米澤さんの古典部シリーズ第2弾。5/14に読み終わりました。
神山高校文化祭、二年F組のクラス展示であるビデオ映画の試写会が、部長の千反田えるを通じて古典部員にもたらされた。みんな乗り気であるし、特に反対する理由もないので、省エネ高校生、折木奉太郎も一緒に鑑賞することに。どうやらミステリー映画であるようであったが、事件が発生したところでプッツリと終わってしまっていた。いや正確には、脚本を書いていた本郷真由が力尽き、この後の脚本が出来ていないために続きの撮影ができない状況であると言う。そこで続きの脚本案を提示するので、参考意見が欲しいという。何だか嫌な予感がして、奉太郎は降りようとしたが、みんなに丸め込まれてしまった。
脚本案は、撮影班で助監督の中城順哉、小道具班の羽場智博、そして広報班の沢木口美崎からもたらされた。しかし、どれも論理が破綻していた。そこで、またもや周囲に丸め込まれ、奉太郎自身が続きのあらすじを考える羽目に・・・
○ 目次 ○
五章のタイトル、意味分からん (笑) 『』のついたタイトルは、それぞれの人が出してきた脚本案に対応する題名候補。結局、奉太郎の案が採用され、無事に撮影も終了したが...もちろん、そんな事では話が終了するわけはありません(???)続きはどうぞ、読んでみて下さい (笑)
これでやっと、『クドリャフカの順番』に繋がった...と言っても、どれも独立して読んでも大丈夫なのですが (笑)
「古典部」シリーズ
神山高校文化祭、二年F組のクラス展示であるビデオ映画の試写会が、部長の千反田えるを通じて古典部員にもたらされた。みんな乗り気であるし、特に反対する理由もないので、省エネ高校生、折木奉太郎も一緒に鑑賞することに。どうやらミステリー映画であるようであったが、事件が発生したところでプッツリと終わってしまっていた。いや正確には、脚本を書いていた本郷真由が力尽き、この後の脚本が出来ていないために続きの撮影ができない状況であると言う。そこで続きの脚本案を提示するので、参考意見が欲しいという。何だか嫌な予感がして、奉太郎は降りようとしたが、みんなに丸め込まれてしまった。
脚本案は、撮影班で助監督の中城順哉、小道具班の羽場智博、そして広報班の沢木口美崎からもたらされた。しかし、どれも論理が破綻していた。そこで、またもや周囲に丸め込まれ、奉太郎自身が続きのあらすじを考える羽目に・・・
○ 目次 ○
- 〇 アバンタイトル
- 一 試写会に行こう!
- 二 『古丘廃村殺人事件』
- 三 『不可視の侵入』
- 四 『Bloody Beast』
- 五 味でしょう
- 六 『万人の死角』
- 七 打ち上げには行かない
- 八 エンドロール
五章のタイトル、意味分からん (笑) 『』のついたタイトルは、それぞれの人が出してきた脚本案に対応する題名候補。結局、奉太郎の案が採用され、無事に撮影も終了したが...もちろん、そんな事では話が終了するわけはありません(???)続きはどうぞ、読んでみて下さい (笑)
これでやっと、『クドリャフカの順番』に繋がった...と言っても、どれも独立して読んでも大丈夫なのですが (笑)
「古典部」シリーズ
- 『氷菓』
- 『愚者のエンドロール』←この本
- 『クドリャフカの順番』
- 『遠まわりする雛』
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