恩田陸『猫と針』

ここでは、 恩田陸『猫と針』 に関する情報を紹介しています。
恩田さん初の戯曲。4/27に読み終わりました。



葬式帰りの大学同期、男三人女二人が集まって話をする。帯の文句は「人はその場にいない人の話をする」。

○ 目次 ○


  • 『猫と針』口上

  • 戸惑いと驚きと

  • 猫と針

  • 『猫と針』日記




演劇集団キャラメルボックスによって、東京(2007.8.22-9.9)と福岡(2007.9.13-16)で公演されたようです。口上は公演チラシの文句、「戸惑いと驚きと」は公演パンフレットの文句、日記は日記の抜き書きと手帳を元に当時の状況を再現した書き下ろし。

恩田さんという事で、ちょっと期待を持ちすぎた?まぁ、普通に面白いことは面白いのだけど、もう少しインパクトが欲しかったかも...(贅沢すぎる? (^_^;;;)
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