)
富山、石川とまわるので、図書館で借りてみました。ちょっと古いのですが、どこかに行く時にはこういうのをザッと見ておけばいいのかも...まぁ、実際には余裕がない場合が多いのですけど (^_^;;;
読了日:09月25日 著者:
大震災の後で人生について語るということ大震災の後で人生について語るということ
不動産神話・会社神話・円神話・国家神話という4つの神話の崩壊によって顕在化してきた日本人の抱え込んだリスク。これをどうやって解消していくのか...一つの考え方が提示されています。さて、これからどうなっていくのでしょうねぇ...
読了日:09月24日 著者:橘 玲
恋文の技術恋文の技術
(とあるワケで再読) わずか半年足らずの出来事だったのか...森田一郎氏の父の、30年で500通というのも凄いと思うけど
読了日:09月23日 著者:森見 登美彦
鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)
この時代にフランス産、イタリア産の贈り物ですか...まぁ、フランスやイタリアがどこにあるのか正確な事は分かっていなかったでしょうけど (^_^;;;
読了日:09月22日 著者:佐伯 泰英
光と色彩の科学 (ブルーバックス)光と色彩の科学 (ブルーバックス)
人間が見ている色というのには、光(光っているもの)、色彩(他からの光を反射/吸収しているもの)、構造色(物質の構造によって色が見えているもの)の三種類が存在しており、それぞれをやさしく説明している。
読了日:09月21日 著者:齋藤 勝裕
キャンセルされた街の案内キャンセルされた街の案内
表紙の窓から覗いているのは架空の地図?"Hibi-no-Haru" って、最初の話のタイトルだけど...表カバー折り返しの部分によると、他の話のタイトルも、この地図に含まれているみたいだけど...
読了日:09月20日 著者:吉田 修一
復興の精神 (新潮新書 422)復興の精神 (新潮新書 422)
曽野綾子さんって、名前は知っているけど...という感じでしたが、9人の中では最も共感できました。著書を読んでみるかな...まぁ、人の考え方/生き方と、その人の書いたものの内容とが同じであるとは限りませんが (^_^;;;
読了日:09月19日 著者:養老 孟司,茂木健一郎,山内昌之,南直哉,大井玄,橋本治,瀬戸内寂聴,曽野綾子,阿川弘之
依頼人は死んだ依頼人は死んだ
フセイン対クリントンか...こういうのは、だんだんと分からなくなっていってしまうのだろうなぁ...今となっては中学生あたりには通用しない言葉になってしまっているのではないかと (^_^;;; そして、携帯電話はスリッパで叩き潰したくなる機械か... (笑)
読了日:09月18日 著者:若竹 七海
ストーリー・セラーストーリー・セラー
なるほど、夫婦の二部構成なのか...モデルは自分自身だったりするのかな?最後の最後を見ると、結構真実が含まれている気もしますが (笑) 読む側と書く側。私は完全に前者です (^_^)
読了日:09月17日 著者:有川 浩
ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)
手に取った当初の目的は辻村さんと米澤さん。米澤作品は良かった〜辻村さんも良かったことは良かったのだけど、これってミステリーに分類していいの???あと個人的には、塔本作品と道尾作品が良かったです。
読了日:09月16日 著者:
野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)
当時は、船が高速大量輸送機関だったのですねぇ...まぁ、もちろん鉄道や航空機はなかったのですが、陸路よりも海路の方が速い(もちろん風待ちはありますが)というのは、今の時代から考えると不思議です。さらに、当然のことながら通信機器もないし、天気図もなかったのですよねぇ...
読了日:09月15日 著者:佐伯 泰英
有機化学が好きになる〈新装版〉 (ブルーバックス)有機化学が好きになる〈新装版〉 (ブルーバックス)
有機化学なんて、何年ぶり? (笑) 忘れていることも多かったけど、経過年月の割には覚えている事も多くてびっくりでした。まぁ、机上の知識の段階では面白かったですからね...あの独特の臭いがダメで、化学実験は嫌いだったけど (大汗)
読了日:09月14日 著者:米山 正信,安藤 宏
元職員 (100周年書き下ろし)元職員 (100周年書き下ろし)
自分を抑えられない事が分かっているなら、最初の一歩を踏み出さないことが非常に重要。大丈夫なようでいながら、その足元はもう既に崩壊してしまっている・・・
読了日:09月13日 著者:吉田 修一
ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)
尊敬、目上、先生、、、こういう言葉は、昔の身分制度(冠位十二階や士農工商)から来ている。そしてこうした立場をもとにした言葉が尊敬語。なので、少なくとも建前上は平等社会である現在では、矛盾なく使いこなすことは出来ない!でも、やっぱり知らないとまずいかも...特に丁寧語!
読了日:09月12日 著者:橋本 治
スタバトマーテルスタバトマーテル
人間、母子の関係があってこそ繋がっていくもの。(聖母は除く?)なので、この関係が妙になってしまうと、人間の存続問題に直結します!
読了日:09月11日 著者:近藤 史恵
ゆんでめてゆんでめて
弓手(ゆんで)馬手(めて)だったのか...言葉も意味も、初めて知りました (笑)
読了日:09月10日 著者:畠中 恵
プレゼントプレゼント
さすが 1990年代のミステリー。何だか記述が荒いなぁと思いながら最初の方を読んでいましたが、後半はだんだんと慣れてきました。特に短編では、こういう簡潔な文章が良いですね。必要事項はちゃんと提示されていますし。
読了日:09月09日 著者:若竹 七海
ブック・ジャングルブック・ジャングル
最近のラジコンヘリって、こんなに高級なんだ... 15gって、、、そんなに軽いものが売っているのか...しかもそんなに高級品ではなくなっている???
読了日:09月08日 著者:石持 浅海
梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)
佐渡に咎人が送られたのは、これより後の時代なのか...というか、こんな事があったらより慎重になる気もするけど。。。それだけ切羽つまっていたのかな?現在も、刑務所は定員オーバーって感じですよね......
読了日:09月07日 著者:佐伯 泰英
太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVD-ROM付 (ブルーバックス)太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVD-ROM付 (ブルーバックス)
元々の発行は 2003年だったのかな?冥王星が惑星に入っています。もちろん、この本自体は 2010年発行なので、2006年に冥王星は惑星から外されたという記述は入っていますが。これのさらに広い version(天の川銀河版とか全宇宙版とか)は、さすがにまだないか (^_^;;;
読了日:09月06日 著者:
オバマも救えないアメリカ (新潮新書)オバマも救えないアメリカ (新潮新書)
一時のオバマブームは完全になりを潜めていますね。そういえば、日本にも小泉ブームと呼べるようなものがあったような気が... (笑) さらに民主党も、ある時期にはブームだったのかなぁ...まぁいいや (大汗)
読了日:09月05日 著者:林 壮一
竜の涙 ばんざい屋の夜竜の涙 ばんざい屋の夜
「ばんざい屋」一時閉店か...また新しい話が続くのかな???
読了日:09月04日 著者:柴田 よしき
和菓子のアン和菓子のアン
お兄さんは、邪魔者扱いか... (笑) 冷静沈着な人はいいなぁ...初めて読んだ坂木作品。結構良かったので、他の本も読んでみるかな...
読了日:09月03日 著者:坂木 司
シェルターシェルター
最終的には、自分の身は自分で守るしかないのかな。外傷はともかくとして、心傷は見えないだけにやっかい。無頓着になりすぎるのも、気にしすぎるのもいけません。。。
読了日:09月02日 著者:近藤 史恵
あんじゅう―三島屋変調百物語事続あんじゅう―三島屋変調百物語事続
おぉぉ、タイトルの『あんじゅう』っていうのは、そういう事だったのか...表紙の絵も確かにあんじゅうだ...
読了日:09月01日 著者:宮部 みゆき
捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)
確かに、この時代の中国は清王朝の時代ですねぇ...未だに唐人と呼ばれていたようですが。
読了日:08月31日 著者:佐伯 泰英
人はなぜだまされるのか (ブルーバックス)人はなぜだまされるのか (ブルーバックス)
人間は本来他人を信じるようになっている(そういう人が生き残っている)。なので、詐欺を防ぐには教育が絶対不可欠...という事か...
読了日:08月30日 著者:石川 幹人
ディズニーランドの秘密 (新潮新書)ディズニーランドの秘密 (新潮新書)
元々はアメリカの鉄道(と蒸気船)を走らせたかったという事で出来たのがディズニーランドらしい。で、それがウォルトの死後、様々な変化を経て、新たな場所にも開園され、常に更新され続けているものらしい。。。行った事ないし行く予定もないので、具体的な名前を書かれても今ひとつ分からなかったというのが本当のところかも (笑)
読了日:08月29日 著者:有馬 哲夫
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
中二から余生を送りはじめた小林アン。彼女の、余生以前の物語でした (笑) 澁澤龍彦...当然のことながら(?)、読んだ事ありません。『少女コレクション序説』か...話の舞台は長野県上田市。大分前に一度行ったことあるけど、あまり覚えてないなぁ...川は千曲川か...
読了日:08月28日 著者:辻村 深月
レヴォリューションNo.0レヴォリューションNo.0
まぁ、高校卒業して世の中に出ても、人間のやることなんて同じようなもんです (ぉぃ!) まぁ、逃げ出せるという自由度があるだけましかもしれませんが。
読了日:08月27日 著者:金城 一紀
花桃実桃花桃実桃
百人一首って、one hundred poems になるのか...なるほど。それにしても...『思ひあらば/干なましものをいかでかは/返す衣のたれも濡るらむ』が『気遣いのある人なら、なまものは干してから送るのが普通なのに、ひっくり返したこちらの服も濡れるほど汁けのあるものを送ってくるなんて気が利かない』になるのか... (笑)
読了日:08月26日 著者:中島 京子
演じられた白い夜演じられた白い夜
崖崩れで山中に閉じ込められてしまうものの、密室殺人ではありません。こういうの、何て言うのだろう...それはともかく、非常にスタンダード(?)なミステリーという気がします。それなりに、面白いことは面白いのですが。。。
読了日:08月25日 著者:近藤 史恵
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)
磐音、おこんと婚前旅行に出る。もしかして、できちゃった結婚になるのか??? (笑)
読了日:08月24日 著者:佐伯 泰英
理系のための研究生活ガイド 第2版 (ブルーバックス)理系のための研究生活ガイド 第2版 (ブルーバックス)
個人的には、時間管理をもうちょっとちゃんとやらないとまずいなぁ...いろいろ参考になる部分はあったけど、特にこの点は気をつけていこう!
読了日:08月23日 著者:坪田 一男
まいにち富士山 (新潮新書)まいにち富士山 (新潮新書)
富士山頂って、一ヶ所ではないのか。。。登山ルートは主に4通りあって、山頂は3つあるらしい...そしてそれは噴火口の周りに点在し、ぐるっと回る事も出来るらしい...全然知らなかった (^_^;;; 一度は登ってみたいとは思うものの、気力も体力も財力も、そしておそらく運も必要なんですよね...
読了日:08月22日 著者:佐々木 茂良
羊の十字架羊の十字架
「朝鮮・満州・モンゴル・キルギス・タジク・ウズベク・トルクメン・イラン・イラク・トルコ・パレスチナ」...日本とユダヤとを結ぶ道。そしてそこには羊の十字架が存在していた...
読了日:08月21日 著者:黒須 紀一郎
いつか響く足音いつか響く足音
独りが良いのか悪いのか、もちろん簡単には言えません。周りの人が判断する事も出来ません。結局、その人が良いと思えば良い、悪いと思えば悪いというだけの事でしょう。。。
読了日:08月20日 著者:柴田 よしき
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)
タイトルを見てデパート販促運動協力図書(笑)かと思っていたら、全然違いました。確かに百貨店の裏側を描いた作品ではありましたが...こんな事絶対にあり得ない!!!まぁ、お話としてはそこがいいのでしょうけど (笑)
読了日:08月19日 著者:真保 裕一
黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)
アニマル・ホーダーなんて名前、初めて聞きました。やさしい心を持つことは、一種の美徳と思われていますが、いろいろな陥穽に陥る危険性も高いですね。やさしいだけでは弱い人間。やさしい人になるには、強さが絶対に不可欠!という事か...
読了日:08月18日 著者:近藤 史恵
螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)
吉右衛門と佐紀が、磐音とおこんが、内蔵助と奈緒が...このあたりは、ちゃんと順番に読みたかったところだ... (-_-;;;
読了日:08月17日 著者:佐伯 泰英
たんぱく質入門 (ブルーバックス)たんぱく質入門 (ブルーバックス)
理学書では「タンパク質」とか「蛋白質」と書かれる事の多いのであるが、この本では「たんぱく質」これは栄養学等でよく用いられる表記法法。という事で、この本では栄養学的な観点からの記述が結構多いです。そして、高校生物あたりの知識を基盤として書かれているらしく(らしくというのは、私は高校では生物を勉強していないので (^_^;;;)、結構平易に書かれていて分かりやすい...良い入門書かも。
読了日:08月16日 著者:武村 政春
都市住民のための防災読本 (新潮新書)都市住民のための防災読本 (新潮新書)
日本は、地震も噴火も活動期に入っているみたいです。とりあえず、水3リットルとカロリーメイトを準備しておくかな...
読了日:08月15日 著者:渡辺 実
はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るかはぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか
人間の未来は、良いのか悪いのか...熱帯雨林の夢は、悪夢だ!!!
読了日:08月14日 著者:篠田 節子
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
著者の第二期(?)に入ってから、自分的には今ひとつ...の作品が多かったのですが、これは良い感じかも。小学生のうまくない(笑)サッカーか...
読了日:08月13日 著者:伊坂 幸太郎
隅の風景隅の風景
あの、大の飛行機恐怖症の恩田さんが、海外へも結構行っている〜 (笑)
読了日:08月12日 著者:恩田 陸
みんなのふこう (文芸)みんなのふこう (文芸)
幸福/不幸というのは、気の持ちよう...なのかなぁ...それにしても限度があるとは思うけど。。。それにしても、パーソナリティー(?)の町井瞳子さんの過去ってすごい... (^_^;;;
読了日:08月11日 著者:若竹 七海
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)
世の東西を問わず、上級な人々の跡継ぎ問題って、深刻な問題なのですねぇ...
読了日:08月10日 著者:佐伯 泰英
仕事がぐんぐん加速するパソコン即効冴えワザ82 (ブルーバックス)仕事がぐんぐん加速するパソコン即効冴えワザ82 (ブルーバックス)
ワザを知るために必要な時間と、それを知った事による節約時間。その両者の比較によって、ワザを知るのが有用なのか無駄なのかが決まってきます。。。って、あたり前と言えばあたり前? (笑)
読了日:08月09日 著者:トリプルウイン
先生はえらい (ちくまプリマー新書)先生はえらい (ちくまプリマー新書)
良い先生/良き師を作り上げるのは、各個人。そしてそれは、コミュニケーションの持つ誤解に基づいている。そこには知識の多少は関係しない。すなわち、どんな人であっても良い先生/良き師になる(なってしまう)可能性はある。当人が望む/望まないには全く関係なく...
読了日:08月08日 著者:内田 樹
十字軍物語2十字軍物語2
あれ?この十字軍物語シリーズ、2巻までで終わると思っていた(どこかで読んだ記憶が...)のだけど勘違いだったのかな?結局、サラディンがイェルサレムを再解放したところ(第三次十字軍の前)までで終わってしまった...もしかして、各次の十字軍毎に発行されたりとか??? (^_^;;;
読了日:08月07日 著者:塩野七生
先生の隠しごと―僕僕先生先生の隠しごと―僕僕先生
戦場や災害現場での医療の基本、トリアージ。確かに割ける物資や能力を用いて最大限の効果をあげるには必要不可欠な事なのだけど、心理的な負担は大きい事でしょう...
読了日:08月06日 著者:仁木 英之
製造迷夢製造迷夢
当然の事ながら(?)、人の心を読める人の個性も人それぞれ、描き方もいろいろですね。筒井道隆さん『家族八景』の火田七瀬のような能力を持つ側からの記述も良いけど、この作品のような外部の人からの記述も良いかも...もちろんどちらも本人としては大変なのでしょうけど、この作品ではもっと前向きな面が強調されて書かれている気がします。
読了日:08月05日 著者:若竹 七海
狼の寓話―南方署強行犯係 (トクマ・ノベルズ)狼の寓話―南方署強行犯係 (トクマ・ノベルズ)
狼に育てられたルカ。その後母親は、どういう暮らしを続けたのだろう...
読了日:08月04日 著者:近藤 史恵
無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)
ちょっと都合により2冊ほど飛ばし。でも内容的には問題なしでした。人生一生修行なり...悟ったらそれが死。それにしても、髭の意休の謎かけ(?)は、私には皆目意味不明だ...
読了日:08月03日 著者:佐伯 泰英
魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)
魚って、集まるところが決まっているのですね...そういえば、人間も都市に集まって田舎にはあまりいないか...
読了日:08月02日 著者:川村 軍蔵
熱烈応援!スポーツ天国 (ちくまプリマー新書)熱烈応援!スポーツ天国 (ちくまプリマー新書)
マイナースポーツって、マイナーなだけあって数は多いなぁ...しかも著者によるとタコつぼ型であるらしい...つまり掛け持ちしている人は極少数。。。
読了日:08月01日 著者:最相 葉月
残酷な王と悲しみの王妃残酷な王と悲しみの王妃
読めば読むほど、ヘンリー八世って嫌なヤツだ...
読了日:07月31日 著者:中野 京子
狼花  新宿鮫IX (新宿鮫 (9))狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))
このシリーズって、初巻は1990年だったみたいですね。当然、携帯なんてほとんどの人が使っていなかった時代。警察もしかり。しかしこの巻では、当然のごとく使い回しています。どんどん時代は進む... (笑)
読了日:07月30日 著者:大沢 在昌
八月の降霊会八月の降霊会
本格推理で水屋征児って...中村青司を思いだすのは私だけ?それにしても、こういう話は、面白いのだけど苦手だ...
読了日:07月29日 著者:若竹 七海
さよなら渓谷さよなら渓谷
何をやってもやらなくても、心理的に追い込まれていく状況...何だかなぁ...
読了日:07月28日 著者:吉田 修一
朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)
北尾重政って実在の人物だったのか...でも『雪模様日本堤白鶴乗込』はフィクションかな?フィクションかノンフィクションかといえば、中川淳庵というのも実在の人物だったのですね...日本史には全く疎いもので (^_^;;;
読了日:07月27日 著者:佐伯 泰英
Wordのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス 1714)Wordのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス 1714)
どうして MS-Word が標準的になってしまったのかなぁ...私は、どうしても仕方ない場合にしか使いません。まぁ、パッと見それなりのものが簡単に作れるというのはそうなのでしょうけど...
読了日:07月26日 著者:長谷川 裕行
事物はじまりの物語 (ちくまプリマー新書)事物はじまりの物語 (ちくまプリマー新書)
当然のことながら、事物のはじまりの話ということは、昔話になります。著者の昔話に付き合いましょうか (笑)
読了日:07月25日 著者:吉村 昭
三つの名を持つ犬三つの名を持つ犬
幸福は幸福を呼び、不幸は不幸を呼ぶ。ただし、幸福⇔不幸はちょっとしたことで入れ替わってしまう。身の丈に合った幸福って、それを失って初めて分かるものなんですね...
読了日:07月24日 著者:近藤史恵
ツナグツナグ
いくら欲しく思っていても手に入れられない人もいるけれど、必要な人には手に入るようになっているらしいですね、ツナグ(使者)の電話番号。私のところには回ってきていないので、まだ必要ないという事なのでしょう (笑)
読了日:07月23日 著者:辻村 深月
狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)
最後は何だか神懸かり的な話になってきた...こういうのはあまりやらないで欲しいなぁ...まぁ、この時代にはあたり前のことだったのかもしれませんが。。。
読了日:07月22日 著者:佐伯 泰英
宇宙進化の謎 (ブルーバックス)宇宙進化の謎 (ブルーバックス)
この宇宙は、暗黒物質(ダークマター)に支配されている。そしてこの暗黒物質がない限り、銀河も星も137億年の宇宙の歴史の間には成長できないため、当然人間も生まれなかったであろう...暗黒物質が何であるかさえ分かっていないのに (汗) ..... 現在の宇宙論は、そんな状態らしい。しかもエネルギー的には、暗黒物質でさえ脇役であり、暗黒エネルギーというものが75%という大部分を占めているらしい...宇宙は壮大だ...
読了日:07月21日 著者:谷口 義明
世界の教科書でよむ〈宗教〉 (ちくまプリマー新書)世界の教科書でよむ〈宗教〉 (ちくまプリマー新書)
こうやって世界の教科書と比べてみると、日本の教科書って一方的過ぎな気がします。キリスト教(と仏教)に肩を入れ過ぎですね。もっと視点を広く持つべきだ...という事が分かった本になりました。
読了日:07月20日 著者:藤原 聖子
スクランブルスクランブル
『あたしに断罪の資格なんか、ないからさ。犯人は逮捕されて罪を償うべきかもしれない。でも、もしかしたら、逮捕されないほうが罪は重いかもしれない。そいつはずっと背負っていくんだ。誰にも告げられない罪を。ひとりぼっちで。どちらの道を選ぶか、それを決めるのはあたしじゃない。犯人だけだよ』(p.218) ほんとうにほんとうに。市民には通報義務があるなんていう事もあるけど、こちらの意見もある意味では納得できるんですよね...警察としては困るのでしょうけど (汗)
読了日:07月19日 著者:若竹 七海
木暮荘物語木暮荘物語
木暮荘周辺の楽しい人々の日常。自分が住みたいとは思わないけど、友人/知人に一人ぐらいいても良いかな? (笑)
読了日:07月18日 著者:三浦 しをん
チーズと塩と豆とチーズと塩と豆と
温故知新、あるいは三つ子の魂百まで。角田さん以外、女性は男性を、男性は女性を主人公にしていますねぇ。その方が書きやすい?それとも単なる偶然?
読了日:07月17日 著者:井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
光待つ場所へ光待つ場所へ
現実は現実。結局最後には、受け入れざるを得ない・・・それにしても、中卒段階で将来を見据えた選択をするのはともかく、小卒段階でというのはいくら何でも無茶でしょう...
読了日:07月16日 著者:辻村 深月
雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)
今津屋の後見人になった磐音。この経験が役に立つ時が、近い将来やってきそうな気がする・・・
読了日:07月15日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 下 (ブルーバックス)新体系・高校数学の教科書 下 (ブルーバックス)
そうそう、εーδは高校時代に知ったのですが、こんな素晴らしい(あいまいさを省いた)方法が存在するんだ!と感心した覚えがあります。ここで感心するか、迷宮に入り込むか、人によって違うのでしょうねぇ...教え方(学び方)の違いも大きいとは思いますが。
読了日:07月14日 著者:芳沢 光雄
野球はベースボールを超えたのか (ちくまプリマー新書)野球はベースボールを超えたのか (ちくまプリマー新書)
巨人が諸悪の源!もっと稼ぐ事を考えろ!という事か...
読了日:07月13日 著者:ロバート ホワイティング
ふたたびの虹―推理小説ふたたびの虹―推理小説
緑の桜か...これって確か、この著者の別の本にも出てきましたよね。よっぽど印象深いのでしょうねぇ...
読了日:07月12日 著者:柴田 よしき
やわらかなレタスやわらかなレタス
ししゃものから揚げあっさり炒めから、そんな事が分かるのか... (唖然) 昭和時代は確かに、日本人の砂糖の摂取量は高かったのかも... 「方向音痴〜」にあるのは、多分あの本ですよね。少し気になっていたので、今度読んでみよう...
読了日:07月11日 著者:江國 香織
龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)
『さすがに南町奉行の知恵者はやることに抜かりがないなと、磐音は感心していた。』(P.284) 感心している場合か? (^_^;;;
読了日:07月10日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)
今って、数I〜数IIIだけではなく、数A〜数C なるものも存在するのですね...何がどう違うのか、全くしりませんが (^_^;;;
読了日:07月09日 著者:芳沢 光雄
鉄道ひとり旅入門 (ちくまプリマー新書)鉄道ひとり旅入門 (ちくまプリマー新書)
そうか、北海道ってたくさんの路線が廃止になってしまっているのですねぇ...
読了日:07月08日 著者:今尾 恵介
名探偵は密航中 (カッパ・ノベルス)名探偵は密航中 (カッパ・ノベルス)
箱根丸というのは、日本郵船所属の、実際に建造されて就航していた(もしかして現在も現役???)客船なのですね。検索したら、岡本太郎氏も乗って欧州へと渡ったらしい...それにしても、夏にこの航路は本当に大変そうだ...特に昔は、たとえ一等客室であってもエアコンなんてなかったでしょうし (^_^;;;
読了日:07月07日 著者:若竹 七海
太陽の坐る場所太陽の坐る場所
全く、どいつもこいつも... (以下省略)
読了日:07月06日 著者:辻村 深月
人生激場人生激場
そうか、2002年ってワールドカップの年だったのか...私はあまり興味ないから全く見なかったなぁ (^_^;;; あと、ドリームって、日本語でも英語でも、どちらの意味も含むと思うのだけど... (大汗)
読了日:07月05日 著者:三浦 しをん
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)
永平寺!行った事がある場所だと、親近感が湧きますね (笑) まぁ、私はこんな寒い時には行っていませんが (大汗)
読了日:07月04日 著者:佐伯 泰英
飲めば都飲めば都
おもちゃのまち駅って、本当にあるんだ...東武鉄道宇都宮線、、、栃木県か...
読了日:07月03日 著者:北村 薫
図解・感覚器の進化 (ブルーバックス)図解・感覚器の進化 (ブルーバックス)
感覚器に注目した、動物の進化論の歴史。考えた事もなかった面白い切り口でしたが、医学部での講義を元にしているという事なので、医学生はこんな感じの事を学んでいるんだ...と新鮮な思いで読んだのでした。
読了日:07月02日 著者:岩堀 修明
図書館で調べる (ちくまプリマー新書)図書館で調べる (ちくまプリマー新書)
情報検索の方法入門。この本では図書館を使った方法を書いているものの、ネットを使ったものにも応用可能。というか、図書館ではやむを得ず使っている手法をネット経由の情報収集に使えば、よりうまくいきそう...難しいかもしれませんが。
読了日:07月01日 著者:高田 高史
伝熱学の基礎伝熱学の基礎
流体同士の熱交換器の場合、流動方向による分類(並流と向流)は、単に形式的な話かと思ったら、効率が全然違うのですね...ちょっと考えたら確かに、向流式の方がよっぽど良い事は分かるのだけど、これまで全く考えた事なかった...
読了日:06月30日 著者:吉田 駿
くるすの残光 天草忍法伝くるすの残光 天草忍法伝
ドラゴンボールの日本・江戸時代ヴァージョンになるのか??? 知らぬは父親ばかりなり... (笑)
読了日:06月28日 著者:仁木英之
英語多読入門(CD付) (めざせ! 100万語)英語多読入門(CD付) (めざせ! 100万語)
SSS、いつの間にか多読だけではなくシャドウイングが加わり、読解力に加えてヒアリング力、会話力もターゲットになっているのですね...それとも、最初からあったけど私が気付かなかっただけ? (^_^;;;
読了日:06月27日 著者:古川 昭夫,上田 敦子
プラスマイナスゼロプラスマイナスゼロ
「オンス・ウポン・ア・チメ」! いいなぁ... (^_^;;;
読了日:06月26日 著者:若竹 七海
花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)
とうとう、殿様にも会う事になりましたか。で、次はいつ江戸に戻ってくるのだろう...5巻ぐらい? (笑) ところで、この話の主人公は「坂崎磐音」。先に読んでいた本(辻村深月さんの『名前探しの放課後』)の登場人物は「坂崎あすな」。混同してしまった...わけないけど、気付いてビックリした (^_^;;;
読了日:06月25日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
当初の期待(?)を裏切り、話はそのまま平凡に終了かと思いきや、あんな展開が待っていたなんて...確かに、何だか微妙な記述があるなぁ(天木の確認発言とか)とは思ってはいたけど...
読了日:06月24日 著者:辻村 深月
ウソを見破る統計学 (ブルーバックス)ウソを見破る統計学 (ブルーバックス)
裏表紙に曰く「難しい数式は一切使わず」...数式は一切使わずではなくて、難しい数式と限定してあるのですね (^_^;;; しかも、数式を、数式らしく見えないように日本語を使って書いてあるし...私などは、この方が相当分りづらいのですけど... (大汗)
読了日:06月23日 著者:神永 正博
友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)
この人の文章、なんだか苦手 (^_^;;;
読了日:06月22日 著者:小谷野 敦
不思議な羅針盤不思議な羅針盤
問題解決の先送りは、逃げという一面もあるものの、一つの有効な手段という事もある...先送りしているうちに人生が終わってしまえば、その選択はする必要がなかったという事!結局何事も適切な利用(適材適所)が重要という事かな?
読了日:06月21日 著者:梨木 香歩
寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)
第一巻の最初の話、まだまだ引っ張るんだ...というか、それがこのシリーズのメインストーリー? (^_^;;;
読了日:06月20日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
時刻表って、そんなに何日も読むようなものなのか???マニアってそういうものなのだろうか...時刻表を見てるのはそれなりに面白いとは思うけど、私にはそこまでの熱意はないなぁ (^_^;;;
読了日:06月19日 著者:辻村 深月
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)
椅子の座る部分に瞬間接着剤を塗り、座ってしまった人を固定してしまうって...これこそが、コージー・ミステリという事なのですね (笑)
読了日:06月18日 著者:若竹 七海
生き方の演習 ―若者たちへ―生き方の演習 ―若者たちへ―
そうそう、外国語は所詮、単なる道具の一つなんですよね...もちろん良い道具を持つ事は重要ですが、それよりも大事なことはそれを使ってする内容(会話の中身)です。で、、、泣ける本はダメらしい... (^_^;;;)
読了日:06月17日 著者:塩野 七生
小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)
大気圏突入で熱が発生する事はよく知られているものの、摩擦熱による影響は極一部とか...言われてみれば確かに、超高速なので断熱圧縮による昇温には凄まじいものがありそうです。新幹線とかジェット機あたりだと、まだ摩擦熱の影響のほうが大きいのかな?
読了日:06月16日 著者:
女子校育ち (ちくまプリマー新書)女子校育ち (ちくまプリマー新書)
朱に交われば赤くなる。でも、あまりにも自分の質と違う学校に入ってしまうと、後が大変でしょうねぇ...
読了日:06月15日 著者:辛酸 なめ子
原子炉時限爆弾原子炉時限爆弾
この著者が SF作家というのは知りませんでした (^_^;;; それにしてもこの本、東日本大震災以前に出版されていたのですね...
読了日:06月14日 著者:広瀬 隆
図解・気象学入門 (ブルーバックス)図解・気象学入門 (ブルーバックス)
知っていた事もあったけど、知らない事が多かった。空気や水の持つ簡単な原理からここまで説明できるのか...という感じ。それにしても、水分が含まれる空気は乾燥空気よりも軽いとは...気体の性質から明らかと言えば明らかだけど、これまで思っていた感覚からは全く逆だった...
読了日:06月13日 著者:古川 武彦,大木 勇人
人類と建築の歴史 (ちくまプリマー新書)人類と建築の歴史 (ちくまプリマー新書)
建築の歴史って、初めて知りました。なので、この本の解釈が一般的なのかどうかは分りませんが、内容的にはいろいろ面白くて刺激を受けました!
読了日:06月12日 著者:藤森 照信
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
三島亜矢・麻矢の双子、いい性格してますねぇ〜 (笑)
読了日:06月11日 著者:若竹 七海
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)
江戸金融改革の縁の下。
読了日:06月10日 著者:佐伯 泰英
子どもたちは夜と遊ぶ (下)子どもたちは夜と遊ぶ (下)
月子はこの後、どこまで回復するのだろう...回復した方が良いのか、回復しない方が良いのか、それも微妙...
読了日:06月09日 著者:辻村 深月
冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス)冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス)
冗長性すなわちムダは、省くのが良いのか、残して付加価値(安全性、信頼性等)を高めるのが良いのか、、、難しい問題です。と同時にこれは、人間生活一般にかかわってくる難しさと同質の問題という気もします。
読了日:06月08日 著者:青木 直史
静かな爆弾静かな爆弾
不自由になって初めて気付くことって、多いですよねぇ...人間って、想像力があるって言われているけど、それを発揮するのはなかなか大変です。
読了日:06月01日 著者:吉田 修一
変な子と呼ばれて (ちくまプリマー新書(013))変な子と呼ばれて (ちくまプリマー新書(013))
ジョン・マネーの双子...そんな事件があったのですね...結局、性自認は変える事は出来ないという事か...
読了日:05月31日 著者:吉永 みち子
四畳半王国見聞録四畳半王国見聞録
シュレディンガー、目の敵にされているなぁ... (^_^;;;
読了日:05月30日 著者:森見 登美彦
人生相談始めました人生相談始めました
これ、今後は三代目モーさんの話として、続かないのかな... (笑)
読了日:05月29日 著者:蒼井 上鷹
中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇
古代のリンゴは小さかった(現在のすももぐらい?)。そして、古代ギリシャには桃はなかった!
読了日:05月28日 著者:中野 京子
子どもたちは夜と遊ぶ(上)子どもたちは夜と遊ぶ(上)
人間になんて、唐突に終わりが来る...当たり前と言えば当たり前だけど。。。
読了日:05月27日 著者:辻村 深月
マンガ おはなし化学史 (ブルーバックス)マンガ おはなし化学史 (ブルーバックス)
マンガと言えども、注釈がたくさん入っています。それにしても、販促さんだか手袋さんだかがいなかったら、このマンガは成り立たないだろうなぁ (笑)
読了日:05月26日 著者:佐々木 ケン
お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)
社会の未来像を推測し、変化を敏感に察知する。そしてその変化が貨幣の動きにどういう影響を与えるかを考え、それに合うような投資をする。。。まぁ、言うは易し、行うは難しですね (^_^;;;
読了日:05月25日 著者:邱 永漢
熱管理入門―必須知識70項熱管理入門―必須知識70項
コージェネレーション(Co-Generation)とかは、最近時々耳にするけど、そういう意味だったのか...で、ヨーロッパでは CHP (Combined Heat and Power) と言われる事の方が多いらしい...
読了日:05月24日 著者:井口 光雄
試してナットク! 錯視図典 (ブルーバックス CD-ROM)試してナットク! 錯視図典 (ブルーバックス CD-ROM)
鶴岡八幡宮?...神奈川県鎌倉市か...いつか行って、実際に確かめてみたいものです (^_^)
読了日:05月23日 著者:馬場 雄二,田中 康博
ピカソに見せたい! (ちくまプリマー新書(017))ピカソに見せたい! (ちくまプリマー新書(017))
小学生の絵(版画?)って、すごいですねぇ...というか、こんなすごい絵を描かせてしまう著者の山本さんがすごいというか...個々の絵に対する講評もすごいし...
読了日:05月22日 著者:山本 容子
朝顔はまだ咲かない―小夏と秋の絵日記朝顔はまだ咲かない―小夏と秋の絵日記
人間なんていろいろ。そして、ひきこもりもいろいろ・・・
読了日:05月21日 著者:柴田 よしき
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方
3次元CADは、2次元CAD(つまり電子化した製図)の三次元版ではなく全く別物と思っておいた方が良いようですね。うまく導入すれば相当大きなメリットがありそうだけど、導入に失敗するとどうしようもない厄介者になるだけかも...
読了日:05月20日 著者:水野 操
コーチングの技術 (講談社現代新書)コーチングの技術 (講談社現代新書)
コーチの仕事は、自分より優秀な人物に育て上げる事...そのためにはもちろん、「教える」だけではダメで、「コーチ」によって潜在能力を引き出す事が必要。。。それが、コーチング技術!なるほど...
読了日:05月19日 著者:菅原 裕子
猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)
若竹さんの作品らしくなく、平穏な感じがしますが (笑)、それにしてもちょっとゆったりし過ぎという感じも...まぁ、逆にそこが良いという人も多いのでしょうけど。で、修学旅行の一件って何なんだ〜〜〜〜! (笑)
読了日:05月18日 著者:若竹 七海
今さら聞けない科学の常識2 (ブルーバックス)今さら聞けない科学の常識2 (ブルーバックス)
むむむ完結編なのか...それにしても桜の開花予想、西日本が難しいらしい...知らなかった...
読了日:05月15日 著者:
冷たい校舎の時は止まる  (下) (講談社ノベルス)冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)
か、解答用紙?これは本格ミステリ???と思ってたら、やっぱり違いました (笑) まぁ、私の解答は見事に間違っていましたが (^_^;;;
読了日:05月13日 著者:辻村 深月
君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか (ちくまプリマー新書)君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか (ちくまプリマー新書)
微笑み...彼の絵画を理解するのに最適なキーワドなのかも。
読了日:05月10日 著者:布施 英利
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
ロシア紅茶・・・そうか、ジャムが入っている紅茶なのか...ジャムさえ入っていれば、何のジャムでも良いのかな? (笑)
読了日:05月08日 著者:有栖川 有栖
あたらしい哲学入門―なぜ人間は八本足か?あたらしい哲学入門―なぜ人間は八本足か?
(ほとんど)全ての哲学的問題には、既に解答が存在する。それらは二種類、つまり「なぜ人間は八本足か?」(問題として間違っている)と「睡眠作用があるから眠くなる」(同じ事を言い換えただけ)という二つのタイプになってしまう......こんな説明初めて聞いた。え?と思うけど、説明を聞く(読む)と納得してしまう...
読了日:05月07日 著者:土屋 賢二
ポリス猫DCの事件簿ポリス猫DCの事件簿
DCって、何の略だろう...それとも略じゃない???
読了日:05月06日 著者:若竹 七海
14歳のための物理学14歳のための物理学
力学の初歩の簡単な説明。統計熱力学や量子力学、相対論や宇宙論のほんのさわりにも触れている。図がなく文字(+簡単な数式)ばかりなのは、ちょっと頂けないけど...
読了日:05月05日 著者:佐治 晴夫
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)
仲が良い8人であったが、それぞれがそれぞれに事情を抱えていた...問題ありと思われていた人はもちろん、一見問題ないと思われていた人も・・・で、続きは???
読了日:05月04日 著者:辻村 深月
小事典 からだの手帖〈新装版〉 (ブルーバックス)小事典 からだの手帖〈新装版〉 (ブルーバックス)
人間の体(医学や健康)に関するミニ知識をまとめたもの。古い文章(元の旧版は1965年発行)でありながら、今でも十分通用する所がすごい...
読了日:05月03日 著者:高橋 長雄
はじめの哲学 (ちくまプリマー新書)はじめの哲学 (ちくまプリマー新書)
死後の世界があるかないかが重要。でもそれは、生きている我々には原理的に分からない。
読了日:05月02日 著者:三好 由紀彦
残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
人間にとって幸福とは何か?金銭的な成功を収める事なのか?それとは別の所にあるのか?...これまでの長い人類の歴史を踏まえた進化論の発展形である進化心理学の最新の(?)結果の観点から、一つの考え方を示した本。私には、ええっ?という簡単には受け入れられない部分から、いろいろ納得できる結果まで含まれていました。
読了日:05月01日 著者:橘 玲
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
時々文章が飛んで、非常に読みにくい...でも、続きが非常に気になる... (^_^;;; 上中下と、1ヶ月おきに発売されていたのですね...最初からの読者は、さぞじらされたことであろう (笑)
読了日:04月30日 著者:辻村 深月
図解・地下鉄の科学 (ブルーバックス)図解・地下鉄の科学 (ブルーバックス)
都営新宿線とメトロ副都心線、地下鉄のトンネルが11cm隙間を残して交差しているとは!!!全く、なんちゅう無茶な工事をした事やら...って感じだ... (呆)
読了日:04月29日 著者:川辺 謙一
詩に誘われて (ちくまプリマー新書)詩に誘われて (ちくまプリマー新書)
詩の世界?らしい...私には理解不能...
読了日:04月28日 著者:柴田 翔
野鳥ガイドブック―バードウォッチングのための市街地・野山・水辺の鳥186種野鳥ガイドブック―バードウォッチングのための市街地・野山・水辺の鳥186種
大倉崇裕さんの『小鳥を愛した容疑者』の表紙の絵はヒヨドリ!でもどうしてヒヨドリなんだろう...って、この本の事全然書いていませんが (^_^;;;
読了日:04月27日 著者:志村 英雄,柚木 修,山形 則男
誘電体現象論 (電気学会大学講座)誘電体現象論 (電気学会大学講座)
まとまってはいるけど、これだけで全て理解するのは無理ですね。なので、もっと参考文献を挙げて欲しいのだけど...
読了日:04月26日 著者:犬石 嘉雄
ドント・ストップ・ザ・ダンスドント・ストップ・ザ・ダンス
結局、世の中所詮、金の世界。金がなければ何も出来ない!...っていう事か (笑)
読了日:04月25日 著者:柴田 よしき
リスの窒息リスの窒息
食べ物は、ゆっくりかんで食べましょう。じゃないと、窒息してしまいます!。。。何だかやり切れないですねぇ...
読了日:04月24日 著者:石持 浅海
10歳からの論理パズル 「迷いの森」のパズル魔王に挑戦! (ブルーバックス)10歳からの論理パズル 「迷いの森」のパズル魔王に挑戦! (ブルーバックス)
結局、迅の役割って何?単なる応援団? (^_^;;;
読了日:04月23日 著者:小野田 博一
おもしろ古典教室 (ちくまプリマー新書)おもしろ古典教室 (ちくまプリマー新書)
気楽に読める古典入門。まぁ、古典を読む意味なんて、何でも良いんじゃない?という事か... (笑)
読了日:04月22日 著者:上野 誠
ピスタチオピスタチオ
犬のマースと暮らすライターの棚こと山本翠。運命の定めのもと「アフリカ」へと出かけ、重要な仕事をする・・・
読了日:04月21日 著者:梨木 香歩
ミスティー・レインミスティー・レイン
天職を見つけた女、和泉茉莉緒。そして彼女に天職への道を後押しされた男、雨森海。芸能界は、良く分かりません。。。
読了日:04月16日 著者:柴田 よしき
あなたに贈るキス (ミステリーYA!)あなたに贈るキス (ミステリーYA!)
英語タイトル(?)は、"Kiss: A Fatal Gift"...ホントに Fatal だ...
読了日:04月15日 著者:近藤 史恵
凍りのくじら (講談社ノベルス)凍りのくじら (講談社ノベルス)
ドラえもんLove!、八方美人な女子高生の成長物語???私もドラえもんは好きだったし、今も嫌いではないけど、ここまでの知識は全く持ち合わせていません (笑)
読了日:04月14日 著者:辻村 深月
「余剰次元」と逆二乗則の破れ (ブルーバックス)「余剰次元」と逆二乗則の破れ (ブルーバックス)
万有引力の法則における逆二乗則(別の言い方をすれば万有引力定数の値)を調べる事で、重力の働く次元数を探るという内容。予想外に面白かった。ただ、誰もが面白いと思えるかどうかは疑問ですが (^_^;;;
読了日:04月12日 著者:村田 次郎
生態系は誰のため? (ちくまプリマー新書)生態系は誰のため? (ちくまプリマー新書)
干潟というのは、巨大なヘドロの海。ヘドロというのは生物の多様性には最高の環境。逆に、魚が住む環境というのは、多様性の少ない環境。どちらが良い/悪いを決める前に、正しく理解する事が肝要。
読了日:04月11日 著者:花里 孝幸
最新ベストミステリー 暗闇を見よ (カッパ・ノベルス)最新ベストミステリー 暗闇を見よ (カッパ・ノベルス)
北村さん、倉知さん、柴田さん、辻村さん、米澤さんあたりの作品を目当てに読み始めたのだけど...北村さんと米澤さんは既読でした (^_^;;; まぁ、他の人のも読めて良かったけど (一部除く...??? (^_^;;;)
読了日:04月10日 著者:
工学部ヒラノ教授工学部ヒラノ教授
大学の職(教授・准教授・・・)を軍隊の階級と並べて書いてあるけど・・・余計に分からない (^_^;;;
読了日:04月09日 著者:今野 浩
小鳥を愛した容疑者小鳥を愛した容疑者
『猿でも判るパソコン』(笑) 警察博物館って実在するのですね。一般人は、6階には上がれないでしょうけど (^_^;;;
読了日:04月08日 著者:大倉 崇裕
笑ってなっとく絵解き江戸の常識50選笑ってなっとく絵解き江戸の常識50選
ほとんどが江戸時代の笑い話ばかりなのですが、解説なしだと分からないものも多いし、解説されてしまうと笑えなくなるし、、、という事で、笑いを期待していると裏切られる本です (笑) でも、知識としては面白いです。
読了日:04月07日 著者:西田 知己
ロードムービー (講談社ノベルス)ロードムービー (講談社ノベルス)
前に読んだ『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』よりは読みやすかった。読みやすいのが良いのか悪いのかは微妙だけど (汗) この方の作品は、特に少年/少女から青年あたりの心理描写がすごいのかな?映画に対抗する素晴らしい景色を表現しようとしたらしいのですが、どうでしょうねぇ。。。
読了日:04月06日 著者:辻村 深月
高校数学でわかる線形代数 (ブルーバックス)高校数学でわかる線形代数 (ブルーバックス)
線形代数...大学に入って初めて知ったときには、これこそ学問と思えたのですよね...美しい理論です。
読了日:04月05日 著者:竹内 淳
からだ上手 こころ上手 (ちくまプリマー新書)からだ上手 こころ上手 (ちくまプリマー新書)
「からだ」と「こころ」は深く関係づけられている。なので、うまくやればどちらかでもう片方をコントロール可能。。。まぁ、そうなのかな...
読了日:04月04日 著者:齋藤 孝
希土類の話 (ポピュラーサイエンス)希土類の話 (ポピュラーサイエンス)
希土類...レアアースの本。ただし、1998年発行なので、内容的にはちょっと古いかも...まぁ、私は最新の情報は知らないのですが、少なくとも最近のテレビはブラウン管ではないですね (笑)
読了日:04月03日 著者:鈴木 康雄
3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集
干支エッセイ、今年も書かれていたのかな?果たして、一巡なるのか??? あ、、、干支一巡って、もしかして 60年??? ガンバレ〜! (笑)
読了日:04月02日 著者:伊坂 幸太郎
自分の頭で考えるということ自分の頭で考えるということ
将棋の世界って、凄い...凄まじい... 反省って大切ですね。反省というよりも、失敗した原因を究明すること。しかし人間は、これを避けるように出来ているようなので、敢えて意識的にやるしかないみたいです。
読了日:03月31日 著者:羽生 善治,茂木 健一郎
回転木馬回転木馬
『お国言葉が出なくなったら、危険信号なんだよ、ローカル出身の人間ってのは。人格が変わる兆候なんだから。』(p.74) うーむ...私は今、生まれ故郷に近いところに住んでいるのだけど、話しているとそうは思われないらしい...出身を知ると驚かれる事が多いです (^_^;;; 自分でも分かっていて、言葉が変わったのは大学に入ってからなんですよね...あの時に、人格が変わったのか (大汗)
読了日:03月30日 著者:柴田 よしき
なるほど高校数学 数列の物語 (ブルーバックス)なるほど高校数学 数列の物語 (ブルーバックス)
高校数学の範囲内での数列の話。逸脱はほとんどなし。大学受験の数学では、もう少し難しいものが出るような気がする...もちろん基本はこの本の内容で十分なのですが。
読了日:03月28日 著者:宇野 勝博
東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)
全ての道はローマに通ず...メコン圏のローマはどこ?やっぱり、バンコクかなぁ...地図を見ていると、プノンペンあたりもそんな感じに見えてくるけど。日本も、この変化や活気を見習おう!
読了日:03月27日 著者:柿 一郎
キケンキケン
恥かきっ子って言葉、初めて聞いた...方言ではないのかな?それにしても、本当にキケンだ...
読了日:03月26日 著者:有川 浩
量子もつれとは何か (ブルーバックス)量子もつれとは何か (ブルーバックス)
quantum entanglement って、そういう意味だったのか...それにしても、実用的な量子コンピュータの完成には、まだまだ先は長そうですねぇ...
読了日:03月25日 著者:古澤 明
どこからが心の病ですか? (ちくまプリマー新書)どこからが心の病ですか? (ちくまプリマー新書)
微妙な本ですねぇ...プリマー新書としては内容がとてもハードではないかと。かと言って、実用に耐えるような構成にもなっていないし...精神科医になりたい人に取っての入門書というあたりの位置付けに思える...
読了日:03月24日 著者:岩波 明
アレの名前大百科アレの名前大百科
1/14、1/22、0/16、0/11、1/9、3/10、1/8、0/16。合計7/106。6.6%か... (-_-;;;
読了日:03月23日 著者:みうら じゅん
失われた「医療先進国」 (ブルーバックス)失われた「医療先進国」 (ブルーバックス)
「家庭医」って良さそうに思えるけど...確立するまでには時間がかかりますね。強いリーダーシップを持った人が出てこないと難しそう...今の政治の状態では不可能??? (大汗)
読了日:03月22日 著者:岩本 裕,NHK取材班
物語の役割 (ちくまプリマー新書)物語の役割 (ちくまプリマー新書)
物語とは、人間が生きていく中で必ず作り出しているもの。小説家はそれを言葉として記録する。
読了日:03月21日 著者:小川 洋子
ミステリーの書き方ミステリーの書き方
作品を読んだ事のある人は、43人中23人。多いのか、少ないのか...
読了日:03月20日 著者:日本推理作家協会
いとま申して―『童話』の人びといとま申して―『童話』の人びと
自分の親の人生を振り返るっていうのは、どんな気持ちになるのだろう...
読了日:03月19日 著者:北村 薫
今さら聞けない科学の常識 (ブルーバックス)今さら聞けない科学の常識 (ブルーバックス)
知らなかった/理解していなかった事が結構あった...
読了日:03月18日 著者:
初恋温泉初恋温泉
温泉旅館へやってくる男女には、様々な形態が存在する...って、何当たり前の事書いているんだか (^_^;;;
読了日:03月13日 著者:吉田 修一
いのちはなぜ大切なのか (ちくまプリマー新書)いのちはなぜ大切なのか (ちくまプリマー新書)
いのちはなぜ大切なのか...いろいろな解答がある。そしてそれは、人によって異なる。他人のものを尊重しつつ、共通点を見つけ出そう。決して自分の考えを押し付けてはいけない。。。
読了日:03月07日 著者:小澤 竹俊
小暮写眞館 (書き下ろし100冊)小暮写眞館 (書き下ろし100冊)
心霊写真バスター花菱英一。女性の泣き顔、家族の泣き顔、不器用なカモメの映った写真の謎を追いかける・・・あ、最終話には、新たな写真の謎は出てこなかったのか...
読了日:03月06日 著者:宮部 みゆき
院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド (ブルーバックス)院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド (ブルーバックス)
プレスリリースは面倒、特許って何?という感じだったのですが...アカウンタビリティーに伴うアウトリーチ活動は、これからどんどん重要になってくるのでしょうね...
読了日:03月01日 著者:菊地 俊郎
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
デーン人...こわすぎ。でもどんな人種(?)にも多様性があって、良いひとも悪いひともいますねぇ...デーン人を人と言って良いのかどうかは知りませんが (^_^;;;
読了日:02月28日 著者:米澤 穂信
ブッダの幸福論 (ちくまプリマー新書)ブッダの幸福論 (ちくまプリマー新書)
キリスト教よりは親しみを感じるけど、感覚的にはちょっとなぁ...という感じ
読了日:02月22日 著者:アルボムッレ スマナサーラ
クジラ・イルカ生態写真図鑑 (ブルーバックス)クジラ・イルカ生態写真図鑑 (ブルーバックス)
正に、クジラ・イルカの写真図鑑。それ以上でもそれ以下でもない。
読了日:02月21日 著者:水口 博也
伝わる文章の書き方教室 書き換えトレーニング10講 (ちくまプリマー新書)伝わる文章の書き方教室 書き換えトレーニング10講 (ちくまプリマー新書)
ある調査に寄ると、日本語の頻出音は「い」「お」「の」「ん」「か」。これらを使わないで文章を書こうとすると...難しいですねぇ...(この短い文章のなかに、「」つきのものを省いて、「い」2回、「お」1回、「の」1回、「ん」4回、「か」2回出てきてる!)
読了日:02月20日 著者:飯間 浩明
観覧車―恋愛ミステリー観覧車―恋愛ミステリー
「真実は、多くの場合、嘘よりも心を傷つけるものだ」「探偵は、いつも依頼人を傷つける」「事実は事実」探偵なんて雇ってもあんまり意味なさそうだなぁ...
読了日:02月20日 著者:柴田 よしき
動かしながら理解するCPUの仕組み CD-ROM付 (ブルーバックス)動かしながら理解するCPUの仕組み CD-ROM付 (ブルーバックス)
Z80...なんて懐かしい...もう何十年も使っていないけど、今でもいくつかの命令は、対応表を見ずにハンドアセンブルできたりします (笑)
読了日:02月19日 著者:加藤 ただし
幸せになる力 (ちくまプリマー新書)幸せになる力 (ちくまプリマー新書)
いじめにあったら、逃げるが勝ち!
読了日:02月19日 著者:清水 義範
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
チエミの母親の言動、あまり理解できなかったなぁ...同じ立場ならチエミと同じ行動に走ってしまうかも...
読了日:02月18日 著者:辻村 深月
「交渉力」を強くする (ブルーバックス)「交渉力」を強くする (ブルーバックス)
交渉とは、人間同士の利害調整であり、交渉相手とともに行う共同作業である。
読了日:02月17日 著者:藤沢 晃治
食べるって何?―食育の原点 (ちくまプリマー新書)食べるって何?―食育の原点 (ちくまプリマー新書)
食糧問題は、これからどんどん大きな重要問題となっていくでしょうねぇ...とにかく日本では無駄を省く事がまず第一ではないかと。。。
読了日:02月06日 著者:原田 信男
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
パラレルワールドの世界。。。大同小異ですね (笑) 森見作品は何作か読んできたけど、これがデビュー2作目なのか...
読了日:02月06日 著者:森見 登美彦
さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波科学ライブラリー)さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波科学ライブラリー)
ジュウシマツの鳴き方の研究から、(人間の)言語の起源に関する一つの仮説を主張する本。意味はなくても文法は存在し、発達していく...という事らしい...
読了日:02月05日 著者:岡ノ谷 一夫
桜さがし桜さがし
やっぱり、弁護士って物探しやさんやんか! (笑)
読了日:02月05日 著者:柴田 よしき
DVD−ROM&図解 動く! 深海生物図鑑 (ブルーバックス)DVD−ROM&図解 動く! 深海生物図鑑 (ブルーバックス)
深海の、光が全くないところでも生きていける生物が、たくさんいるのですね...光合成は出来ないので、硫化水素やメタンを用いた化学合成をエネルギー源にしているらしい...なるほど...
読了日:02月04日 著者:北村 雄一,ビバマンボ
落語の聴き方 楽しみ方 (ちくまプリマー新書)落語の聴き方 楽しみ方 (ちくまプリマー新書)
内面(内容)から見た落語論。落語って、無茶苦茶深い...
読了日:02月02日 著者:松本 尚久
暗殺者の森 (100周年書き下ろし)暗殺者の森 (100周年書き下ろし)
「戦争に、遵法の精神や道義を期待するのは、負けを覚悟した者だけだよ、きみ。勝つと決まった者は、そんなことを気にしたりしない。彼らがそれを思い出すのは、戦いが終わってからの話だ」(p.197) 結局、戦争になるとどんな手段もアリになってしまうのですね...
読了日:01月30日 著者:逢坂 剛
史上最強の実践数学公式123 (ブルーバックス)史上最強の実践数学公式123 (ブルーバックス)
タイトル&サブタイトルを読んで、日常生活で気軽に便利に使える公式集(?)と思って読み始めたら、大学入試の数学問題を解くのに便利な実践数学公式集だったという罠に陥りました (笑)
読了日:01月29日 著者:佐藤 恒雄
独学という道もある (ちくまプリマー新書)独学という道もある (ちくまプリマー新書)
やはり、文系と理系では相当習慣も考え方も違うなぁ...
読了日:01月27日 著者:柳川 範之
流星さがし流星さがし
弁護士って、探し物が得意でないといけないのだろうか...都心で見えた大量の流星、ドロドロになる場所、変な行為の理由、スッパイもの、白い彼岸花...
読了日:01月26日 著者:柴田 よしき
入門者のExcel関数 (ブルーバックス)入門者のExcel関数 (ブルーバックス)
Excel...便利だけどやりたいことがやれなかった事が多かったので、ここ10年ほどはほとんど使っていません。まぁ、それなりに進化しているのでしょうけど。。。
読了日:01月17日 著者:リブロワークス
めげても立ちなおる心の習慣 (ちくまプリマー新書)めげても立ちなおる心の習慣 (ちくまプリマー新書)
自信を持つということは、自分を信じること。即ち、良い面も悪い面も含めて自分がどういう人物であるかを客観的にとらえること。そうやって取り込んだマイナス面を、負のスパイラルにせず正への活力にする事が重要...その実践的な方法としては、呼吸法が重要。
読了日:01月16日 著者:岡本 正善
老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)
老化は悪なのか???もちろん、老化を防げるとほとんどの人は喜ぶでしょうが、老化する事で病気(ガンの進行とか)を防いでいる面もある。他にもいろいろあって、老化の善悪を議論なく即断してしまうのは危ないのかも... (^_^;;;)
読了日:01月15日 著者:近藤 祥司
あなたの勉強法はどこがいけないのか? (ちくまプリマー新書)あなたの勉強法はどこがいけないのか? (ちくまプリマー新書)
昆虫...私の知識も定義の記憶だけでした (大汗) その他は、まぁそれなりに知っていました (^_^)
読了日:01月12日 著者:西林 克彦
物理学天才列伝 下 (ブルーバックス)物理学天才列伝 下 (ブルーバックス)
天文学者って、結構わがままな人が多い? (^_^;;;
読了日:01月11日 著者:ウィリアム・H・クロッパー
さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)
休みの人の分のパンの配達。漢字二文字の若い女優。母校の高校の先輩。右手の肘から先だけの人生。。。
読了日:01月09日 著者:乙一
聖家族聖家族
殺戮一族の物語。あるいは、東北六県の歴史。あるいは、三きょうだいの物語。あるいは、東北のラーメン事情の解説書 (笑)
読了日:01月09日 著者:古川 日出男
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
くぅーっ、そういう構成だったのか... (謎)。でも、これは分かった。『あの人(砂川警部)はな、やる気がなくて優秀なんだ』(p.166) なるほど、そうだったのか... (笑)
読了日:01月05日 著者:東川 篤哉
KUNIMORIKUNIMORI
「家の中で何が起きているか……。家の中の音を一番聞きたがっているのは、実はその家に住んでいる人間……」(p.311) 殺人もそうですね。特殊な場合(無差別とか戦争とか)を除くと、殺人事件の加害者と被害者はほとんどの場合がある程度以上親密な知り合い...
読了日:01月03日 著者:五條 瑛

2011年に読んだ本まとめ
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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

2011年12月の読書記録

12月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8203ページ
ナイス数:771ナイス

風が吹けば風が吹けば
大風吹けば桶屋が儲かるらしいのだけど、風が吹けばひと夏の間四半世紀ほどタイムスリップが出来るらしい... (笑)
読了日:12月31日 著者:加藤 実秋
Miss YouMiss You
それは、ある作家先生からの夜中の怒りの電話で始まった・・・そんな事が...というのが他人にとっては重大すぎる影響を与えるものですねぇ。。。でもそれをおそれていては、人間なんて生きていけないのも事実だし...
読了日:12月30日 著者:柴田 よしき
日本列島の巨大地震 (岩波科学ライブラリー)日本列島の巨大地震 (岩波科学ライブラリー)
地球の歴史から見ると極々最近に作られた日本列島。そこは、4つの大陸プレートの押し合う複雑な領域で、世界の中でも地震や火山活動が非常に活発な地域。今回起こった東日本大震災を中心に、日本列島における過去の大地震の研究を解説している。もちろん研究を推進する事は必要だけど、地震予知は、まだ夢のまた夢という感じかなぁ...
読了日:12月29日 著者:尾池 和夫
白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)
桜餅...この後有名になるのか (^_^) 最後の話は今ひとつ良く分からなかったけど...向田源兵衛とはまた何かあるのかな???子供が生まれたら木を植えるって、元々はそういう意味があったのか...
読了日:12月28日 著者:佐伯 泰英
スパイスなんでも小事典 (ブルーバックス)スパイスなんでも小事典 (ブルーバックス)
臭いが味覚を惑わせる...これは錯視や錯聴の仲間ですね。特に人間の味覚や臭覚はそんなに発達しているわけではないので、結構ありそう...重要度が低いから(?)、まだまだ調べられていない部分も多いみたいですが。
読了日:12月27日 著者:
原発賠償の行方 (新潮新書)原発賠償の行方 (新潮新書)
基本的には単一民族国家である日本は、善悪は別として法律を無視したような「義理」や「人情」を重んじる問題解決を得意としているものの、この問題に関してはこれだけでそう簡単にはおさまりそうには思えません。その点、法律というのは、こちらも善悪は別としてある意味平等。日本は少なくとも法治国家だと自他ともに認めているので、こちらの方面からも考えるべきですね。そしてそう考えると、政府(内閣)は無茶なことをやりまくっていますねぇ...
読了日:12月26日 著者:井上 薫
恋愛検定恋愛検定
五分五分か...恋愛の神様も大変だ (笑) それにしても、ノンアルコールビールにショックを受ける神様とは... (大汗)
読了日:12月25日 著者:桂望実
クマに会ったらどうするか―陸上動物学入門 (岩波新書)クマに会ったらどうするか―陸上動物学入門 (岩波新書)
このタイトル、シャレじゃなくなっているのですよね...職場内での目撃情報が出てきているので (大汗) それを知りたくてこの本を読み始めたのですが、実は陸上動物学の入門書だったのでした (^_^;;;) それでもタイトルの解答は載っていて、この著者によると「立ち止まったままで話しかける」というのが最適であるらしい...
読了日:12月24日 著者:玉手 英夫
平成猿蟹合戦図平成猿蟹合戦図
著者の吉田さんは長崎出身ですよね。秋田は...旅行かなにかして気に入ったのかな???
読了日:12月23日 著者:吉田修一
ヒドラ――怪物?植物?動物! (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)ヒドラ――怪物?植物?動物! (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)
ヒドラ...って、結局クラゲの事らしい...クラゲじゃないヒドラもいるし、ヒドラじゃないクラゲもいることはいるらしいのだけど。そして、日本のどこにでもいるらしい...正確なことはあまりよく分かっていないみたいですが。そして、昭和天皇の研究対象だったらしい...
読了日:12月22日 著者:山下 桂司
坂の上の雲〈4〉 (1971年)坂の上の雲〈4〉 (1971年)
冬籠りしているのかと思っていたら、冬にこそ活動するのか...ロシア軍は。まぁともかく、旅順は何とかなったらしい...で、黒溝台は... (大汗)
読了日:12月21日 著者:司馬 遼太郎
ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス)ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス)
LHCのミニブラックホール、この先、出来るのかなぁ...それが(少なくとも理論上は)危ないものでないことは分かりました (笑)
読了日:12月20日 著者:大須賀 健
社畜のススメ (新潮新書)社畜のススメ (新潮新書)
入社後十二年間は「守」としてひたすら真面目に言われたことをこなすべし。人によっては十二年もかからずに次の「破」に移行する人も多いのでしょうけど、最初は十二年ぐらいの目処で始めるべし。。。サラリーマンはやった事がないのですが、まぁ、何をするにしても同じような気がする...
読了日:12月19日 著者:藤本 篤志
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
しゅららららららららららっ、ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼんんんんんんんんん!全く、何の話かと思えば... (^_^;;; サンズイのある人にはご注意!私にはありません。平和な一市民です (笑)
読了日:12月18日 著者:万城目 学
チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
表題作の『チヨ子』。一体何のことかと思っていたら、なるほどねぇ...それで朗読会ではあの格好なのか...ここに収められている作品群の中でも最も短いのですが、一番良かったです。
読了日:12月17日 著者:宮部 みゆき
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
途中で、ひょっとしてこの人が...と思ったら、その通りだった。それにしても最初にこれ(って何? (^_^;;;)が書いてあるのは反則だ〜!そして、この暗号の解き方は...素晴らしすぎる... (^_^)
読了日:12月16日 著者:松岡 圭祐
量子力学の反常識と素粒子の自由意志 (岩波科学ライブラリー)量子力学の反常識と素粒子の自由意志 (岩波科学ライブラリー)
観測者の自由意志か、局所性か、決定論か。この3つのうち、少なくとも一つは間違っている...というのが、現在物理学(?)の結論。どれも常識的には正しいはず(ように思える)の事だけど、三者が揃って正しいという可能性はないらしい...これが自由意志定理。どれが間違っているのか、、、現在はまだ明らかではない。それだけではなく、将来明らかになるかどうかも不明???
読了日:12月15日 著者:筒井 泉
朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
タの字...今なら「某T」とかって書かれるところですね (笑) それにしても、磐音はマスコミの扱いもうまいなぁ...
読了日:12月14日 著者:佐伯 泰英
瞬間操作! 高速キーボード術 (ブルーバックス)瞬間操作! 高速キーボード術 (ブルーバックス)
そう、この本の内容に関しては、非常に同感。そもそも、昔は相当な事をマウスなしでやっていたからなぁ...回線一つ(terminal一つ)でメールもニュースもシェルもエディターもコンパイルもやっていました (大汗)
読了日:12月13日 著者:リブロワークス
法然親鸞一遍 (新潮新書)法然親鸞一遍 (新潮新書)
全く新しい事を始めた天才法然、引き続き発展させた秀才親鸞、跳ね返りの異端児一遍という感じ? (大汗)
読了日:12月12日 著者:釈 徹宗
水底フェスタ水底フェスタ
ロック・フェスティバルか...日本ではフジが有名なのかな?というか、それ以外知らないのだけど (^_^;;; 夏と冬としかない場所...確かに、日本の田舎にはそういう場所が多いのかも...
読了日:12月11日 著者:辻村 深月
東京観光東京観光
『キュ・ウ・リ・ハ〜、ウマ〜イ〜、ウ・マ・マ・マ、ウ・マ・マ・マ・マ、キュ・ウ・リ〜、イェイ』 (笑) 妙に引っかかる話が多かったです (^_^;;;
読了日:12月10日 著者:中島 京子
はやく名探偵になりたいはやく名探偵になりたい
3⇒2⇒1⇒5⇒4⇒6。。。私が烏賊川市シリーズを読んだ順番です (笑) どうしてこうなったのだろう... (大汗) それはそうと、どうして朱美や刑事たちが出てこないんだ???手抜きだ〜 (-_-;;;
読了日:12月09日 著者:東川 篤哉
ペンギンのしらべかた (岩波科学ライブラリー)ペンギンのしらべかた (岩波科学ライブラリー)
ペンギンって、森の中に住むものもいるのですね。そして、無茶苦茶に大食いなんだ〜! (笑)
読了日:12月08日 著者:上田 一生
坂の上の雲〈3〉 (1970年)坂の上の雲〈3〉 (1970年)
もう全滅しそうだ...この状態で冬眠、、、じゃなくて冬営するのか???
読了日:12月07日 著者:司馬 遼太郎
アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 (ブルーバックス)アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 (ブルーバックス)
そう、人生の意味はプリンなのです! (笑)
読了日:12月06日 著者:スティーヴン.L・マンリー,スティーヴン・フォーニア
リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)
総合力、胆力、人心把握力。この三つがリーダーに不可欠な能力というのが著者の主張。この考えが良いのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも私にはないものばかりだ (^_^;;;
読了日:12月05日 著者:山内 昌之
Re-born はじまりの一歩Re-born はじまりの一歩
「過去のことばっかり見てると、意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラー見てたら、危ないじゃないですか。事故りますよ。進行方向をしっかり見て、運転しないと。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ」(p.253) そうそう、反省は必要だけど、後悔は意味なしです!
読了日:12月04日 著者:伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
恋愛経済学恋愛経済学
バーナード・ワイナーの「達成動機づけの帰属理論」:意欲というのは、成功しようとする行動と、失敗を回避しようとする行動の合成。「成功動機が強い人は、成功率50%程度のチャレンジを好み、成功の可能性が低すぎるものには手を出しません。一方、失敗回避動機が強い人は、成功率50%程度のものには関心がなく、成功率がかなり低いものか、逆に成功率がかなり高いチャレンジを好む傾向があります。」(p.207) なるほど...成功率50%を目指しましょうか。。。
読了日:12月03日 著者:勝間 和代
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
2が出ているらしい...シアターフラッグは3年後に生き残っているのか?...話はそこまで続くのかな???
読了日:12月02日 著者:有川 浩
惑星気象学入門――金星に吹く風の謎 (岩波科学ライブラリー)惑星気象学入門――金星に吹く風の謎 (岩波科学ライブラリー)
惑星の温度分布の問題は、地球物理を初めて習った大学一年の時に非常に感心した覚えがあります。そうか、惑星の気象学というのはあれが基本になるのですね。なるほど。。。そして、水星には大気がないんだ...もしかしたら聞いた事があったかもしれないけど、知らなかった/完全に忘れていた。。。
読了日:12月01日 著者:松田 佳久

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

50年前 (核爆発による地球規模の空気振動) & 100年前 (ゴム農園主の秘訣)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 480 (2011) 462 "50 & 100 years ago"


・50年前 (23 Dec. 1961)

1961年10月30日グリニッジ標準時8時33分33秒、ロシアのNovaya Zemlya(のおそらく対流圏)で発生した大核爆発は、1160km 離れたフィンランドのSodankyläの地震計、微圧計、磁力計、垂直入力イオンゾンデで観測された。9時42分の圧力変化は±1ミリバールであった。
...
10月31日18時32分と21時38分に、微圧計は再び2度の明確な揺れを観測した。この圧力変化は、核爆発によって前後二方向に伝わった地球規模の大気の波動と考えられる。その平均速度は秒速311mと求められる。
...
この波動は、地面と対流圏-成層圏界面の間の球殻に沿って伝わったものと考えられる。

# ±1ミリバールという事は、約±0.1%の揺れ。戻ってきた波動はもっと微妙なはず
# どれぐらいの大きさなのだろう...


・100年前 (21 Dec. 1911)

Frank Braham著『ゴム農園主のメモ』

この本は、パラゴム農園主の携帯参考書になるように、熱帯での健康管理その他、ゴム農園主のための一般的実用的な事柄に関して書かれている。
...
特に一般的な情報の章は、
...
初めて東部へと向かう若い農園主に役立つ。しかし熱帯在住の年寄りにとっては「出来るだけ水分を取らないようにーーー水分は腸の中で膨張します」というのは危険だ。
...
もし黒水熱にかかってしまったら死亡する可能性がある。
...
こういった不可欠な事に加えて、熱い風呂の重要性や日没後の変化などを書き加えれば、完全なものになるだろう。

# パラゴムというのは、アマゾン河口のブラジル・パラ州の港(現ベレン)から積み出されたゴムの事のようです

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

50年前 (プログラミングの本の紹介/批判) & 100年前 (生物の絶滅)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 480 (2011) 329 "50 & 100 years ago"


・50年前 (16 Dec. 1961)

100年以上もの間、王立グリニッジ天文台が英国内外の人の様々な目的のために時報を提供してきている。そして最近、非常に正確な時間を必要とする科学研究の様々な分野でこのサービスの重要性が増している。多くの人が頻繁に利用できるように、現在ラグビー(地名)からの一日2回の送信を、この12月1日から4回に増やしている。
...
遠い昔1833年には、王立グリニッジ天文台は「報時球」のために1時間に一度、信号を発信していた。この報時球というのは、マストの頂上に取り付けられた大きな球体で、正確な時刻を受け取るのに使われた。この玉の一つは、現在でも旧グリニッジ天文台の敷地内で使われている。

# time ball ... そんなものがあるのか...
# あ、上のグリニッジ天文台のものを含めて、現在でも動いているものがあるらしい...
Time ball - Wikipedia


・100年前 (14 Dec. 1911)

故W.T.Blanford博士は『英国領インドの動物誌』の哺乳類の巻で、オリッサ州のチルカ塩湖と海との間の砂洲に住むブラックバック(Antilope cervicapra)は水を飲まないと述べている。というのは、この地域では深い井戸を掘らない限り一滴の水も手に入らないので。この記述は多くの著者によって否定されており、少なくともその中の一人は、このアンテロープは羊の餌入れから水分を取っていることを示唆している。しかし後になって、キリン、クーズー、あるいはゲムズボックは一年のうちの大半を、カラハリ砂漠の中で水を飲まず、水分は多肉植物の根から得ながら過ごす事が明らかになった。
...
この結果を参考にしながら、チルカのブラックバックが水分を植物から得ているかどうかの再調査が必要である。

# で、再調査されたのだろうか...もしされたなら、結果はどうだったのだろう...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2011年11月の読書記録

11月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7920ページ
ナイス数:769ナイス

坂の上の雲〈2〉 (1969年)坂の上の雲〈2〉 (1969年)
窮鼠猫を噛む...そこまで追い込んだらダメでしょう。まぁ、これは現在の日常生活でも教訓になるとは思いますが。
読了日:11月30日 著者:司馬 遼太郎
大学入試問題で語る数論の世界 (ブルーバックス)大学入試問題で語る数論の世界 (ブルーバックス)
数論は、ある意味小学生でも理解できる問題が多いので、一般向けの入門書はたくさん出ています。この本には大学入試問題から題材を取っているという特徴はあるものの、必ずしもこの本でなくてはならないというものではないでしょう。でも、高校生あたりには取っ付きやすい(手に取りやすい)タイトルなのかも (笑)
読了日:11月29日 著者:清水 健一
日本人の美風 (新潮新書)日本人の美風 (新潮新書)
「人世は現状の如何は必ずしも問題ではない。前途に望があるといふ事が命であります」(菊地寿人)なるほど。確かに発展真っただ中の国々の人々は、今いくら苦しくても活気にあふれています。
読了日:11月28日 著者:出久根 達郎
窓際の死神(アンクー)窓際の死神(アンクー)
「島野」さんには要注意です!!!(笑)まぁ、人は誰でも必ず死にます。幸福か不幸かは、そう単純な話ではないですね。
読了日:11月27日 著者:柴田 よしき
僕は、そして僕たちはどう生きるか僕は、そして僕たちはどう生きるか
有川浩さんの『植物図鑑』の逆バージョン。男の家に女が転がり込んでくるし、草食べるし... (笑) でも、甘い話ではなく苦くて深くて重くていろいろ考えさせられる話。今年のベストに入りそう。
読了日:11月26日 著者:梨木 香歩
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
相変わらずの知識量には驚くものの、それ以外の部分は...まぁ、軽い読み物としては良いのかも (笑)
読了日:11月25日 著者:松岡 圭祐
医学と仮説――原因と結果の科学を考える (岩波科学ライブラリー)医学と仮説――原因と結果の科学を考える (岩波科学ライブラリー)
原因と結果は見えない/聞こえない/臭わない/味がしない/感じない。もちろん第六感など出してこようものなら科学的態度を疑われる。だから難しい?そう、そのために統計学があり、因果関係を推論することが出来るようになっている...という感じの主張かな?
読了日:11月24日 著者:津田 敏秀
坂の上の雲〈1〉 (1969年)坂の上の雲〈1〉 (1969年)
明治初期の話だったのか...秋山好古はすごい!正岡子規には近寄りたくない... (笑) それにしても、、、最初、「あし」って何の事かと思った。「私」の事だったのか...
読了日:11月23日 著者:司馬 遼太郎
図解・テレビの仕組み (ブルーバックス)図解・テレビの仕組み (ブルーバックス)
白黒⇒カラー⇒ハイビジョン⇒デジタル⇒3D⇒・・・と発展を続けてきたテレビ。これからどうなっていくのでしょうねぇ...内容的には面白かったですが、詳細部まで理解するには、大学教養(今はこういう言い方しないのでしたっけ...)程度の知識が必要かな?少なくとも、フーリエ変換(級数)あるいはスペクトルの概念を理解していないと厳しいかも。
読了日:11月22日 著者:青木 則夫
文明の災禍 (新潮新書)文明の災禍 (新潮新書)
「専門家=専門領域でしか考えられない人」なるほど、その通りかも...そして人はみな、何らかの意味で(分野で)専門家なんですよね...
読了日:11月21日 著者:内山 節
ハサミ男 (講談社ノベルス)ハサミ男 (講談社ノベルス)
二重人格の自殺願望者が、シリアルキラーのお株を奪われる話。多数の引用あり (笑)
読了日:11月20日 著者:殊能 将之
青空の卵 (CRIME CLUB)青空の卵 (CRIME CLUB)
坂木さんってスペイン語を話せる人なのかな?それにしても、こんな奴いないだろう!>坂木司&鳥井真一 でも、小説中で小宮さんが言っていたように、こういう人は意外と近くにもいるのかも???
読了日:11月19日 著者:坂木 司
キミは知らないキミは知らない
ミステリーとしてはちょっと弱い...大崎さんは、長編よりも短編の方が良いなぁ...
読了日:11月18日 著者:大崎 梢
緑ヶ丘小学校大運動会緑ヶ丘小学校大運動会
本の内容と表紙カバーの写真とが一致していない... (笑) それにしても、本文中のような運動会ってあるのかな?私の経験した/知っているものは、カバー写真のようなものばかりなのだけど...都会だと狭いからあり得るのかな...
読了日:11月17日 著者:森谷 明子
「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)
そうそう、こういうまとめた本が欲しかったのです (笑) 第16巻『螢火ノ宿』の磐音と奈緒の別れの場面が一番人気というのは、やはりそうですよねぇ...私も、(これまでのところ?)あの巻が最高だと思っています!さて、ここから先は、第二部になるらしい...
読了日:11月16日 著者:佐伯 泰英
宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)
宇宙は、約73%の暗黒エネルギーと、約23%の暗黒物質でほぼ埋め尽くされており、我々の考えてきた普通の物質は4.4%程度しか存在しない。そしてこの考えを突き詰めていくと、多次元宇宙、多元宇宙の世界へと突入していく。。。
読了日:11月15日 著者:村山 斉
はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか (ちくまプリマー新書)はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか (ちくまプリマー新書)
医療現場では、思っていた以上にいろいろ複雑な状況があるみたいです。そしてそれらの大半が、その場の医師や看護師に任されている状態らしい...難しい問題です。それにしても、中に出てくる一例ですが、2000年8月8日に生まれた子どもの医療行為に関するイギリスの裁判。2000年8月25日に第一審判決。2000年9月22日、第二審判決。こんなスピード、日本では絶対に考えられない気がする...
読了日:11月14日 著者:小林 亜津子
シティ・マラソンズシティ・マラソンズ
スポーツや芸能には、才能のある天才もいれば、暇つぶしに楽しむ素人もいる。そしてもちろん、小さい頃に住んでいる地域では抜群な成績を残しながらも、日本あるいは世界レベルでは今ひとつという人も多くいる。そういう人たちの中には、小さい頃から他の事を犠牲にして打ち込んできた人々も多い。そして挫折した後の人生をどう生きていくか・・・もちろんいろいろな人がいるでしょう。この本に出てくる三人は、そういった人々のうちの三つの例...なのかもしれません。
読了日:11月13日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
かけ算には順序があるのか (岩波科学ライブラリー)かけ算には順序があるのか (岩波科学ライブラリー)
第一章は、どうでも良い事を長々と...というのが正直な感想 (大汗) 第二章、第三章はそれなりに面白かったです。それにしても、割り算九九なんて初めて聞いた...
読了日:11月12日 著者:高橋 誠
心理学的にありえない 下心理学的にありえない 下
「承前」という言葉の意味、初めて知りました (爆) でも、、、日本人で無宗教の私には、微妙(今ひとつピンとこない)な話だなぁ...
読了日:11月10日 著者:アダム・ファウアー
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)
織部焼!!!なんとここに出てきますか...私の読書の原点とも言える、北村薫さんの『空飛ぶ馬』以来、忘れられない代物です。実物を見たことはないけど (笑) そして、このシリーズは第50巻まで続きますか... (唖然)
読了日:11月09日 著者:佐伯 泰英
謎解き・人間行動の不思議 (ブルーバックス)謎解き・人間行動の不思議 (ブルーバックス)
狙って読んだわけではないのですが、共感覚という言葉が出てきてビックリ。今、読んでいる途中のアダム・ファウアーさんの『心理学的にありえない』。この天才少年少女たちがこれですよね...ちゃんとしたテクニカルタームだったんだ...
読了日:11月08日 著者:北原 義典
フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)
ビザンチン、ロマネスク、ゴシック、、、竪穴、高床式、寝殿造り、書院造り、数寄屋造り・・・歴史で学んで名前だけは知っていたけど、特徴が今ひとつ理解できていなかったのだけど、何となく大まかな流れは分かってきた気になる本でした (笑)
読了日:11月07日 著者:藤森 照信
天国の本屋 (新潮文庫)天国の本屋 (新潮文庫)
人の命は100歳。この世でx歳で死んだ後、天国で100-x年間生きる(?)その後再びこの世に生まれ変わる。この世で100歳を過ぎると、生まれ変わりの子供と共に生きることになる...そんなのあり? (^_^;;; 実世界(?)の人間関係は、微妙だなぁ...
読了日:11月06日 著者:松久 淳,田中 渉
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
『不特定多数個人情報閲覧許可証』(爆) やはり、医療現場での出来事は、外部の人にはどうする事も出来そうにないですねぇ...ただし、Aiは確かにある意味(場面)では有効になりそうです。
読了日:11月05日 著者:海堂 尊
心理学的にありえない 上心理学的にありえない 上
心を読み取って、さらに別の感情を射影する...そんな事できるのかな?まぁ、今の科学では心理状態についてはまだまだ未開の部分が多いので、どちらとも言い切れないとは思いますが。井上夢人さんの『オルファクトグラム』を思い出すような内容だ。。。
読了日:11月04日 著者:アダム・ファウアー
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
時間厳守のコ・メディカルと、時間にルーズな医師陣のキメラ組織 (爆) うちもある意味そんな感じかも (大汗)
読了日:11月03日 著者:海堂 尊
荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)
それにしても...坂崎磐音という御人、不在であっても周囲に大きな影響をもたらしているなぁ... (大汗)
読了日:11月02日 著者:佐伯 泰英
細胞発見物語 (ブルーバックス)細胞発見物語 (ブルーバックス)
電子顕微鏡...確かに私の子どもの頃にはまだまだ身近にはありませんでした。現在だと私の分野であっても大きな研究室では自前で持っていたりするようです。そしてこれが細胞の研究に大きな役割を果たしたようで...言われてみればそうだろうとは思いますが、これまであまり認識してはいませんでした。
読了日:11月01日 著者:山科 正平

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

50年前 (プログラミングの本の紹介/批判) & 100年前 (生物の絶滅)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 479 (2011) 185 "50 & 100 years ago"


・50年前 (11 Nov. 1961)

『コンピュータ論理:デジタルコンピュータの機能設計』by Dr. Ivan Flores

この本には
...
論理設計のハード面、すなわち2進装置、加算器、乗算器、制御ユニット、入出力装置、磁気テープ等々の全てが、通常記載されるブール代数と形式論理とともに書かれている。
...
プログラミングに関してはあまり書かれていないが、良くない。今や修正レジスター群は普通に使われており、算術計算ユニット内での命令修正という古い手法を最初に示すのは間違いではないだろうか。最終章に載っている科学問題に関するプログラムは、紛れもなく博物館に展示されるような古いものだ。
...
機械語プログラムの最も原始的なものであり、サブルーチンにおける相対アドレスから絶対アドレスへの変換さえ、プログラマー自身がコンピュータに入力する前に行わなければならないようなものだ。

# 今となっては...そんな事を人手でやるなんて絶対に考えられませんね (爆)


・100年前 (9 Nov. 1911)

今や、鳥類及び哺乳類が、生まれるよりも殺される方が多くなっているのは間違いない。そして最も被害の大きいのはいつも、大きく稀な体つきをしているものである。
...
しかも最悪なことに、この残酷な減少は決して無知あるいは無教養な者によるものばかりではないのだ。我々は、ずっと警告してきている。オオウミガラスとカササギガモは、どちらも絶滅してしまった。
...
ひとたび野生生物が絶滅してしまうと、記憶の喪失と同じくもはやどうしようもない。無機質のように別のもので置き換えることは出来ない。それは単に完全な損失であり、取り消しの望みもないのだ。

# 生物種の減少問題、今なお大問題で議論され続けています...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2011年10月の読書記録

10月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8342ページ
ナイス数:653ナイス

平安文学でわかる恋の法則 (ちくまプリマー新書)平安文学でわかる恋の法則 (ちくまプリマー新書)
今も昔も、金の切れ目が縁の切れ目? (汗) 著者はこの10年ほど、テレビなし、新聞なしの生活らしい。。。親近感を持ってしまった (笑) それにしても、平安文学と情報選択眼の重要性、こんなに近い関係にあるとは思っていなかったです。
読了日:10月31日 著者:高木 和子
銀の砂銀の砂
なるほど、だから柴崎夕貴斗の事を聞きにきたのか...星の砂って、有名なんですね...確か、中学生の時に友人にお土産としてもらった記憶があるけど。。。そう、確かにあれは、星形だった (笑)
読了日:10月30日 著者:柴田 よしき
大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)
インタヴューを活字にした本。非常にマイナーな記事も数点。明確でわかりやすい、学生・大学・作家論。
読了日:10月29日 著者:森 博嗣
本日は大安なり本日は大安なり
11月22日が日曜日で大安になるのは、前回は 1987年、次回は 2020年。ポケットに入れて携帯できるほど小さな携帯電話は 1987年には存在しなかったはずなので、未来の話ですね...2020年頃には、様子もだいぶん変わっている気がしますが (^_^;;; ちなみに、その次は 2026年です (笑)
読了日:10月28日 著者:辻村 深月
きつねのはなしきつねのはなし
大声を出して「出るぞう」...小声で「はい、はい」 (笑) 印象に残ったのはそこかいな! (^_^;;;
読了日:10月27日 著者:森見 登美彦
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)
これで、穴埋め終了。先に進みましょう (笑) それにしても、いろいろありますねぇ...花火は人に向けてやったらダメなんですよ!
読了日:10月26日 著者:佐伯 泰英
ウイスキーの科学 (ブルーバックス)ウイスキーの科学 (ブルーバックス)
醸造酒と蒸留酒の違いさえも、漠然としか知らなかった私。ウイスキーって、結構面白い飲み物なのですねぇ...ほとんど飲んだ事がないので、飲みたくなるかどうかと言われれば微妙ですが (大汗) それはともかく、キーポイントはエタノールと水のクラスター構造モデルのようです。まだまだ検証が必要な段階のようですが。
読了日:10月25日 著者:古賀 邦正
いのちと環境: 人類は生き残れるか (ちくまプリマー新書)いのちと環境: 人類は生き残れるか (ちくまプリマー新書)
太陽光発電ではなく太陽熱発電!言われて気づいたけど、なるほどこれは良さそう。ただ、物事の善悪ってそんなに単純に決められる気はしないのですけどね。この点、この本の前半部と後半部とでは書いてある事が矛盾している気がする...
読了日:10月24日 著者:柳澤 桂子
レインレイン・ボウレインレイン・ボウ
こういう詐欺、シャレにならないなぁ...でも、本人たちにしてみれば必死なんだろうなぁ...何だか言葉にならない感じ。。。
読了日:10月23日 著者:加納 朋子
モップガールモップガール
テレビドラマになったらしい...見てないけど。まぁ、サスペンスあり、笑いあり、恋愛あり(?)で、ドラマ的にはよさそうな内容かな。。。
読了日:10月22日 著者:加藤 実秋
アンハッピードッグズアンハッピードッグズ
近藤さんって、こんな話も書かれるんだ...初めての恋愛小説らしい...感傷的な冷血漢同士、つまり似た者同士という事ですね (笑)
読了日:10月21日 著者:近藤 史恵
残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)
浪人ものの坂崎磐音、豊後関前藩や南町奉行所どころか幕府の手下として大活躍を始めた...カピタンやツェンペリーは、中国人じゃないのでオランダ人なのでしょう。オランダ語...どんな感じなのだろう...フランス語、あるいはドイツ語に近いのかな?
読了日:10月20日 著者:佐伯 泰英
図解・電車のメカニズム (ブルーバックス)図解・電車のメカニズム (ブルーバックス)
言われてみれば...という事がいろいろ発見できる本でした。あのつり手、体重百キロの人がぶら下がっても大丈夫なのか...新幹線の線路上(脇)には、信号はないのか...
読了日:10月19日 著者:宮本 昌幸
音楽家をめざす人へ (ちくまプリマー新書)音楽家をめざす人へ (ちくまプリマー新書)
音楽を仕事とする人々...どんな分野にもその分野特有の事情が、いろいろありますねぇ...
読了日:10月18日 著者:青島 広志
渋谷に里帰り渋谷に里帰り
渋谷...この前行ったのは、いつだろう...2年ぐらい前かな?だとすると、結構変わっているのかな...まぁ、前の状態をそれほど覚えているわけではないから、変わっていても分からないとは思うけど (^_^;;;
読了日:10月17日 著者:山本 幸久
ミステリ十二か月ミステリ十二か月
既読は、たったの4作品(『怪人二十面相』『虚無への供物』『占星術殺人事件』『我らが隣人の犯罪』)でした...宮部さんの「サボテンの花」、あちこちで高評価なのは知っているけど、自分としてはそんなに印象には残っていないのですよね...
読了日:10月16日 著者:北村 薫
ふちなしのかがみふちなしのかがみ
昨夜、丁度「踊り場の花子」を読んでいる途中だったのですが、家に帰った時の事。うちは3階。階段を昇っていって、気づいたら4階まで上がってしまっていました。あれ?と思いつつ、下に降りる...気づいたら2階でした。こんな事これまでなかったのに...この話を読んでいたから? (大汗)
読了日:10月15日 著者:辻村 深月
被爆のマリア被爆のマリア
原爆投下後60年...つまり2005年の発表作か...三つが広島、一つが長崎。心と頭が分裂し、気持ちを表す言葉が見つからない気持ち悪さのある短編4編。
読了日:10月14日 著者:田口 ランディ
万能鑑定士Q万能鑑定士Q
ここで皆さんが読んでらっしゃるのを見て、試しに読んでみましたが...この知識量、凄すぎる...一年間ぐらい暮らせるぐらいは外貨を持っていた方が良いですねぇ...
読了日:10月13日 著者:松岡 圭祐
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)
このシリーズ、少し調べてみると、事実に基づいている部分とフィクションの部分、微妙だなぁ...この後、家基はどうなるのだろう...1779年、磐音が関わってくるのは当然という気がしてきた...
読了日:10月12日 著者:佐伯 泰英
Excelのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス)Excelのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス)
少し前に Word version を読みましたが、その Excel version。作成者等の情報管理には気を使わなくてはなりませんね...
読了日:10月11日 著者:長谷川 裕行
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)
先の原発事故後の日本の「核」の取り扱いを考えるにあたっては、最低限の科学的知識は必要ですが、それだけでは十分ではない。心理的な部分を含む最も大切な部分を分かりやすく丁寧に解説した本。著者はチェルノブイリやJCOの事故以後、長期に渡り核に関していろいろ考えてきた方のようで、それだけ冷静になって書かれている良書だと思います。日本のこれからの核/エネルギー政策を考える上で、必読の一冊でしょう。
読了日:10月10日 著者:田口 ランディ
悪いうさぎ (文春文庫)悪いうさぎ (文春文庫)
おぉ、葉崎市シリーズとは言えないとは思うけど、葉崎市は出てきて微妙に絡んでる...それにしてもこのタイトル...そういう意味とは思いもしなかった...
読了日:10月09日 著者:若竹 七海
土曜日は灰色の馬土曜日は灰色の馬
「ネタバレがあるので本文を読んでからどうぞ」というのがいくつかあったけど、図書館本には貸出期間があるんだ〜〜〜そんな悠長な事は言ってられません! (買え!って言われそうですが (大汗)) それにしても、II章(少女漫画と成長してきた)は、大半が意味不明でした (^_^;;;
読了日:10月08日 著者:恩田 陸
ザ・万歩計ザ・万歩計
ものすごいコメント力...「おおお、フェルメールの明かりが」どうやったらそんな発想が出てくるのだろう... (驚)
読了日:10月07日 著者:万城目 学
朝虹ノ島―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)朝虹ノ島―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
磐吉、柳次、そして武造か... (笑) お金って重いのですよね...六千両って...今だと電子送金で一発なのに (大汗)
読了日:10月06日 著者:佐伯 泰英
マンガ 精神分析学入門 (ブルーバックス)マンガ 精神分析学入門 (ブルーバックス)
結局、精神分析って何なの?というのが、今ひとつ掴めない...一人ひとりの専門家が、それぞれの立場から好き放題理論を構築しているという印象。この本にはそうじゃない(それぞれに関連性がある)という解説もあるのだけど、今ひとつ理解できなかった...
読了日:10月05日 著者:アイヴァン・ワード
空の冒険空の冒険
エッセイの方は半分以上が機内誌で既読でした。ちなみに、今日も乗りました。今月号のタイトルは...『ミナミノウミ、リトウ』でした。「屋久島に行ってきます〜」と言って出かけたのに、「種子島に行ってきたんですけどね...」と言ってしまうらしい (笑)
読了日:10月04日 著者:吉田 修一
おしえて!ニュースの疑問点 (ちくまプリマー新書)おしえて!ニュースの疑問点 (ちくまプリマー新書)
さすがにほとんどの事は知っていたけど、知らなかった事もチラホラと (大汗)
読了日:10月03日 著者:池上 彰
放課後はミステリーとともに放課後はミステリーとともに
三菱電機の霧ヶ峰...今でも販売されているのかな?そして、いつ頃からあったのだろう...
読了日:10月02日 著者:東川 篤哉
ふむふむ―おしえて、お仕事!ふむふむ―おしえて、お仕事!
何が「ふむふむ」なのかと思ったら、「yomyom」のもじりだったのか... (笑) それはともかく、どんな職業でも、プロ意識を持ってやっていかないと続かないのでしょうねぇ...
読了日:10月01日 著者:三浦 しをん

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

50年前 (根圧) & 100年前 (カリバチの攻撃を受けたエルムの木)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 478 (2011) 334 "50 & 100 years ago"


・50年前 (21 Oct. 1961)

樹木には驚くべき根圧、すなわち正の圧力「ポンプ」の機能のある事が知られているが、樹液を上げるのに重要だとはあまり考えられていない。
...
カルカッタの10種類のヤシの木では、一年を通して正の根圧が働いており、時には木の高さ以上にまで樹液を押し上げる力がある事を見つけた。
...
正の根圧は負の圧力を大きく上回る。時には、木の必要とする以上の圧力にまで上昇する。
...
バナナの木の先端部を切ったら、根圧が上昇した。地上2.25mの部分で木を切ると、切り口が樹液の管でつながった。蒸発のような他の作用は、おそらく根圧よりも重要度は低いものと思われる。


・100年前 (19 Oct. 1911)

エッティントンの3本のエルムの木が面白い。
...
これは「カリバチ(狩蜂)によって枯れた」と言われている。樹液の甘い香りに誘われてやってきたカリバチが、群れとなって木にぶつかり樹液を奪ってしまったために、通常よりも非常に早い時期に紅葉して、今にも枯れてしまいそうになっている。他の人がこのようなエルムの木への攻撃に気づいているかどうか、樹液の甘さは木の組織の変化によるものかどうか、カリバチは樹液が得られるなら通常の樹木に対しても攻撃を行うのかどうか、などを知りたく思った。このエルムの木は、一般的な種類の比較的若い木である。この木を教えてくれた人は、前にも彼の畑のエルムの木に同じような事が起こり、翌年の冬には枯れてしまったと言っている。

# 植物には、いろいろと謎が多いですねぇ...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

50年前 (理系 vs 文系) & 100年前 (水伝ワイヤレス通信)

50年、100年前の Nature 記事から。日本語は、私的な駄訳です。

Nature 477 (2011) 545 "50 & 100 years ago"

・50年前 (30 Sep. 1961)
「科学か古典か」というこれまで議論されてきた問題が、現実的な問題となってきている。世界的な必要性に促され、より多くの科学者・工学者・技術者をという要求に答えてきているが、これは即ち、絶対的ではないとしても相対的な人文系学問の比率低下を意味する。これは良い事なのだろうか、それとも危険な事なのだろうか?バランスの取れた人間形成には人文系の知識が役立つ事はないのだろうか?科学者の発明したものによって、生活の全てを良くできると考えている節はないだろうか?それは危険な妄想だと、私は思う。

# 今の日本でいうところの、理系 vs 文系 の議論なのかな?

・100年前 (28 Sep. 1911)
この2週間のうちに、A.W.Sharman によって、水中伝達電話の大規模な実験が行われた。Pegwell湾のホテルの一室と、湾内のさまざまな場所に浮かべたモーターボート内のそれぞれに基地局が設けられた。...水中を伝わる音声は明瞭であり、艦船や潜水艦同士の通信手段として有効な事が示された。

# 通信は可能だけど、敵に傍聴される危険性も増しますよね...
# あ、でもそれは、電波によるワイヤレス通信でも同じ事か...

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2011年9月の読書記録

9月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:7619ページ
ナイス数:650ナイス

Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]
有川さんのを単行本で読んだので、こんな面白い話の載っている元の本は...と探して読みました。どれも面白かったです〜。佐藤さんの作品は、初めて読みました。一番気に入ったのは、道尾さんの作品。この人の作品、これまでアンソロジーでしか読んでないなぁ...
読了日:09月30日 著者:
ねむりねむり
眠れなくなるって、怖いですよねぇ...あとがきによると、『TVピープル』というのと対になっているらしい...見かけたら読んでみようかな?
読了日:09月29日 著者:村上 春樹
遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
少し元に戻って、飛ばした巻を読む事に。いつも行く図書館のものは長期貸出中だったので、遠くの分館まで行ってきました(笑) ずいぶんと話が進んでしまっていたのだなぁ... (大汗)
読了日:09月28日 著者:佐伯 泰英
理系のための「即効!」卒業論文術 (ブルーバックス)理系のための「即効!」卒業論文術 (ブルーバックス)
4年生の卒業論文か...今考えると、私の所属していた研究室は非常におおらかだったなぁ...提出は4月以降でも良かったので。卒業していっても、結局出さなかった人もいるし (ぉぃ (^_^;;;)
読了日:09月27日 著者:中田 亨
生物学的文明論 (新潮新書)生物学的文明論 (新潮新書)
物理的時間と生物的時間を区別して使うべきというだけの話のような気もするけど...体長や時間関連のベキ乗則は聞いた事があるけど、あれはちょっと不思議です。
読了日:09月26日 著者:本川 達雄
るるぶ北陸 ’08 (るるぶ情報版 中部 18)るるぶ北陸 ’08 (るるぶ情報版 中部 18)
富山、石川とまわるので、図書館で借りてみました。ちょっと古いのですが、どこかに行く時にはこういうのをザッと見ておけばいいのかも...まぁ、実際には余裕がない場合が多いのですけど (^_^;;;
読了日:09月25日 著者:
大震災の後で人生について語るということ大震災の後で人生について語るということ
不動産神話・会社神話・円神話・国家神話という4つの神話の崩壊によって顕在化してきた日本人の抱え込んだリスク。これをどうやって解消していくのか...一つの考え方が提示されています。さて、これからどうなっていくのでしょうねぇ...
読了日:09月24日 著者:橘 玲
恋文の技術恋文の技術
(とあるワケで再読) わずか半年足らずの出来事だったのか...森田一郎氏の父の、30年で500通というのも凄いと思うけど
読了日:09月23日 著者:森見 登美彦
鯖雲ノ城―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)鯖雲ノ城―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
この時代にフランス産、イタリア産の贈り物ですか...まぁ、フランスやイタリアがどこにあるのか正確な事は分かっていなかったでしょうけど (^_^;;;
読了日:09月22日 著者:佐伯 泰英
光と色彩の科学 (ブルーバックス)光と色彩の科学 (ブルーバックス)
人間が見ている色というのには、光(光っているもの)、色彩(他からの光を反射/吸収しているもの)、構造色(物質の構造によって色が見えているもの)の三種類が存在しており、それぞれをやさしく説明している。
読了日:09月21日 著者:齋藤 勝裕
キャンセルされた街の案内キャンセルされた街の案内
表紙の窓から覗いているのは架空の地図?"Hibi-no-Haru" って、最初の話のタイトルだけど...表カバー折り返しの部分によると、他の話のタイトルも、この地図に含まれているみたいだけど...
読了日:09月20日 著者:吉田 修一
復興の精神 (新潮新書 422)復興の精神 (新潮新書 422)
曽野綾子さんって、名前は知っているけど...という感じでしたが、9人の中では最も共感できました。著書を読んでみるかな...まぁ、人の考え方/生き方と、その人の書いたものの内容とが同じであるとは限りませんが (^_^;;;
読了日:09月19日 著者:養老 孟司,茂木健一郎,山内昌之,南直哉,大井玄,橋本治,瀬戸内寂聴,曽野綾子,阿川弘之
依頼人は死んだ依頼人は死んだ
フセイン対クリントンか...こういうのは、だんだんと分からなくなっていってしまうのだろうなぁ...今となっては中学生あたりには通用しない言葉になってしまっているのではないかと (^_^;;; そして、携帯電話はスリッパで叩き潰したくなる機械か... (笑)
読了日:09月18日 著者:若竹 七海
ストーリー・セラーストーリー・セラー
なるほど、夫婦の二部構成なのか...モデルは自分自身だったりするのかな?最後の最後を見ると、結構真実が含まれている気もしますが (笑) 読む側と書く側。私は完全に前者です (^_^)
読了日:09月17日 著者:有川 浩
ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)
手に取った当初の目的は辻村さんと米澤さん。米澤作品は良かった〜辻村さんも良かったことは良かったのだけど、これってミステリーに分類していいの???あと個人的には、塔本作品と道尾作品が良かったです。
読了日:09月16日 著者:
野分ノ灘―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)野分ノ灘―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
当時は、船が高速大量輸送機関だったのですねぇ...まぁ、もちろん鉄道や航空機はなかったのですが、陸路よりも海路の方が速い(もちろん風待ちはありますが)というのは、今の時代から考えると不思議です。さらに、当然のことながら通信機器もないし、天気図もなかったのですよねぇ...
読了日:09月15日 著者:佐伯 泰英
有機化学が好きになる〈新装版〉 (ブルーバックス)有機化学が好きになる〈新装版〉 (ブルーバックス)
有機化学なんて、何年ぶり? (笑) 忘れていることも多かったけど、経過年月の割には覚えている事も多くてびっくりでした。まぁ、机上の知識の段階では面白かったですからね...あの独特の臭いがダメで、化学実験は嫌いだったけど (大汗)
読了日:09月14日 著者:米山 正信,安藤 宏
元職員 (100周年書き下ろし)元職員 (100周年書き下ろし)
自分を抑えられない事が分かっているなら、最初の一歩を踏み出さないことが非常に重要。大丈夫なようでいながら、その足元はもう既に崩壊してしまっている・・・
読了日:09月13日 著者:吉田 修一
ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)
尊敬、目上、先生、、、こういう言葉は、昔の身分制度(冠位十二階や士農工商)から来ている。そしてこうした立場をもとにした言葉が尊敬語。なので、少なくとも建前上は平等社会である現在では、矛盾なく使いこなすことは出来ない!でも、やっぱり知らないとまずいかも...特に丁寧語!
読了日:09月12日 著者:橋本 治
スタバトマーテルスタバトマーテル
人間、母子の関係があってこそ繋がっていくもの。(聖母は除く?)なので、この関係が妙になってしまうと、人間の存続問題に直結します!
読了日:09月11日 著者:近藤 史恵
ゆんでめてゆんでめて
弓手(ゆんで)馬手(めて)だったのか...言葉も意味も、初めて知りました (笑)
読了日:09月10日 著者:畠中 恵
プレゼントプレゼント
さすが 1990年代のミステリー。何だか記述が荒いなぁと思いながら最初の方を読んでいましたが、後半はだんだんと慣れてきました。特に短編では、こういう簡潔な文章が良いですね。必要事項はちゃんと提示されていますし。
読了日:09月09日 著者:若竹 七海
ブック・ジャングルブック・ジャングル
最近のラジコンヘリって、こんなに高級なんだ... 15gって、、、そんなに軽いものが売っているのか...しかもそんなに高級品ではなくなっている???
読了日:09月08日 著者:石持 浅海
梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
佐渡に咎人が送られたのは、これより後の時代なのか...というか、こんな事があったらより慎重になる気もするけど。。。それだけ切羽つまっていたのかな?現在も、刑務所は定員オーバーって感じですよね......
読了日:09月07日 著者:佐伯 泰英
太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVD-ROM付 (ブルーバックス)太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVD-ROM付 (ブルーバックス)
元々の発行は 2003年だったのかな?冥王星が惑星に入っています。もちろん、この本自体は 2010年発行なので、2006年に冥王星は惑星から外されたという記述は入っていますが。これのさらに広い version(天の川銀河版とか全宇宙版とか)は、さすがにまだないか (^_^;;;
読了日:09月06日 著者:
オバマも救えないアメリカ (新潮新書)オバマも救えないアメリカ (新潮新書)
一時のオバマブームは完全になりを潜めていますね。そういえば、日本にも小泉ブームと呼べるようなものがあったような気が... (笑) さらに民主党も、ある時期にはブームだったのかなぁ...まぁいいや (大汗)
読了日:09月05日 著者:林 壮一
竜の涙 ばんざい屋の夜竜の涙 ばんざい屋の夜
「ばんざい屋」一時閉店か...また新しい話が続くのかな???
読了日:09月04日 著者:柴田 よしき
和菓子のアン和菓子のアン
お兄さんは、邪魔者扱いか... (笑) 冷静沈着な人はいいなぁ...初めて読んだ坂木作品。結構良かったので、他の本も読んでみるかな...
読了日:09月03日 著者:坂木 司
シェルターシェルター
最終的には、自分の身は自分で守るしかないのかな。外傷はともかくとして、心傷は見えないだけにやっかい。無頓着になりすぎるのも、気にしすぎるのもいけません。。。
読了日:09月02日 著者:近藤 史恵
あんじゅう―三島屋変調百物語事続あんじゅう―三島屋変調百物語事続
おぉぉ、タイトルの『あんじゅう』っていうのは、そういう事だったのか...表紙の絵も確かにあんじゅうだ...
読了日:09月01日 著者:宮部 みゆき

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

2011年8月の読書記録

8月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8132ページ
ナイス数:488ナイス

捨雛ノ川―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)捨雛ノ川―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
確かに、この時代の中国は清王朝の時代ですねぇ...未だに唐人と呼ばれていたようですが。
読了日:08月31日 著者:佐伯 泰英
人はなぜだまされるのか (ブルーバックス)人はなぜだまされるのか (ブルーバックス)
人間は本来他人を信じるようになっている(そういう人が生き残っている)。なので、詐欺を防ぐには教育が絶対不可欠...という事か...
読了日:08月30日 著者:石川 幹人
ディズニーランドの秘密 (新潮新書)ディズニーランドの秘密 (新潮新書)
元々はアメリカの鉄道(と蒸気船)を走らせたかったという事で出来たのがディズニーランドらしい。で、それがウォルトの死後、様々な変化を経て、新たな場所にも開園され、常に更新され続けているものらしい。。。行った事ないし行く予定もないので、具体的な名前を書かれても今ひとつ分からなかったというのが本当のところかも (笑)
読了日:08月29日 著者:有馬 哲夫
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
中二から余生を送りはじめた小林アン。彼女の、余生以前の物語でした (笑) 澁澤龍彦...当然のことながら(?)、読んだ事ありません。『少女コレクション序説』か...話の舞台は長野県上田市。大分前に一度行ったことあるけど、あまり覚えてないなぁ...川は千曲川か...
読了日:08月28日 著者:辻村 深月
レヴォリューションNo.0レヴォリューションNo.0
まぁ、高校卒業して世の中に出ても、人間のやることなんて同じようなもんです (ぉぃ!) まぁ、逃げ出せるという自由度があるだけましかもしれませんが。
読了日:08月27日 著者:金城 一紀
花桃実桃花桃実桃
百人一首って、one hundred poems になるのか...なるほど。それにしても...『思ひあらば/干なましものをいかでかは/返す衣のたれも濡るらむ』が『気遣いのある人なら、なまものは干してから送るのが普通なのに、ひっくり返したこちらの服も濡れるほど汁けのあるものを送ってくるなんて気が利かない』になるのか... (笑)
読了日:08月26日 著者:中島 京子
演じられた白い夜演じられた白い夜
崖崩れで山中に閉じ込められてしまうものの、密室殺人ではありません。こういうの、何て言うのだろう...それはともかく、非常にスタンダード(?)なミステリーという気がします。それなりに、面白いことは面白いのですが。。。
読了日:08月25日 著者:近藤 史恵
紅椿ノ谷―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)紅椿ノ谷―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
磐音、おこんと婚前旅行に出る。もしかして、できちゃった結婚になるのか??? (笑)
読了日:08月24日 著者:佐伯 泰英
理系のための研究生活ガイド 第2版 (ブルーバックス)理系のための研究生活ガイド 第2版 (ブルーバックス)
個人的には、時間管理をもうちょっとちゃんとやらないとまずいなぁ...いろいろ参考になる部分はあったけど、特にこの点は気をつけていこう!
読了日:08月23日 著者:坪田 一男
まいにち富士山 (新潮新書)まいにち富士山 (新潮新書)
富士山頂って、一ヶ所ではないのか。。。登山ルートは主に4通りあって、山頂は3つあるらしい...そしてそれは噴火口の周りに点在し、ぐるっと回る事も出来るらしい...全然知らなかった (^_^;;; 一度は登ってみたいとは思うものの、気力も体力も財力も、そしておそらく運も必要なんですよね...
読了日:08月22日 著者:佐々木 茂良
羊の十字架羊の十字架
「朝鮮・満州・モンゴル・キルギス・タジク・ウズベク・トルクメン・イラン・イラク・トルコ・パレスチナ」...日本とユダヤとを結ぶ道。そしてそこには羊の十字架が存在していた...
読了日:08月21日 著者:黒須 紀一郎
いつか響く足音いつか響く足音
独りが良いのか悪いのか、もちろん簡単には言えません。周りの人が判断する事も出来ません。結局、その人が良いと思えば良い、悪いと思えば悪いというだけの事でしょう。。。
読了日:08月20日 著者:柴田 よしき
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)
タイトルを見てデパート販促運動協力図書(笑)かと思っていたら、全然違いました。確かに百貨店の裏側を描いた作品ではありましたが...こんな事絶対にあり得ない!!!まぁ、お話としてはそこがいいのでしょうけど (笑)
読了日:08月19日 著者:真保 裕一
黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)黄泉路の犬 (トクマ・ノベルズ 南方署強行犯シリーズ)
アニマル・ホーダーなんて名前、初めて聞きました。やさしい心を持つことは、一種の美徳と思われていますが、いろいろな陥穽に陥る危険性も高いですね。やさしいだけでは弱い人間。やさしい人になるには、強さが絶対に不可欠!という事か...
読了日:08月18日 著者:近藤 史恵
螢火ノ宿―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)螢火ノ宿―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
吉右衛門と佐紀が、磐音とおこんが、内蔵助と奈緒が...このあたりは、ちゃんと順番に読みたかったところだ... (-_-;;;
読了日:08月17日 著者:佐伯 泰英
たんぱく質入門 (ブルーバックス)たんぱく質入門 (ブルーバックス)
理学書では「タンパク質」とか「蛋白質」と書かれる事の多いのであるが、この本では「たんぱく質」これは栄養学等でよく用いられる表記法法。という事で、この本では栄養学的な観点からの記述が結構多いです。そして、高校生物あたりの知識を基盤として書かれているらしく(らしくというのは、私は高校では生物を勉強していないので (^_^;;;)、結構平易に書かれていて分かりやすい...良い入門書かも。
読了日:08月16日 著者:武村 政春
都市住民のための防災読本 (新潮新書)都市住民のための防災読本 (新潮新書)
日本は、地震も噴火も活動期に入っているみたいです。とりあえず、水3リットルとカロリーメイトを準備しておくかな...
読了日:08月15日 著者:渡辺 実
はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るかはぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか
人間の未来は、良いのか悪いのか...熱帯雨林の夢は、悪夢だ!!!
読了日:08月14日 著者:篠田 節子
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
著者の第二期(?)に入ってから、自分的には今ひとつ...の作品が多かったのですが、これは良い感じかも。小学生のうまくない(笑)サッカーか...
読了日:08月13日 著者:伊坂 幸太郎
隅の風景隅の風景
あの、大の飛行機恐怖症の恩田さんが、海外へも結構行っている〜 (笑)
読了日:08月12日 著者:恩田 陸
みんなのふこう (文芸)みんなのふこう (文芸)
幸福/不幸というのは、気の持ちよう...なのかなぁ...それにしても限度があるとは思うけど。。。それにしても、パーソナリティー(?)の町井瞳子さんの過去ってすごい... (^_^;;;
読了日:08月11日 著者:若竹 七海
探梅ノ家―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)探梅ノ家―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
世の東西を問わず、上級な人々の跡継ぎ問題って、深刻な問題なのですねぇ...
読了日:08月10日 著者:佐伯 泰英
仕事がぐんぐん加速するパソコン即効冴えワザ82 (ブルーバックス)仕事がぐんぐん加速するパソコン即効冴えワザ82 (ブルーバックス)
ワザを知るために必要な時間と、それを知った事による節約時間。その両者の比較によって、ワザを知るのが有用なのか無駄なのかが決まってきます。。。って、あたり前と言えばあたり前? (笑)
読了日:08月09日 著者:トリプルウイン
先生はえらい (ちくまプリマー新書)先生はえらい (ちくまプリマー新書)
良い先生/良き師を作り上げるのは、各個人。そしてそれは、コミュニケーションの持つ誤解に基づいている。そこには知識の多少は関係しない。すなわち、どんな人であっても良い先生/良き師になる(なってしまう)可能性はある。当人が望む/望まないには全く関係なく...
読了日:08月08日 著者:内田 樹
十字軍物語2十字軍物語2
あれ?この十字軍物語シリーズ、2巻までで終わると思っていた(どこかで読んだ記憶が...)のだけど勘違いだったのかな?結局、サラディンがイェルサレムを再解放したところ(第三次十字軍の前)までで終わってしまった...もしかして、各次の十字軍毎に発行されたりとか??? (^_^;;;
読了日:08月07日 著者:塩野七生
先生の隠しごと―僕僕先生先生の隠しごと―僕僕先生
戦場や災害現場での医療の基本、トリアージ。確かに割ける物資や能力を用いて最大限の効果をあげるには必要不可欠な事なのだけど、心理的な負担は大きい事でしょう...
読了日:08月06日 著者:仁木 英之
製造迷夢製造迷夢
当然の事ながら(?)、人の心を読める人の個性も人それぞれ、描き方もいろいろですね。筒井道隆さん『家族八景』の火田七瀬のような能力を持つ側からの記述も良いけど、この作品のような外部の人からの記述も良いかも...もちろんどちらも本人としては大変なのでしょうけど、この作品ではもっと前向きな面が強調されて書かれている気がします。
読了日:08月05日 著者:若竹 七海
狼の寓話―南方署強行犯係 (トクマ・ノベルズ)狼の寓話―南方署強行犯係 (トクマ・ノベルズ)
狼に育てられたルカ。その後母親は、どういう暮らしを続けたのだろう...
読了日:08月04日 著者:近藤 史恵
無月ノ橋―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)無月ノ橋―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
ちょっと都合により2冊ほど飛ばし。でも内容的には問題なしでした。人生一生修行なり...悟ったらそれが死。それにしても、髭の意休の謎かけ(?)は、私には皆目意味不明だ...
読了日:08月03日 著者:佐伯 泰英
魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)
魚って、集まるところが決まっているのですね...そういえば、人間も都市に集まって田舎にはあまりいないか...
読了日:08月02日 著者:川村 軍蔵
熱烈応援!スポーツ天国 (ちくまプリマー新書)熱烈応援!スポーツ天国 (ちくまプリマー新書)
マイナースポーツって、マイナーなだけあって数は多いなぁ...しかも著者によるとタコつぼ型であるらしい...つまり掛け持ちしている人は極少数。。。
読了日:08月01日 著者:最相 葉月

読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

2011年7月の読書記録

7月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8877ページ
ナイス数:894ナイス

残酷な王と悲しみの王妃残酷な王と悲しみの王妃
読めば読むほど、ヘンリー八世って嫌なヤツだ...
読了日:07月31日 著者:中野 京子
狼花  新宿鮫IX (新宿鮫 (9))狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))
このシリーズって、初巻は1990年だったみたいですね。当然、携帯なんてほとんどの人が使っていなかった時代。警察もしかり。しかしこの巻では、当然のごとく使い回しています。どんどん時代は進む... (笑)
読了日:07月30日 著者:大沢 在昌
八月の降霊会八月の降霊会
本格推理で水屋征児って...中村青司を思いだすのは私だけ?それにしても、こういう話は、面白いのだけど苦手だ...
読了日:07月29日 著者:若竹 七海
さよなら渓谷さよなら渓谷
何をやってもやらなくても、心理的に追い込まれていく状況...何だかなぁ...
読了日:07月28日 著者:吉田 修一
朔風ノ岸―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)朔風ノ岸―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
北尾重政って実在の人物だったのか...でも『雪模様日本堤白鶴乗込』はフィクションかな?フィクションかノンフィクションかといえば、中川淳庵というのも実在の人物だったのですね...日本史には全く疎いもので (^_^;;;
読了日:07月27日 著者:佐伯 泰英
Wordのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス 1714)Wordのイライラ 根こそぎ解消術 (ブルーバックス 1714)
どうして MS-Word が標準的になってしまったのかなぁ...私は、どうしても仕方ない場合にしか使いません。まぁ、パッと見それなりのものが簡単に作れるというのはそうなのでしょうけど...
読了日:07月26日 著者:長谷川 裕行
事物はじまりの物語 (ちくまプリマー新書)事物はじまりの物語 (ちくまプリマー新書)
当然のことながら、事物のはじまりの話ということは、昔話になります。著者の昔話に付き合いましょうか (笑)
読了日:07月25日 著者:吉村 昭
三つの名を持つ犬三つの名を持つ犬
幸福は幸福を呼び、不幸は不幸を呼ぶ。ただし、幸福⇔不幸はちょっとしたことで入れ替わってしまう。身の丈に合った幸福って、それを失って初めて分かるものなんですね...
読了日:07月24日 著者:近藤史恵
ツナグツナグ
いくら欲しく思っていても手に入れられない人もいるけれど、必要な人には手に入るようになっているらしいですね、ツナグ(使者)の電話番号。私のところには回ってきていないので、まだ必要ないという事なのでしょう (笑)
読了日:07月23日 著者:辻村 深月
狐火ノ杜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)狐火ノ杜―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
最後は何だか神懸かり的な話になってきた...こういうのはあまりやらないで欲しいなぁ...まぁ、この時代にはあたり前のことだったのかもしれませんが。。。
読了日:07月22日 著者:佐伯 泰英
宇宙進化の謎 (ブルーバックス)宇宙進化の謎 (ブルーバックス)
この宇宙は、暗黒物質(ダークマター)に支配されている。そしてこの暗黒物質がない限り、銀河も星も137億年の宇宙の歴史の間には成長できないため、当然人間も生まれなかったであろう...暗黒物質が何であるかさえ分かっていないのに (汗) ..... 現在の宇宙論は、そんな状態らしい。しかもエネルギー的には、暗黒物質でさえ脇役であり、暗黒エネルギーというものが75%という大部分を占めているらしい...宇宙は壮大だ...
読了日:07月21日 著者:谷口 義明
世界の教科書でよむ〈宗教〉 (ちくまプリマー新書)世界の教科書でよむ〈宗教〉 (ちくまプリマー新書)
こうやって世界の教科書と比べてみると、日本の教科書って一方的過ぎな気がします。キリスト教(と仏教)に肩を入れ過ぎですね。もっと視点を広く持つべきだ...という事が分かった本になりました。
読了日:07月20日 著者:藤原 聖子
スクランブルスクランブル
『あたしに断罪の資格なんか、ないからさ。犯人は逮捕されて罪を償うべきかもしれない。でも、もしかしたら、逮捕されないほうが罪は重いかもしれない。そいつはずっと背負っていくんだ。誰にも告げられない罪を。ひとりぼっちで。どちらの道を選ぶか、それを決めるのはあたしじゃない。犯人だけだよ』(p.218) ほんとうにほんとうに。市民には通報義務があるなんていう事もあるけど、こちらの意見もある意味では納得できるんですよね...警察としては困るのでしょうけど (汗)
読了日:07月19日 著者:若竹 七海
木暮荘物語木暮荘物語
木暮荘周辺の楽しい人々の日常。自分が住みたいとは思わないけど、友人/知人に一人ぐらいいても良いかな? (笑)
読了日:07月18日 著者:三浦 しをん
チーズと塩と豆とチーズと塩と豆と
温故知新、あるいは三つ子の魂百まで。角田さん以外、女性は男性を、男性は女性を主人公にしていますねぇ。その方が書きやすい?それとも単なる偶然?
読了日:07月17日 著者:井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
光待つ場所へ光待つ場所へ
現実は現実。結局最後には、受け入れざるを得ない・・・それにしても、中卒段階で将来を見据えた選択をするのはともかく、小卒段階でというのはいくら何でも無茶でしょう...
読了日:07月16日 著者:辻村 深月
雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
今津屋の後見人になった磐音。この経験が役に立つ時が、近い将来やってきそうな気がする・・・
読了日:07月15日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 下 (ブルーバックス)新体系・高校数学の教科書 下 (ブルーバックス)
そうそう、εーδは高校時代に知ったのですが、こんな素晴らしい(あいまいさを省いた)方法が存在するんだ!と感心した覚えがあります。ここで感心するか、迷宮に入り込むか、人によって違うのでしょうねぇ...教え方(学び方)の違いも大きいとは思いますが。
読了日:07月14日 著者:芳沢 光雄
野球はベースボールを超えたのか (ちくまプリマー新書)野球はベースボールを超えたのか (ちくまプリマー新書)
巨人が諸悪の源!もっと稼ぐ事を考えろ!という事か...
読了日:07月13日 著者:ロバート ホワイティング
ふたたびの虹―推理小説ふたたびの虹―推理小説
緑の桜か...これって確か、この著者の別の本にも出てきましたよね。よっぽど印象深いのでしょうねぇ...
読了日:07月12日 著者:柴田 よしき
やわらかなレタスやわらかなレタス
ししゃものから揚げあっさり炒めから、そんな事が分かるのか... (唖然) 昭和時代は確かに、日本人の砂糖の摂取量は高かったのかも... 「方向音痴〜」にあるのは、多分あの本ですよね。少し気になっていたので、今度読んでみよう...
読了日:07月11日 著者:江國 香織
龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
『さすがに南町奉行の知恵者はやることに抜かりがないなと、磐音は感心していた。』(P.284) 感心している場合か? (^_^;;;
読了日:07月10日 著者:佐伯 泰英
新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)
今って、数I〜数IIIだけではなく、数A〜数C なるものも存在するのですね...何がどう違うのか、全くしりませんが (^_^;;;
読了日:07月09日 著者:芳沢 光雄
鉄道ひとり旅入門 (ちくまプリマー新書)鉄道ひとり旅入門 (ちくまプリマー新書)
そうか、北海道ってたくさんの路線が廃止になってしまっているのですねぇ...
読了日:07月08日 著者:今尾 恵介
名探偵は密航中 (カッパ・ノベルス)名探偵は密航中 (カッパ・ノベルス)
箱根丸というのは、日本郵船所属の、実際に建造されて就航していた(もしかして現在も現役???)客船なのですね。検索したら、岡本太郎氏も乗って欧州へと渡ったらしい...それにしても、夏にこの航路は本当に大変そうだ...特に昔は、たとえ一等客室であってもエアコンなんてなかったでしょうし (^_^;;;
読了日:07月07日 著者:若竹 七海
太陽の坐る場所太陽の坐る場所
全く、どいつもこいつも... (以下省略)
読了日:07月06日 著者:辻村 深月
人生激場人生激場
そうか、2002年ってワールドカップの年だったのか...私はあまり興味ないから全く見なかったなぁ (^_^;;; あと、ドリームって、日本語でも英語でも、どちらの意味も含むと思うのだけど... (大汗)
読了日:07月05日 著者:三浦 しをん
雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
永平寺!行った事がある場所だと、親近感が湧きますね (笑) まぁ、私はこんな寒い時には行っていませんが (大汗)
読了日:07月04日 著者:佐伯 泰英
飲めば都飲めば都
おもちゃのまち駅って、本当にあるんだ...東武鉄道宇都宮線、、、栃木県か...
読了日:07月03日 著者:北村 薫
図解・感覚器の進化 (ブルーバックス)図解・感覚器の進化 (ブルーバックス)
感覚器に注目した、動物の進化論の歴史。考えた事もなかった面白い切り口でしたが、医学部での講義を元にしているという事なので、医学生はこんな感じの事を学んでいるんだ...と新鮮な思いで読んだのでした。
読了日:07月02日 著者:岩堀 修明
図書館で調べる (ちくまプリマー新書)図書館で調べる (ちくまプリマー新書)
情報検索の方法入門。この本では図書館を使った方法を書いているものの、ネットを使ったものにも応用可能。というか、図書館ではやむを得ず使っている手法をネット経由の情報収集に使えば、よりうまくいきそう...難しいかもしれませんが。
読了日:07月01日 著者:高田 高史

読書メーター

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

めかぶ

江國香織さんの『やわらかなレタス』を読んでいたのですが、めかぶってすごいのですね。

『めかぶを茹でるといっきに緑になるよ』

そうなんだ...という感じ。
そもそも私は、「めかぶ」と聞いてもどんな物だか想像できなかった(大汗)のですが、
これは見たことある...

『めかぶ焼き』

なんてものもあるので、熱を加えると緑色になるのかな?

それにしても、不思議だ...一度やってみようかな?

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

ノルウェイ・チーム最強?

これって本当?

Norway are the only football team not to have lost against brazil

だとすると、すごい...
まぁ、実際のところは組み合わせの関係なのでしょうけど (^_^;;;

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

書く速度を上げるには

何となく分かってはいたけど、なかなか実行できていません。参考にしなくては...
この記事は一般にも無料公開されているのかな?制限かかっていたらすみません m(_ _)m

M.Gardiner and H.Kearns, Nature 475 (2011) 129 "Turbocharge your writing today"

とりあえず、最初の要旨の部分だけ。


  • Write before you feel ready ― because you might never feel ready. It's amazing how people magically feel ready when there is an imminent deadline.

    準備が出来ていなくても書きはじめよ --- だって、特に締切がないものについては、いつまで経っても準備完了になるなんてことはないんだから。

  • Don't wait to have a clear picture of the paper. As you start putting down your ideas, you may actually clarify them.

    最終的なイメージなんてなくてもいい。そんなもの、書きながら出来ていくもんだ。

  • Snack write ― work in short, frequent bursts instead of waiting to sit down for big blocks of time. Those blocks hardly ever come, and when they do, they don't usually get used very productively.

    気楽に書き散らそう --- まとまった時間なんて取れないし、取れたとしても生産性上がらないよ。

  • Set specific times in your schedule for writing ― don't leave it to chance, because chances are it won't happen.

    短時間でいいから、時間を決めて毎日書こう。書ける時にと思っても、そんな時は来ない。

  • Writing means putting new words on the page or substantially rewriting old words. It does not mean editing, reading, referencing or formatting ― and it definitely does not mean composing e-mails.

    書くというのは、新しい言葉を生み出すこと。あるいはそれを書き変えること。見た目を良くしたり、参考文献を調べたり読んだり、まして決してメールを書くなんて事ではない。

  • If you refrain from writing because you worry that what you write won't be good enough, try noting the adage that to write well, you first have to write.

    うまく書けていなくても、とにかく書かなくては始まらない。

  • To really increase the quality and quantity of your writing, get feedback from mentors and colleagues ― it can be painful, but it works.

    質と量を上げるには、指導者や同僚に見てもらおう --- 耳が痛いかもしれないが、確かに良くなる。


M.G. and H.K. (駄訳: Ryu)

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2011年6月の読書記録

6月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6292ページ

伝熱学の基礎伝熱学の基礎
流体同士の熱交換器の場合、流動方向による分類(並流と向流)は、単に形式的な話かと思ったら、効率が全然違うのですね...ちょっと考えたら確かに、向流式の方がよっぽど良い事は分かるのだけど、これまで全く考えた事なかった...
読了日:06月30日 著者:吉田 駿
くるすの残光 天草忍法伝くるすの残光 天草忍法伝
ドラゴンボールの日本・江戸時代ヴァージョンになるのか??? 知らぬは父親ばかりなり... (笑)
読了日:06月28日 著者:仁木英之
英語多読入門(CD付) (めざせ! 100万語)英語多読入門(CD付) (めざせ! 100万語)
SSS、いつの間にか多読だけではなくシャドウイングが加わり、読解力に加えてヒアリング力、会話力もターゲットになっているのですね...それとも、最初からあったけど私が気付かなかっただけ? (^_^;;;
読了日:06月27日 著者:古川 昭夫,上田 敦子
プラスマイナスゼロプラスマイナスゼロ
「オンス・ウポン・ア・チメ」! いいなぁ... (^_^;;;
読了日:06月26日 著者:若竹 七海
花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
とうとう、殿様にも会う事になりましたか。で、次はいつ江戸に戻ってくるのだろう...5巻ぐらい? (笑) ところで、この話の主人公は「坂崎磐音」。先に読んでいた本(辻村深月さんの『名前探しの放課後』)の登場人物は「坂崎あすな」。混同してしまった...わけないけど、気付いてビックリした (^_^;;;
読了日:06月25日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
当初の期待(?)を裏切り、話はそのまま平凡に終了かと思いきや、あんな展開が待っていたなんて...確かに、何だか微妙な記述があるなぁ(天木の確認発言とか)とは思ってはいたけど...
読了日:06月24日 著者:辻村 深月
ウソを見破る統計学 (ブルーバックス 1724)ウソを見破る統計学 (ブルーバックス 1724)
裏表紙に曰く「難しい数式は一切使わず」...数式は一切使わずではなくて、難しい数式と限定してあるのですね (^_^;;; しかも、数式を、数式らしく見えないように日本語を使って書いてあるし...私などは、この方が相当分りづらいのですけど... (大汗)
読了日:06月23日 著者:神永 正博
友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)
この人の文章、なんだか苦手 (^_^;;;
読了日:06月22日 著者:小谷野 敦
不思議な羅針盤不思議な羅針盤
問題解決の先送りは、逃げという一面もあるものの、一つの有効な手段という事もある...先送りしているうちに人生が終わってしまえば、その選択はする必要がなかったという事!結局何事も適切な利用(適材適所)が重要という事かな?
読了日:06月21日 著者:梨木 香歩
寒雷ノ坂―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)寒雷ノ坂―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
第一巻の最初の話、まだまだ引っ張るんだ...というか、それがこのシリーズのメインストーリー? (^_^;;;
読了日:06月20日 著者:佐伯 泰英
名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
時刻表って、そんなに何日も読むようなものなのか???マニアってそういうものなのだろうか...時刻表を見てるのはそれなりに面白いとは思うけど、私にはそこまでの熱意はないなぁ (^_^;;;
読了日:06月19日 著者:辻村 深月
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)
椅子の座る部分に瞬間接着剤を塗り、座ってしまった人を固定してしまうって...これこそが、コージー・ミステリという事なのですね (笑)
読了日:06月18日 著者:若竹 七海
生き方の演習 ―若者たちへ―生き方の演習 ―若者たちへ―
そうそう、外国語は所詮、単なる道具の一つなんですよね...もちろん良い道具を持つ事は重要ですが、それよりも大事なことはそれを使ってする内容(会話の中身)です。で、、、泣ける本はダメらしい... (^_^;;;)
読了日:06月17日 著者:塩野 七生
小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)
大気圏突入で熱が発生する事はよく知られているものの、摩擦熱による影響は極一部とか...言われてみれば確かに、超高速なので断熱圧縮による昇温には凄まじいものがありそうです。新幹線とかジェット機あたりだと、まだ摩擦熱の影響のほうが大きいのかな?
読了日:06月16日 著者:
女子校育ち (ちくまプリマー新書)女子校育ち (ちくまプリマー新書)
朱に交われば赤くなる。でも、あまりにも自分の質と違う学校に入ってしまうと、後が大変でしょうねぇ...
読了日:06月15日 著者:辛酸 なめ子
原子炉時限爆弾原子炉時限爆弾
この著者が SF作家というのは知りませんでした (^_^;;; それにしてもこの本、東日本大震災以前に出版されていたのですね...
読了日:06月14日 著者:広瀬 隆
図解・気象学入門 (ブルーバックス)図解・気象学入門 (ブルーバックス)
知っていた事もあったけど、知らない事が多かった。空気や水の持つ簡単な原理からここまで説明できるのか...という感じ。それにしても、水分が含まれる空気は乾燥空気よりも軽いとは...気体の性質から明らかと言えば明らかだけど、これまで思っていた感覚からは全く逆だった...
読了日:06月13日 著者:古川 武彦,大木 勇人
人類と建築の歴史 (ちくまプリマー新書)人類と建築の歴史 (ちくまプリマー新書)
建築の歴史って、初めて知りました。なので、この本の解釈が一般的なのかどうかは分りませんが、内容的にはいろいろ面白くて刺激を受けました!
読了日:06月12日 著者:藤森 照信
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
三島亜矢・麻矢の双子、いい性格してますねぇ〜 (笑)
読了日:06月11日 著者:若竹 七海
陽炎ノ辻―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)陽炎ノ辻―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
江戸金融改革の縁の下。
読了日:06月10日 著者:佐伯 泰英
子どもたちは夜と遊ぶ (下)子どもたちは夜と遊ぶ (下)
月子はこの後、どこまで回復するのだろう...回復した方が良いのか、回復しない方が良いのか、それも微妙...
読了日:06月09日 著者:辻村 深月
冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス)冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス)
冗長性すなわちムダは、省くのが良いのか、残して付加価値(安全性、信頼性等)を高めるのが良いのか、、、難しい問題です。と同時にこれは、人間生活一般にかかわってくる難しさと同質の問題という気もします。
読了日:06月08日 著者:青木 直史
静かな爆弾静かな爆弾
不自由になって初めて気付くことって、多いですよねぇ...人間って、想像力があるって言われているけど、それを発揮するのはなかなか大変です。
読了日:06月01日 著者:吉田 修一

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Chrome の自動更新の停止方法

Chrome はデフォルトで、自動更新を強制執行。
何をしているかを理解しておかないといけないが、これを止める方法は下に書いてありました。

sitepoint "How to Disable Google Chrome Updates"

日本語だとこちら

マイコミジャーナル【レビュー】

私の場合は MacOS なので、terminal から

$ defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0

で停止。再び開始するには、

$ defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval

ここで は更新間隔 (秒)。

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tag : PC Chrome

トラックバックテーマ 第906回「図書館は利用しますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「図書館は利用しますか?」です。図書館はとても便利ですね!無料で、読みたい本を借りて読むことができます。それも膨大な量の蔵書から選ぶことができますし!でも人気のある本は、予約が入っていてそれを待つためにすぐに読めなかったり、返却日があるし、自分...
トラックバックテーマ 第906回「図書館は利用しますか?」



前に書いたのは第628回。ずいぶん進みましたねぇ...

で、図書館。私は大いに利用させて頂いています。最近は読んだ本の90%以上は図書館本です。
確かに返却期限があって融通効かない事もあるのですが、逆にこれがないと読まないんですよね...私の場合。

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ご無沙汰

ご無沙汰しております m(_ _)m

...って、こんなところ誰も見ていないかもしれませんが (^_^;;;

また、ぼつぼつと更新していきたいと思います。

そう言えば、iKnow は名前まで変わってしまったんだよなぁ...

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東川篤哉『学ばない探偵たちの学園』

東川さんの、ゆるゆるなミステリー(ゆるミス)。「鯉ヶ窪学園」シリーズ第一弾。9/30に読み終わりました。


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テーマ : ミステリ
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tag : 読書 東川篤哉 学ばない探偵たちの学園

iKnow(12/5)

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Ryu

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個人的メモに近いですが、コメントは大歓迎です。日本語か英語なら、多分大丈夫 (笑) ただし、イタズラはやめて下さい。

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